ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と私」を楽しむブログ

子供の1年前って覚えてる?育児日記で子供の成長を確認してみる

ゆうゆうです。

皆さんは、育児日記ってつけてますか?私は子供が誕生してから、それぞれ二人の子供達の日記をつけています。

育児日記


「暇なのね~」と言われればそれまでなんですが(笑)コレが結構オススメ。かれこれ7年以上続けている日記について、良かったなぁ、と思う事を書いてみました。

 

成長が分かる

やっぱりコレが一番。子供の成長って凄い。毎日少しずつ色んな事が出来るようになり、そして、いつの間にか大人になってる。

どれ位の年齢で、どんな事が出来るようになったのか、日記をつけているとソレが良~く分かります。

先日5歳の娘、うーたんに初めて恋バナされました。

「うーたん、〇〇君の事、カッコいいと思ってるねん。」

 
〇〇君とは、同じ年長組の男の子で走りが早い子なんです。以前からちょくちょくその子の話をしていたので「もしや?」と思っていましたが正にその通り。

「そうなんやね。お母さんもそうかと思ってたわ〜」

「〇〇君って凄く走るの早いやろ。他にも色んな事出来るねんで〜」

「凄いな。カッコいいなぁ」

「でも、内緒やで」

 
かなりおぼこい(幼い)と思っていた娘も、淡い恋心を抱く様になったなんて!ちょっと衝撃的。ちゃんと心も成長してるんだなぁ、と思って何だか感動しちゃいました。勿論、日記に書きましたよ♡

 

記憶をたどれる

どんなに印象的な出来事でも、時が経つとその記憶は薄れて行きますよね。でも日記をつけていれば読み返すだけで「そうそう、そうだった!」と鮮明に記憶が蘇ります。

「小さい時は可愛かった♡」と言う話は良く聞きますが、その記憶は随分曖昧。まぁ「別に曖昧で良い」と言われればそれでも良いんですけどね(笑)

今はビデオなんかで成長記録を残しておけるけど、流石に毎日撮ってる人はいないハズ。でも、日記なら気軽に書けます。

昔、まだ夫と結婚する前、恥ずかしながら夫の事が大好き過ぎで「今」を永遠に閉じ込めておける方法はないんだろうか?と真剣に考えたものです(笑)

その時その時はかけがえのない、本当に宝石みたいな時だけど、ほんの少し時間が経つだけで、その時感じた気持ちは分からなくなっている。何だか悔しいような、もどかしいような感じでした。

まぁ、今は夫と当たり前のように一緒に過ごしているので、そんなもどかしさはもうありません(笑)

「ウインナー、チャチャチャ、ウインナー、チャチャチャ」とウインナーをリクエスト。どこで覚えて来たんだろう?

『娘・3歳のある日の日記より』

今日初めて「うるさいなぁ」と鬱陶しそうに言われました。ちょっとショック~。でもこうやって大きくなっていくんだね。

 『息子・4歳のある日の日記より』


こう言うことって、覚えてられないけど、紙に書き残しておくと後で読めるので面白いですよ♪

 

腹が立った時に役立つ

「何でこんなにノロノロしてるねんっ!」「何でそんな事するねんっ!」と怒りまくっている時に育児日記を読むと、99%の確率で気持ちが落ち着きます(笑)

日記には、成長の記録や可愛い様子が書かれているのは勿論のこと、「今日も怒り過ぎてしまった。反省」や「イライラ爆発してしまった。反省」等、しょっちゅう子供に怒っては反省する様が書かれています(笑)

そのため「私、去年の今日も怒ってたんや」「自分自身、成長がないなぁ」と急速に気持ちが落ち着き、冷静になれるんです。

書いた育児日記をどうするか

大抵の育児日記帳は3年なので、もともとは3年で終えるつもりでした。でも、毎日毎日、色んな楽しい事や、ハプニング、怒ったり笑ったりの連続で、あれよあれよと7年以上も続ける事になってしまいました。

日記は子供が成人した時や、子供が自分の子を持った時にプレゼントしようかと思っていましたが、今は私がおばあさんになった時に読み返すために持っておこうかなぁ、と思っています。

きっと私の顔は皺くちゃになってるだろうけど、読み返すときの自分の心は、小さな子供のお母さんのハズ。

育児日記は子供が大きくなって、親から離れて行く時点で終了しそうです。だから日記を付けるのも後数年。やがて来るその時を思いながら「今」を大切にしたいと思っています。

ゆうゆうでした