ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と一緒」を楽しむブログ

大阪から子供と行ける!雪遊びが出来る『びわ湖バレイ』のスノーランド

冬らしい遊びと言えば雪遊び!と言う事で、子供達を連れて雪遊びに行きたい方も多いのではないでしょうか?

f:id:nyuuko:20180105213831j:plainでも、雪遊びが出来る場所は山の中のアクセルの悪い場所ばかり。スタッドレスタイヤ等、特別な装備がないと車で行く事は出来ません。

そんな中、大阪から電車で1時間半弱で行けるスキー場、滋賀県の『びわ湖バレイ』へ行って来ました(2018年1月4日)。

今日はびわ湖バレイ内の子供雪遊びエリア「スノーランド」について、出来るだけ詳しくご紹介したいと思います。

 

 電車で行けるびわ湖バレイ

関西圏で、電車からのアクセスの良いスキー場と言えば神戸の『六甲山スノーパーク』か滋賀県の『びわ湖バレイ』の2つ。

【関連記事】特に『びわ湖バレイ』は自然の雪を楽しむ事が出来るのが魅力。正直、思ったより時間は掛かりましたが、雪道を気にする事なく、電車とタクシーのみで非日常的な銀世界へ行け、大満足でした。

電車での詳しい行き方は別記事に書いていますので、よろしければそちらもご覧くださいね。

 

出かける前に必ず確認する事

天候のイラスト

営業状況と天気

「なんだ、そ~んな事か」と思われるかも知れませんが、必ずこの2点は出かける前に確認して行って下さい。どのスキー場も各HPに載っているかと思います。

私達は当初1月3日に遊びに行く予定でしたが、風が強いために営業が終日中止されていました。びわ湖バレイでは、朝の7時半ごろには営業状況がHPに載ります。必ず確認してからお出かけくださいね!

因みに2018年1月4日の山頂の気温は-3度。積雪量60㎝。

場所は雪山です。平地では何てことないお天気でも、山頂は風が強かったり吹雪いていたりする事もあるので確認しておかないと、現地でクローズ、何て可能性もありますよ~

 

ロープウェイ乗り口と料金、時間について

ロープウェイ乗り口までは、最寄り駅の志賀駅からバスが出ています。

バスの乗車時間は10分程ですが、本数が1時間に1、二本しかなく、かつ沢山の人がのるのでタクシー利用をオススメします。

ロープウェイチケット売り場バス停を降りるとすぐ目の前がロープウェイのチケット売り場と乗り口。レンタルショップもすぐ傍にあります。

【ロープウェイ乗車券】
大人:2,500円
小学生:1,000円
幼児:600円(3歳以上)

 

子供達がロープウェイに乗る様子ロープウェイの乗車時間は4分。ロープウェイは10分間隔で出ているので、待ち時間はそれ程気にならないと思いますよ。

 

スキーウェアやスノーシューズ等のレンタルについて

レンタル申込書

 レンタルショップに入ると「申込書」があるのでこの用紙に記入してからレンタル料金を支払います。

 

雪遊びでレンタルしたもの
  大人 こども
(小学生以下)
ウエア上下 3,000円 2,500円
(100cm~)
雪用長靴 2.000円 1,500円
(13cm~)

 

レンタルショップ内の様子支払い後、ウェアとブーツをレンタルし、更衣室で着替えました。 私達が到着したのは11時頃。遅かったせいで、子供用のウェアが少なく、選ぶのに苦労しました。早めに行くと色々選べるかと思います。

ロッカーについて

ロッカーロッカーや更衣室はレンタルショップ内とロープウェイチケット売り場の2階にあります。

子供が汗をかいたり、雪まみれになった時を考え、着替えを持って山頂へ行くつもりだったのですが「寒いので山頂での着替えは無理だと思います」とスタッフの方に言われました。必ずロープウェイに乗る前に着替えをし、最低限の荷物のみ持って出かけて下さいね!

 

スノーランドの営業期間、営業時間、料金について

スノーランドの雪滑り『びわ湖バレイ』にある子供のための雪遊び専用エリアです。スキーやスノボをする人たちと完全に分かれているため、小さな子供でも安心して雪遊びが出来ます。

ロープウェイを降りると直ぐに遊べるので、雪遊びだけするならリフト代も必要ありません。

 

【営業期間】
2017年12月28日~2018年3月18日

 

【営業時間】
8:00(平日8:30)~17:00

 

【料金】

 🔹午前券 (オープン~13:30)
500円(幼児300円)

🔸午後券(12:00~17:00)
500円(幼児300円)

◇1日券(オープン~終日)
1,000円(幼児800円)*平日は500円(幼児300円)

 *3才未満は無料
*リフト午前券、午後券、一日券、シーズン券を持っている場合は無料(1回券、回数券は不可) 

 

スノーランド内で出来る事

雪遊びの道具はあるの?

そりやスコップなどがスノーランド内に置いてあり、無料で使う事が出来ます。ただし数が限られているので要注意。荷物にならないなら砂遊びセットを持って行くと安心です。

雪玉作り器で雪玉を作る娘私たちは1月4日(木)に行ったのですが、そり、スコップ、雪玉作り器を待つ事なく使う事が出来ました。週末や、これからのハイシーズンには小さなスコップ1つでも持って行った方が良いかと思います。

 

雪滑り

雪滑り
子供が大好きなソリを使った雪滑りがあります。 

スノーエスカレータースノーエスカレーターもあるので楽チン♪知れてる距離なんですけどね(笑)でも、何度も何度も子供は滑りたがるのであると助かります。

私は娘と10回近く滑り、疲れました(笑)でも、シューッと雪の上を滑るのは、大人でも楽しかったです♪

雪滑りの着地点にはびわ湖バレイへのスタッフの方が2名おり、子供同士がぶつからないよう、見ていてくれます。でも、私達が遊びに行った日は、スノーランド内でぶつかって鼻血を出していた子供がおり、可哀想でした。やはりスタッフ任せではなく、親がある程度注意して見ておいた方が良いかと思います。

 

かまくら体験

かまくらに入って遊ぶ子供達白く塗られた板で作られた「かまくら」があります(笑)でも、雪の中にあるので中に入ると思ったより風情があって楽しいですよ!憧れのかまくらです♪(板の中だけど)

 

ボーラーカルーセルに乗る 

ボーラーカルーセルタイヤのようなボーラーカルーセルに乗って、グルグル回って遊べます。と言ってもすごくゆっくり回るので、私たちの子供には刺激が足りなかったらしく、全く乗ろうとしませんでした(泣)

 

雪で好きに遊ぶ

雪に穴を掘って遊ぶ息子一面雪だらけなので、雪を使って思いっきり遊ぶ事が出来ます!!雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、穴を掘ったり、潜ってみたり、転がってみたり。それだけで、子供達は大喜び。私達は雪合戦をしたのですが、そのせいで私は翌日背中が痛くなりました。どんだけ運動不足なんだ私…

 

『びわ湖バレイ』内のレストラン

びわ湖バレイでは4箇所のレストランがあります。

  • エキナカ食堂
  • びわ湖テラス
  • バードキャッスル
  • レイクビュー(土日のみ)

 

バードキャッスルはリフトに乗って行かなくてはいけないので、スノーランドに来た場合は「エキナカ食堂」「びわ湖テラス」「レイクビュー」の3か所を利用するかと思います。

「エキナカ食堂」はカジュアルな感じで、お昼前(11時半頃)には結構な人が並んでいました。「びわ湖テラス」は値段がネックなのかお昼時でも空いていましたよ。

ちょっと待っても良い、と言う人はメニューも豊富な「エキナカ食堂」を。ゆったり過ごしたい人は「びわ湖テラス」を利用すると良いかと思います。

 

雪遊びの時の注意点

子供と雪遊びをする時に、いくつか注意点があるかと思うのですが、実際に行ってみた反省点を書いて見ようと思います。

 

防寒対策を怠らない

必ずスキーウェアで来て下さい。標高1100メートルの雪山です。ナメタラアカン。

特にネックウォーマーは忘れがちですが必ず必要です。スキーウェアに帽子、手袋、ネックウォーマー、スノーシューズ。ただの雪遊びでも防寒対策は忘れずに!

ショップの様子万一忘れてしまったら、ロープウェイチケット売り場裏手にあるショップで購入する事が出来ますよ。

 

フードをかぶる

普段全く雪とは縁のない生活をしており、かつスキーもスノボもしない人間なので「フードをかぶる」と言う事を全く考えていませんでした。

勿論帽子はかぶっています。でも、後で帽子の上からフードをかぶった方が良かったと思いました。

じゃないと、

髪の毛が濡れるんです

外から中に入ると髪についていた雪が溶け、無茶苦茶寒い(泣)

ロープウェイのチケット販売所の2階パウダールームに通常ドライヤーが置いてあるそうですが、当日は盗難にあったのか見当たらず(事務所に報告しに行きました)、濡れた髪の毛で移動しました。そのせいか、若干風邪気味です。

 

こまめに室内に入る

子供は楽しいのでいつまでも雪遊びをしたがりますが、寒さで思ったよりも体力が奪われます。特に子供は小さいので、こまめに室内に入って体力消耗を防ぎましょう。携帯のバッテリーも直ぐに消耗しました(笑)

 

『びわ湖バレイ』に関するその他の記事

 ▼びわ湖バレイへの電車でのアクセス方法を紹介しています。

 ▼冬のびわ湖テラスカフェの様子についてご紹介しています。

 

ゆうゆう的まとめ

子供達にとって、初めての一面銀世界の体験でした。特に息子は途中のランチもソコソコで、雪で遊びたがっていました。

大阪は雪が降っても一瞬で、積もる事は数年に1度、それも屋根にうっすら、位なので本当に大喜びでした。

移動が車ではなく、電車だったので大変でしたが、夫に「大阪から一面雪ばっかりの場所に行くんやから、ある程度時間はかかるよ」と言われ、そりゃそうだ、と納得。

私自身も雪遊びをした事が殆どなかったので、モフモフの雪の中、思いっきり遊べて本当に楽しかったです(風邪ひきましたが)。若干遠いけど、あの銀世界で遊ぶために行くんだ!と思うと頑張れそう。

大阪や京都から電車を利用して雪遊びに行くなら『びわ湖バレイ』おススメです。是非ともお子さんたちを、日常とは違う、別世界へ連れていってあげて下さいね!

 

ゆうゆうでした

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