ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と一緒」を楽しむブログ

字が汚い子供に「練習しなさい!」と言わなくても楽しく練習させる方法

パソコンやメールの普及で、すっかり字を書く機会が少なくなりましたよね。

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お子さんの字、綺麗ですか?我が家の息子は1年生の頃も、2年生になってからも学校の先生に「字がちょっと・・・」と言われています。

そりゃもう酷い。汚いというか、

乱雑

なんです(泣)

線は歪んでる、とめない、字の大きさが違う、線からはみ出すエトセトラエトセトラ。

先生からは「綺麗に書けている字を褒めてあげて下さい。」と言われたのですが

綺麗な字、あらへんやん(呆然)

あまりグチグチ注意するとヤル気を失くす、と分かっているものの、どれもこれも汚いので、ツイツイ色々言ってしまいます。

 

ココ、まっすぐとちゃうよね

う~ん

ココ、とめる箇所やんな

そうやった、そうやった

丁寧に書かなアカンやろ!

は~い

 

もう何十回この会話を繰り返した事でしょう。時には褒め、時には怒り、お習字をすすめたりもしましたが(絶対行かないそう:泣)

全く効果なし

このままでは永遠に字が上手にならないと、焦った私、考えました。

 

字を楽しく練習させる秘策

字が汚い人には姿勢や鉛筆の持ち方等、様々な理由がありますが、まず綺麗な字の形を練習させる必要があります。

 でも、コレって単なる反復練習。大人だって正直、面白い物ではないので子供ならなおさら。

何か楽しく練習させる方法はないか?と思い、考え付いたのが

一緒に練習する

と言う事。

「えっ?それだけ?」と思われるかも知れませんが、これが結構子供達に好評なんです。

ポイントは次の2点だけ

・親も真剣にやる
・互いの添削をする


いつも息子に

まっすぐ書かなアカンよ

何て小言を言ってましたが、自分もよく見たら結構歪んでる(笑)私自身も字が上手ではないため、自分も字の練習になってまさに一石二鳥。1字1字真剣に、集中してテキストに書いて練習する私の姿を見て子供達も

自分らも、やった方が良さそうやな

私はもっと早く書けるで

等感じたようで、進んで練習するようになりました。

そして、書き終わった後のお楽しみが

THE 添削!

私が息子と娘の添削を。私の添削を息子と娘がしてくれます。これが結構キビシイ(笑)

ほら、ここ丸が小さいで

これがな、ちょっとヘンやな

・・・(ホンマかなぁ?)

等2人でイチイチ細かい指摘をしてきます。

f:id:nyuuko:20180109110933j:plain〇を沢山貰えると嬉しいし、訂正されると落ち込む。今回で、大人も子供も同じなんだなぁ、と身をもって知りました(笑)

共働き等で子供と一緒の時間に練習出来なくとも、別々の時間にそれぞれがやって、添削し合う事は可能かと思います。最後にお互いコメントを書いたりすると、交換日記みたいで楽しいかも知れませんね♪

 

別々のテキストを使用した理由

実は私、息子、娘はそれぞれ別々のテキストを使用しています。これには私なりの策略(オーバー??)と言うか、理由がちゃんとあるんです。

  • 年齢別に適したテキスト
  • 色んなテキストを見て楽しい
  • シールがそれぞれ違って楽しい  

 

あくまでも「楽しい」がメインです(笑)

 

それぞれこんなテキストを選びました

 

に選んだテキスト

 

受験研究社から出ている正しく美しい書き方を選択しました。就学前~低学年用の練習帳です。

正しく美しい書き方 ひらがな・カタカナ・すうじ―就学前~低学年

子供が後で添削しやすいよう、又、同じ位の時間で終われる量、と言う事で選びました。添削する時に、字を書くポイントなどが目に入ればラッキーかな、とも思っています。

 

息子用のテキスト

永岡書店のねずみとだるまがおしえる ひらがな書き方帳を選択。これ、正直言って、無茶苦茶良いです!私、イチ押しさせて頂きます!

ねずみとだるまがおしえる ひらがな書き方帳 〜一生モノの正しく美しい字が身につく! 〜

ねずみとだるまが書き方を教えてくれるんですが、すっっごく分かりやすい。ねずみが「シュ~」とやったり、だるまがドスンとはまったり。息子も気に入ってます🐭特に私はだるまが大好きで、毎日だるまに会いたい(笑)

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娘用のテキスト

ビジュアル重視の娘にはこえだちゃんおけいこノートを選びました。可愛いが全ての人なので(笑)

こえだちゃんおけいこノート あいうえおとかず

 幼稚園児なので、綺麗に書くことは求めてません。単に字を理解し、何となく書ければOK。シールが可愛くて貼るのを楽しみにしており、シール貼りたさに2ページも3ページもしてしまう事も。恐るべし、シール力。

 

ゆうゆう的まとめ

英語の習得もそうですが、字を綺麗に書けるようにするには「コツコツ」するしかありません。でも、この「コツコツ」って大変なんですよね。大人でも「あ~、今日は面倒だからやめよ」何てすぐ思うので(私)、子供はなおの事。

なので、とにかく練習は楽しく!

楽しければ続けたくなるし、どんどんやりたくなる。少しでも子供が自発的に取り組めるよう、親が工夫出来れば、と思っています。

字が綺麗に書けると、本当に素敵ですよね。色んな方法があるかと思いますが、私の記事が少しでも皆さまの参考になれば嬉しいです。

今日も子供達との練習を楽しみにしているゆうゆうでした。