ゆうゆうブログ 

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『名探偵シリーズ』好きなら次はコレ!『わんわん探偵団』

『わんわん探偵団』シリーズを借りて来ました。

わんわん探偵団

この本は小学生低学年に人気の『名探偵シリーズ』の杉山亮さんの別シリーズ本です。名探偵シリーズと同じく謎解きのお話で、名探偵シリーズを読み終わった息子のために借りて来た本でした。

とても面白い本で息子も夢中になって読んでいたので、今日は『わんわん探偵団』シリーズをご紹介したいと思います。

 

対象年齢

小学生低学年~

【出てくる文字】
 簡単な漢字(犬、家等)
 全ての漢字にフリガナ付

【1ページの文字数】
 200文字前後

 

出てくる漢字は比較的簡単なものです。全ての漢字に振り仮名がふってあるので知らない漢字が出て来ても大丈夫。1ページ内の文字数は200前後なので、小学生低学年の子供が読むのには持って来いです。

 

10秒で説明『わんわん探偵団』シリーズ

犬の訓練士をしている「スピッツかわい」が、ひょんなことから探偵の仕事をする事になり、訓練をしている犬たちと一緒に事件を解決していくお話。

 

謎解きしながら読んでいく

 このシリーズも、名探偵シリーズと同じように「事件編」と「解決編」があり、事件編を読んだ後に自分で解決方法を考えてから解決編を読む事が出来ます。よ~く考えれば分かるかな?と言う程度なの問題なので、解けた時にはかなり子供の自尊心をくすぐるよう(笑)

主人公のかわいさんは犬の訓練士をしており、お話の中にはシェパード、セントバーナード等色んな犬が出て来てきます。

中でも「スピッツかわいの犬図鑑」と言うページでは、犬の説明が詳しくされており、犬についての知識も得る事が出来ますよ。

 

 『わんわん探偵団』シリーズの著者について

作者は杉山亮(すぎやまあきら)さん。保父として保育園に勤務されていた程の子供好きな方です。1954年生まれなので、当時は保父さんが全くいなかったそう。凄いですね!

挿絵は廣川沙映子(ひろかわさえこ)さん。廣川さんは、北海道小樽市生まれで、美術大学の名門、武蔵野美術大学を卒業されています。挿絵の仕事の他、「ぷくちゃんシリーズ」や「かばくんシリーズ」等の自作絵本も数多く出されています。

 

『わんわんシリーズ』は何巻まで出ているの?

2018年1月現在、シリーズは3巻までしか出ていません。最新刊は2004年10月の『わんわん探偵団3おりこう』。以降出ていませんが関連のある『にゃんにゃん探偵団』は2006年に出ています。

 

 

 ゆうゆう的まとめ

『わんわん探偵団』シリーズは3巻までしか出ていませんが、関連したお話『にゃんにゃん探偵団』シリーズが2巻出ており、合わせて読むと倍楽しめます。

『にゃんにゃん探偵団』の主人公、はなえさんは『わんわん』のかわいさんの隣に住んでおり、二人共出てくるお話もあって思わずニンマリ。かわいさんは、どうやらはなえさんが好きなようです♪

どちらも面白いお話なのでもっとシリーズ化して欲しい!と思っているのですが、最新刊が出てから10年以上も経っているので難しいかも知れませんね。残念です。

『名探偵シリーズ』を読み終わった方は、是非とも『わんわん探偵団』『にゃんにゃん探偵団』を読んで見てくださいね!きっと楽しめると思いますよ~

 

ゆうゆうでした