ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と一緒」を楽しむブログ

小学校ってどんな所?1年生になる前に読んでおくと良い絵本

我が家の娘ももうすぐ一年生。早いものです。

f:id:nyuuko:20180310165400j:plain幼稚園が終わり、新しい学校生活が始まるのでドキドキ、ワクワク。不安と、嬉しさが入り混じった気持ちのようです。

そんな娘に学研プラス社から出ている小学校の生活を借りて来ました。こちらの本ではタイトル通り、小学校でどんな生活を送るのかが描かれています。

小さな子供に

小学校は楽しい所やで

と言っても漠然とした印象しか与える事が出来ません。

まぁ漠然と

学校は楽しそうな所なんやな

と思わせる事が出来ればそれで充分なのですが、絵本を読ませておくとよりイメージが明瞭になり、新しい生活をより前向きに捉える事が出来るような気がします。

 

『小学校の生活』で描かれているのはこんな事

小学校の生活

お話は、入学式前夜の様子から始まります。

どんな所なのかな?ドキドキ。

入学式があって、クラス発表があり、新しいお友達と隣の席になって・・・

もうすぐ子供自身が経験する事です。

学校への道のりや授業の様子、給食当番やテスト等、読み進む内に幼稚園と同じような所があったり、全然違う所もあったりして、絵本を見る娘の顔も、真剣になっていました。

一年生だけの話にはとどまらず、中学年や高学年、卒業式までが描かれており、まさに小学校の生活でした。

 作者のはまのゆかさんは、村上龍さんの新 13歳のハローワークのイラストも描かれている南大阪出身のイラストレーター・絵本作家です。柔らかなタッチの水彩の絵で、なんだか見ていると優しく、懐かしい気持ちになれますよ。

 

こちらもおススメ『1ねん1くみの1にち』

1ねん1くみの1にち

息子の入学前に借りた本1ねん1くみの1にち(アリス館)

これも非常におススメです。

『小学校の生活』が小学校入学から卒業式まで描かれた絵本に対し、こちらは1年1組の一日を写真で紹介しています。

こちらは写真に「吹き出し」セリフがついており、絵本とは違うリアル感があります。そして、ちょっとユーモラスな感じ。

教室に一番に来て喜ぶ子や、いたずらしたり、忘れ物したりする子供達がいて「ごくごく普通のクラスの一日」をたどる本です。

私も読んでいて

こんな風に過ごすんや~

と思って楽しく読みました。もう、自分が1年生の時の事なんてすっかり忘れてしまってるので新鮮(笑)

結構人気の本なので、図書館だけでなく、保育園や幼稚園にもあるかも知れませんね。

 

 

ゆうゆう的まとめ

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小学校は、幼稚園や保育園と違って自分達だけで通学したり、お勉強があったりと、今までとは大きく異なる生活になります。

親としても、なるべくポジティブな事を言い、小学校生活のイメージ向上を図るべく頑張っていますがやはり「百聞は一見にしかず」。言葉よりも目で見るイメージの方が、ず~っとインパクトがあります。

小学校について描かれている本はこの他にも沢山あるので、入学予定のお子様がいらっしゃるなら是非読んであげて下さいね。

どの絵本も「学校って楽しいよ」と描かれているので、小学校に行くのが楽しみになると思いますよ!

 

ゆうゆうでした