ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と一緒」を楽しむブログ

ふきんは白!汚れたら直ぐわかるので絶対マメに丁寧に洗うハズ

ゆうゆうです。

私はふきんを「台ふき」と「キッチン用のふきん」に分けて使っています。

f:id:nyuuko:20180319140243j:plainダイニングのテーブルを拭く時は台ふきを。キッチン台を拭く時はキッチン用のふきん。

 「なんでそんな面倒な事を」と思われるかも知れませんが、私にとってはコレが楽チンなんです。

ダイニングテーブルは食事をする場所なので、汚れは調理後の食べ物や、汁等。

一方キッチ台の汚れは主に調理中の物。油汚れや、洗い物等の水しぶきがついたり、時には食材がポロッとまな板からこぼれ落ちる時も。流石に酷い時にはキッチンペーパーを使いますが、基本は台ふきで拭いています。

私が別々のふきんにしている理由はダイニングとキッチンで汚れの程度が違うから。

ふきんは使ったらすぐに水でゆすぐようにしていますが、汚れが酷い時や、一日の終わりにはハイターにつけ置き洗いしてから干しています。

こうすれば、嫌な臭いもせず、いつも清潔。

f:id:nyuuko:20180319140348j:plain色んなふきんがありますが、ダイニング用のふきんは断然白がおススメ。

なぜなら、汚れが直ぐに分かるから。

白いと汚れが一目瞭然。目立つので、嫌でも洗う事になります。ちょっとの水洗いで汚れが落ちたか、煮沸やハイター等で念入りに洗わないといけないのか。とても良く分かります。

白いふきんは大抵は奈良の白雪ふきんを使用。

f:id:nyuuko:20180319140428j:plain一枚300円前後なのでふきんとしては高めですが、値段以上の働きをしてくれるので一度使うと手放せなくなります。

丈夫で、厚みがあり、やわらかく、乾きが早いので臭いも付きにくい。

実はこの白雪ふきん、東大寺の大仏のお身拭いにも使われています。そう思うと、何だか有難みまで感じるのは私だけ?(笑)

一方キッチン台のふきんは柄物。

f:id:nyuuko:20180319140407j:plainこちらはもう「絶対に汚れる」と分かっているので、好きな物を選んでいます。可愛い柄のふきんを使うと、テンションも上がるから不思議。季節の柄や、限定柄等色々な物を見つけてはストックしています。

この2枚のふきんをヨレヨレになるまで使い、その後は雑巾、最後には古布として掃除用の使い捨てにして最後の最後まで大切に使うようにしています。

毎日使うふきん。

その存在は地味ですが、働きは絶大。

いつもテーブルは清潔にし、食事を楽しみたい。そう思っている食いしん坊な私なのでした。