ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と私」を楽しむブログ

ばあちゃんが豪快過ぎる!『ばばばあちゃんシリーズ』は子供のワクワクがいっぱい。

ばばばあちゃんシリーズを借りて来ました。

f:id:nyuuko:20180414162048j:plain実は私自身、ばばばあちゃんシリーズが大好き!とにかくばあちゃんが豪快で、素敵なんです♪

それでは、今日は『ばばばあちゃんシリーズ』をご紹介したいと思います。

 

『ばばばばあちゃん』シリーズの魅力って?

私が大好きな、ばばばあちゃん。とにかくパワフルで豪快です。私にとっては「天空の城ラピュタ」に出てくるドーラのイメージ。(もうちょっと温和だけど:笑)

今回かりてきた本『やまのぼり』では、実際には山登りにはいかず、皆の家のカーテンを縫い合わせて屋根にかけて山にみたてたり、『アイス・パーティ 』ではジュースや果物は勿論、キャラメルや梅干し、ミニカーまで何でも凍らせてしまう始末。

私なら、ぜ~ったいに子供にさせない(笑)

そんなばばばあちゃんの行動に、子供たちはワクワクしながら次のページをめくります。

ばばばあちゃんの懐の広さや、大胆さ、行動力など、子供のような遊び心に思わず私も夢中になっていつも読んでしまいます。私もこんなコトしたい!

 

10秒で説明『ばばばあちゃんシリーズ』

犬と猫と一緒に暮らしているばばばあちゃんが、時に子供たちや動物達と一緒に豪快に色んな事をして遊んだり、過ごしたリするお話。

 

対象年齢

  • 幼児から~
  • 1人で読むなら小学校低学年から

【出てくる文字】
全て平仮名(カタカナあり)

【1ページの文字数】
60文字前後


出てくる字は全て平仮名で漢字はありません。カタカナもありますがそれ程多くはないので読みやすいと思います。

 

『ばばばあちゃん』の著者について

著者はさとうわきこさんです。

とりかえっこ (絵本のせかい 21)

さとうさんは1937年生まれの絵本作家で、印刷会社でデザインを担当した後、絵本『とりかえっこ』で第一回絵本にっぽん賞を受賞されました。

現在は長野県八ヶ岳にある小さな絵本美術館を主宰しながら、絵本の創作もしています。

2018年4月現在19冊出ています。「ががくのとも」「かがくのとも傑作集」「絵本」とカウントがややこしいのですが、多分19冊であってるハズです。もし違ったらゴメンなさい・・・。

世界に羽ばたくばばばあちゃん英訳本

どろんこおおそうじ―ばばばあちゃんシリーズ 英語版 (Tuttle for Kids)

 とっても素敵なばばばあちゃんの本は、英訳本も出ています。外国でも人気があるんですね。パワフルなばばばあちゃんが世界中で人気なのかと思うと嬉しいです。ばばばあちゃんは、世界中で通用する!

 

ゆうゆう的まとめ

お話は勿論のこと、やさしい絵も好きです。

ついつい子供には「あれしちゃ駄目」「これしちゃ駄目」と言ってしまう私ですが、ばばばあちゃんを読むと「こんなおばあちゃんになれたら素敵だろうな」といつも思ってしまいます。

沢山のシリーズが出ており、どれを読んでも面白いですよ。

読めばきっと、ばばばあちゃんの事のファンになる事間違いなし!まだ読んだことのない人は、是非とも図書館や、店頭、ネット等で手に取って読んで見てくださいね。

 

ゆうゆうでした。