ゆうゆうブログ 

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フレッシュ!簡単手作り『いちごジャム』の作り方

f:id:nyuuko:20180507094044j:plain父の畑でいちご狩りをして来ました。

太陽の光をたっぷり浴びた、甘くて真っ赤ないちご。とっても美味しいのですが、直ぐに傷んでしまうのが玉にキズ。

日持ちがしないのでジャムを作りました。

f:id:nyuuko:20180507095000j:plain私はシーズン中、いちごのジャムを少なくとも1,2度は手作りします。ちょっと手間に感じますが、エイやっ!とやり始めるとアッと言う間に出来ますよ♪

それでは今日は『いちごのジャム』のレシピをご紹介したいと思います。

 

『いちごジャム』の作り方

*グラニュー糖は、果物の6割。
(750×0.6=450g)

*ボールに入れずに最初から鍋に入れて一晩おいて頂いて結構です。我が家は単に厚手の鍋が1つしかなく、しょっちゅう使うのでボールを使っただけです(笑)

 

私はいつも、使い終わった市販のジャム瓶を2,3個保管していて手作りジャムを作るのに置いています。もともとがジャム専用の瓶なので良いですよ~♪

 

ポイント

  1. いちごにグラニュー糖をかけて一晩おき、しっかりといちごの果汁を出すこと。こうすると火にかけた時に焦げ付かず、とろみがつきやすくなります。f:id:nyuuko:20180507094648j:plain
  2. 強火~中火で火にかける。新鮮な果物の香りや、程よいとろみを楽しむ事が出来ます。弱火で長時間煮詰つめないこと!
  3. ひたすら焦がさない様、かき混ぜる。この時に「あっ、ちょっと洗濯物でも見てこよう」等とすると恐ろしい事になります・・・。
  4. ジャムを作っていて一番難しいのが完成のタイミング。冷えると固くなるので、必ず普段食べるジャムより柔らかい段階で火を止めて下さい。冷凍庫等で予め冷やしておいたお皿にスプーンでジャムを一垂らしし、ゆっくりと垂れる程度で完成です。

    f:id:nyuuko:20180507094821j:plain

 

ゆうゆう的まとめ

手作りジャムは一晩いちごを置いたり、瓶を熱湯消毒したりするのが手間ですが、それ以外は15分~20分程度混ぜるだけなので簡単です♪

作業は灰汁を取ったり、混ぜたりする程度なので、子供達と一緒に作るのもおススメですよ~🍓

我が家では、パンにつけて食べる以外、ヨーグルトに入れたり、アイスにかけたり、ビスケットにクリームチーズと一緒に載せたりして食べています。

f:id:nyuuko:20180507094927j:plain普段から、なるべく市販のジャムも果物と砂糖、レモンしか入っていない物を購入していますが、やはり家で手作りした物は段違いにフレッシュです。

部屋中に甘~いいちごの香りが広がって、それだけで幸せな気持ちになれる事間違いなし!

不揃いの格安いちごが出回っているシーズン終盤、是非とも作ってみて下さいね~

 

ゆうゆうでした。