ゆうゆうブログ 

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ププッと解決『おしりたんてい』シリーズ

f:id:nyuuko:20180508094440j:plain子供って、何故かお下品系が好きですよね(笑)

幸い?我が家の息子、娘共にお下品系統のモノは好きではありませんが『おしりたんてい』は別。息子は結構好きで読んでます。娘は・・・ギリギリラインらしい(笑)

今日はそんなちょっとキワモノの『おしりたんてい』シリーズについてご紹介したいと思います。 

 

10秒で説明『おしりたんてい』シリーズ

おしりたんていが、相棒のブラウンと一緒に事件を「ププッ」と解決していくお話。話しの中で、おしりに関する表現やネタが必ず入るのが特徴。

 

対象年齢

・小学校低学年~

【出てくる文字】
平仮名、カタカナ、漢字

【1ページの文字数】
70文字前後

 

出てくる字は殆ど平仮名です。漢字も出て来ますが全て振り仮名付きですし、1年生で習う程度の簡単なものなので、小さな子供でも抵抗なく読めると思います。(目、見る、朝等)

絵本でのシリーズも展開されており、こちらは主に3歳~5歳の幼児用。字もありますが、迷路やクイズ等がメインとなっています。

 

『おしりたんてい』シリーズの魅力って? 

絵が多い

中身は絵本と読み物の間位の感じです。コマ割りの大きい、字が多めのマンガ、と言うイメージ。そのため、まだ字をスムーズに読めない小学校低学年の子供でも抵抗なく読めるかと思います。 

遊びながら読み進める

途中、クイズや迷路等があり、遊びながら読み進む事が出来るのもポイント。これは『かいけつゾロリ』や『ほねほねザウルス』等と同じですね♪

『おしりたんてい』シリーズの場合、本の内容とは関係ないのに「おしりを探せ」等おしりネタのクイズがあるのが特徴。ついつい割れ目を探してしまいます(笑)

おしりネタが多い

主人公の名前そのものも「おしりたんてい」さんなので、必ず話しにおしりネタが入ります。

  • 「ププッ」と解決
  • 「フーム、においますね」
  • 「しつれいこかせていただきます」
  • 好物はスイートポテト

「しつれいこかせて・・・」の所でオ〇ラが放出されるのですが、絵に色が付くので私はちょっと辛い(笑) 

顔と性格のギャップが面白い

どう見ても

おしりやろ

と言う顔をした「おしりたんてい」ですが(お父さんもあの顔)、性格は冷静沈着、クールでジェントルマンなのが魅力的。

 どう見てもおしりなんやけどね・・・。

 

Eテレでのテレビ放送

人気シリーズのため、アニメ化されてNHKのEテレで放送されました。(2018年5月3、4、5日)

見逃した方は再放送があるそうなので、そちらをご覧くださいね!

2018年6月2、9、16(土)
時間:16:40

夏には新作も放送されるそうです。

2018年7月14日~8月25日(毎土)
時間:9:00

毎週だと子供は喜びそうですが、私的にはアニメになると「おしりたんてい」の顔(おしり)がしゃべる度に動いて

ちょっとコレ・・・

と微妙な感じだったので単発放送で助かりました(笑) 

 

『おしりたんてい』の著者について

著者はトロル。北欧の妖精!?トロルはコンビ作家名で、作は田中陽子氏、絵を深澤将秀氏が担当しています。

お二人について、色々調べてみたのですがなかなか見つからず・・・。

ただ、深澤さんはキン肉マン『いただき!キン肉マン』と言う本の絵を描かれているようです。(同姓同名だったらスミマセン)

『おしりたんてい』シリーズは何巻まで出ているの?

シリーズは2017年6月現在絵本が6冊、児童書が6冊出ています。

最新刊は2018年3月に発売された『おしりたんていあやうし たんていじむしょ』(児童書)。

今回のお話は、シャーロックホームズを思わせる「キャーロックホース」と「おしりたんてい」の名探偵対決となっています。「お尻」と「馬」という組み合わせのセンスがスゴイ!

 

ゆうゆう的まとめ

 主人公が何せおしり顔なので、何をどうクールにしても、ネタがおしりネタになります(笑)どちらかと言えば、男の子が好きな本かも。

1人で本を読み始めたばかりの子供には、絵やクイズが沢山あり、とっつきやすい本かと思います。

私は正直苦手ですが、読み物としては子供が楽しめるような工夫がいっぱいあり、好感は持てます。(色々思うけど・・・)

機会があれば、チェックして見て下さいね~

 

ゆうゆうでした。