ゆうゆうブログ 

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初夏の贅沢!『桃ジャム』のとっても簡単な作り方

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父が大量に桃を持って来てくれました。

和歌山県の桃の名産地「あら川の桃」です。

こちらの桃、贈答用なら一玉600円程のお値段がしますが、直売所のB級品となると格安で買う事が出来るんです。

これだけ買って、1,000円だったそう。私も買いに行きたかった~!

少し傷が入っている物もあったので、桃のジャムを作りました。

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傷んでいる果物はジャムにするのが一番!そもそも良く熟れてるし、火を通すので安心です。

それでは今日は『桃ジャム』のレシピをご紹介したいと思います。

 

『桃ジャム』の作り方

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*グラニュー糖は、果物のおよそ6割です
(380×0.6=228g)

 

『桃ジャム』の作り方

 

【準備】

  • 耐熱容器を沸騰したお湯の中に入れ、4,5分熱湯消毒する。(火傷に注意!)熱湯消毒した瓶は、直ぐに逆さにしておくと熱で乾燥します。

 

1)桃の皮をむき、果肉を2,3センチの大きさに切って厚手の鍋に入れる。

 

2)①の鍋にグラニュー糖とレモン汁を入れ、30分以上置いて果汁を出す。

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3)強火でフツフツと表面がしてくるまで火にかける。

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4)沸騰して来たら中火にする。

 

5)15~20分程灰汁を取りながら、ゴムベラ等で絶えずかき混ぜ、煮詰める。

 

6)とろみがついたら火を止め、熱い内に瓶に詰める。

 

7)瓶に詰めたら直ぐに上下逆さまにし、冷ます。

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ポイント

①  必ず火にかける前に、桃にグラニュー糖とレモン汁をかけ、30分以上置いて下さい。しっかりと桃の果汁を出すと火にかけた時に焦げ付かず、とろみがつきやすくなります。

  強火~中火で火にかける。新鮮な果物の香りや、程よいとろみを楽しむ事が出来ます。弱火で長時間煮詰つめないこと!

  ひたすら焦がさない様、かき混ぜる。

④  ジャムを作っていて一番難しいのが完成のタイミング。冷えると固くなるので、必ず普段食べるジャムより柔らかい段階で火を止めて下さい。
冷凍庫等で予め冷やしておいたお皿にスプーンでジャムを一垂らしし、ゆっくりと垂れる程度で完成です。

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ゆうゆう的まとめ

桃ジャムは、苺ジャムと違って、「ヘタを取って、洗って、水分をしっかり取って・・・」と、下準備をしなくて良いので思い立ったら直ぐ出来ます。何せ皮むいて切ったら良いだけですから♪

元々桃は大好きな果物ですが、桃を煮詰めている間、部屋中に甘~い桃の香りが漂い、物凄く幸せな気分になりました♡

桃は結構値段の張る果物なので、なかなかジャムにする機会はないかと思いますが、少し傷んで来たり、大量に手に入ったりした時にはおススメです。自分で言うのもなんですが、思っていたよりずっと美味しジャムが出来ました♡

機会があれば、是非とも作ってみて下さいね~

 

ゆうゆうでした。