ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と私」を楽しむブログ

小1娘の独り寝、1年かけてゆっくりと移行中です

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小学1年生の娘の独り寝に、手こずっています。

独り寝、と言っても小3のお兄ちゃんと同じ部屋で寝かせているのですが、それでも毎晩

1人やと寝にくいから一緒に寝て~

と私に言って来る娘。

(1人とちゃうやん、お兄ちゃんおるやん・・・)

と思うのですが、娘にしてみればピッタリ私が横に横たわっていないと「1人」になるよう。

年長さんの冬から「お兄ちゃんとの二人体制」を取っており、もうすぐ1年になろうと言うのにまだまだ手強い夜が。

ちょっとした「寝れない」ぐらいなら

大丈夫やで~。すぐ隣の部屋にいるからな

となだめすかせて寝かせますが、酷くグズる時にはなるべく彼女の気持ちを受け止め、一緒に添い寝してあげる様にしています。

甥っ子は6年生までママと一緒に寝ていたし、現在5年生の姪っ子もママとまだ一緒に寝ている話を聞くと、まだ6歳の娘が

かぁかと一緒に寝たい!

との思いは「当たり前」なのかなぁ、と思っています。

 

小1娘の「独り寝」進捗状況

 もうすぐ1年になる子供の独り寝の経過を振り返ってみました。

  • 2017年冬 
    初めての自分だけのベッドに大喜びし、1日目は比較的スムーズに寝、頑張って1週間ほどは兄妹2人で寝る。
  • 2018年年明け
    毎晩の様に「一緒に寝て」とのリクエスト。親も最初は励ましの言葉をかける物の、娘が泣き出してしまうので、結局最後は一緒に寝てしまう。
  • 2018年春
    添い寝をしたり、夜中に私のべッドに入りに来たりする。
  • 2018年夏
    添い寝のリクエストはあるが、兄妹2人で寝れる日が大幅に増える。電気を消した後、2人で長々とお喋りしている内に、寝てしまうよう。早く寝たい息子はちょっと寝不足気味。

こんな感じで少しずつですが、添い寝なしで寝れるようになって来ました。

今年中にはほぼ子供達だけで寝れるかも!?

とちょっと期待が高まっています(笑)。

 

 

 

やっぱり独り寝は自立を促す

先日、教育学博士の篠田有子さんが「子供の独り寝について」の記事を新聞に載せていました。その記事によると3~5歳になると子供は独り寝出来るようになるそう。

この時期に独り寝を促すことは、子供の自立心を芽生えさせるのにプラスに働くらしく、早めの独り寝を薦めていらっしゃいました。

大きくなってからだと「1人じゃ怖い!」と思った時に、それをカッコ悪く感じてしまい、親に言いづらくなるんですね。

「言えないけど、怖い」と言うストレスが子供にかかるそうです。

そういわれると、色々迷いつつも

やっぱり出来るだけ、添い寝せずに今の調子でやっていこう!

と改めて思いました。

誰もが始めは一人で寝る事が怖いわけですが、

「1人だと、怖いな。不安だな。」

と言う思いを克服する事で、子供は大きく成長するそうです。

因みに記事では幼児の頃の寝方は、「母親が真ん中の川の字寝」が一番子供の情緒が安定する、との事。

ウチは幼児の頃「息子、私、娘」で一つのベッドに寝て、夫だけが別室だったので

もしや自立心や社会性が育ちにくい寝方だった!?

と記事を読んでいて思いました。

まぁ、今更どうしようもないけど(笑)。

 

 

ゆうゆう的まとめ

我が家では子供の年齢や、べッドが手狭になって来たこともあり、子供と別々に寝る事にしたのですが、始めた頃はもっと簡単に独りで寝てくれるようになる、と思っていました。

ママ友達からも「1週間くらいは泣いたけど、それ以降は普通に寝る様になったで」との話を聞き、そんなモノだと考えていましたが、今では随分個人差があるんだなぁ、と感じています。

特に娘は早生まれ。

年長さんの冬から独り寝させたけど、精神的にはまだ年中さん位だったのかも知れません。

少しでも娘を不安にさせないよう、毎晩寝る前にはギュ~ッと抱きしめて、

大好きだよ~♡

と何度も言ってからお休みのキスをして電気を消すようにしています。(勿論、息子にも)

赤ちゃんの頃からず~っと私と一緒に寝て来た娘。こうやって、少しずつ、少しずつ、親から離れていく準備をして行くんですね。

そう考えると、何とも寂しい気持ちになりますが、いつか私の元を離れて行ってしまっても、私の可愛い子供である事は変わりありません。

これからもずっと、子供の成長を気長に見守っていきたいと思います。

 

 ゆうゆうでした