ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と私」を楽しむブログ

オーストラリア家族旅行(6日目)ケアンズからメルボルンへ移動

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オーストラリア6日目、北のケアンズから南のメルボルンへ移動しました。

オーストラリア内の国内線はTigerAirを利用。ケアンズからメルボルンは約3時間のフライトなので「大阪から北海道」と言った感覚でしょうか。

今日はケアンズからメルボルンまでの移動や、メルボルン1日目についてご紹介します。

 

ケアンズからメルボルン市内移動への流れ

利用したTigerAirのフライトが20分程遅れた他は、スムーズでした。 

● 9時半時頃

タクシーでケアンズ市内から空港へ(約10分)。 

● 11時40分    離陸

● 12時40分    機内昼食

● 14時40分    メルボルン着
                      タクシーで市内へ

● 16時頃    ホテル着

 

ケアンズ国内線の様子

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日本からケアンズに到着した時は早朝だったし、国際線だったので、国内線のターミナルは初めて。

「小さい」と聞いていたので、搭乗までの時間つぶしが出来るか心配していましたが、ちゃんとお店や食事をする場所もありました。

私達は本屋さんを覗いたり、ちょっとしたオヤツを食べたりして過ごしました。

 

TigerAir機内の様子

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今回初めて利用したTigerAir(タイガーエア)

別に私が大阪の人間(タイガースファン)で、猫好きだから選んだ訳ではなく、オーストラリア国内線(ジェットスターやヴァージンエア等)の中で、一番運賃が安かったからです。

家族4人ケアンズからメルボルンの往復運賃と、昼食、荷物も込みで12万円程でした。(片道1人1万5千円)

もともとTigerAirはシンガポールのL.C.C.で、数年前からオーストラリアへも参入しており、その安さで人気です。私達が利用したフライトも満席でした。

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国内線だった事もあり、TVはなし。子供達は日本から持って来ていた『かいけつゾロリ』のトランプで遊んでました。

 

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食事はカレーやポテトを選んでいましたが、どれも美味しかったです。

 

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座席は狭く、大柄なオージー達が満席で座っているので全体的に窮屈な感じでした。けれども値段が値段なんで、こんなものなんだと思います。

ただ「特別何が悪かった」と言う訳ではありませんが、個人的には今後はあまり乗りたくないなぁ、と感じました。ちょっとギュウギュウで息苦しかった・・・。

 

【マメ知識】

ジェットスター は早めに予約を入れるとTigerよりも安いチケットを入手出来る事があります。私も当初はジェットスターを利用する予定でしたが、スケジュール調整している内にチケットの値段が値上がり、予算オーバーになってしまいました。

L.C.C.の運賃は常に変動しているので、注意して下さいね!

 

 

冬のメルボルンの気候

メルボルンに到着すると、そこは冬。

ケアンズは日中半そででしたが、メルボルンの7、8月は真冬。飛行機から降りると直ぐに手荷物で持っていたトレーナーやダウンのコートを羽織りました。

ただ「真冬」と言っても日本程寒くはありません。(場所にもよる)

最低気温が7、8度、最高気温が15、6度程なので、日中の暖かな日はコートが必要ない程でした。

勿論?あちらのオージー達の中にはノースリーブの人達もいたので

体感温度、どーなってんねん!?

と見かける度に心の中で突っ込んでいましたよ~。

 

メルボルン(タラマリン)空港と市内へのアクセス

メルボルンはオーストラリア第二の都市。ケアンズ空港とは比べ物にならない程広いです。

メルボルン空港から市内へのアクセス方法は空港シャトルバスとタクシーの2つになります。

 

空港シャトルバス(スカイバス)の料金

メルボルン空港から市内までは、空港シャトルバスである SkyBus(スカイバス)が出ています。

 

乗車券は空港のカウンターで直接購入出来ますが、オンラインで購入すると割引があります。

 バス、安いやん♪

と思ったかも知れませんが、節約したい方や、気ままな一人旅でなければタクシーを利用するのも手。

なぜならシャトルバスはサザンクロス駅が終点。

宿泊ホテルがサザンクロス駅近くなら良いですが、そうでなければ「スカイバスリンク」と言うミニバスに乗り換えて市内のホテルへ移動しないと行けません。もしくはそこからタクシーで移動。

スーツケースとチビッ子たちを連れて、慣れないバスに乗り換えるのは結構ハードルが高い。なので、良~く考えて選択してくださいね!私達の宿泊先はサザンクロス駅から近かったのですが、タクシーで移動しました。

ちなみにHPに所要時間は20~30分と書かれていましたが、ちょっと懐疑的です。

 

 メルボルン空港から市内までのタクシー

 我が家は夫、私、息子、娘の4人家族ですが、スカイバスのファミリー料金だと片道39ドル≒3,120円で行けてしまいます。

でも、バスを待ったり、サザンクロス駅から地図を確認しながらスーツケースを持って子供達を連れてホテルまで移動する事を考えると、

もう、タクシーでええよね

となりました。

小学生くらいまでの子連れなら、十分価値があると思います。

 

アパートメントホテル『サマセット オン エリザベス』で宿泊

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7日間のメルボルン宿泊中は、サマセット オン エリザベス を利用しました。こちら、アスコットグループのホテルで、東京にもあるようです。

2ベッドルームの部屋を予約したのですが、ダブルベッドに子供達と私が、シングルベッドで夫が寝ました。ケアンズでは、夫が簡易ベッドで寝苦しい思いをしたようなので、せめてもの?罪滅ぼし。

トリップアドバイザー等の口コミでは「古い」等言われていましたが、改装したのか、古さは全く感じませんでした。

子供連れに特に良かったのは子供向けのDVDを無料で貸してくれた事!

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チェックインの時にフロントの方に案内して頂いたのですが、毎日借りて見てました(笑)。

何もオーストラリアに来てまで見んでも

と最初は思っていましたが、すんごく良かったです(笑)。

DVDは勿論全て英語。子供達には特に英語を習わせたりしていないので、全く分からないハズですが、見続けているとツボが分かって来るようで、ケタケタ笑いながら見てました。子供の順応力ってスゴイ!

と言う事で、宿についてからは、夫は仕事、私は荷ほどき、子供達はDVDを楽しんでいました。

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夕食は、もうすっかりマッタリしてしまい、外出したくなくなった子供達と私のために、夫が近くにあるQVマーケット内のスーパーで買い物して来てくれて、簡単な夕食を取りました。

オーストラリア内の移動なので大きな疲れもなく、1日目はゆっくりと過ごすことが出来て良かったです。

 

ゆうゆう的まとめ

ケアンズからメルボルンは、遠いようですが意外と行きやすい距離です。

丁度日本の夏休みに行ったので、常夏のケアンズから冬のメルボルンの気温の差が大きく、扁桃腺が弱い息子が心配でしたが、大きな問題もなく過ごすことが出来ました。

息子も初めての海外で、気を張っていたのかも知れません。

メルボルン2日目は、ビクトリアマーケットを中心とした記事を書こうと思います。

 

ゆうゆうでした。