ゆうゆうブログ 

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子連れメルボルン旅行おススメ遊び場はココ!全9箇所のご紹介

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子連れオーストラリア旅行でメルボルンに7日間滞在しました。

今回ご紹介する9箇所の内3箇所は私達が実際に行った所。他の6箇所は候補に上がった物の、行かなかった場所です。

どこも子供が喜びそうな場所ばかりなので、これからお子さんを連れてメルボルンへ行く方の参考にしてもらえればと思います。

 

 

メルボルンの子供の遊び場所9選

メルボルンは都会なので、市内で思った程子供の遊ぶ場所が見つからずに苦労しました。

私達が実際に行ったのは次の3か所です。

 

【1】クイーンビクトリアマーケット

f:id:nyuuko:20181018162556j:plainこのマーケットは130年以上も前からあるメルボルンを代表するマーケットで、様々な魚や、色々な部位のお肉、チーズに野菜、お菓子まで売られています。

f:id:nyuuko:20181018162623j:plain屋内のマーケットでは肉や魚、チーズやお菓子等が

f:id:nyuuko:20181018162750j:plain屋外のマーケットでは野菜や衣類や雑貨等が売られています。

とても活気があるマーケットでブラブラするだけでも面白いです。チーズのお店なんかだと、試食も結構させて貰えて楽しいですよ♪

店頭で売っている物を買ってマーケット内で食べる事も出来るので、子供でも喜んで行くかと思います。

 

【2】メルボルン動物園

f:id:nyuuko:20181018163559j:plainオーストラリアで最も有名な動物園の1つであるメルボルン動物園。

オーストラリア固有の動物も飼育されており、メルボルンに滞在するならお勧め。

ただ1つ注意点が!

冬は動物がいません

ええ、サルさえ見る事が叶いませんでした(笑)。

寒いので室内に入れているのか、動物がいなくてちょっと困りました。カンガルーは無茶苦茶遠くにいて辛うじて尻尾が見える程度でしたし、ウォンバットも背中を丸めて佇んでいるだけで、子供達は「???」と言った感じ。

展示方法も私が10年以上前に訪れた時から随分変わっており、動物保護活動に力を入れているようでした。

行くなら冬場以外に行く事をお勧めします。

 

【3】メルボルン博物館

f:id:nyuuko:20181018163912j:plain 最も子供達が喜んだのがメルボルン博物館でした。ココ、凄く良かったです。

f:id:nyuuko:20181018164312j:plain息子は昆虫や危険生物が大好きなのですが、物凄く展示が良い。こう言ったジャンルが好きな子供にとっては、まさに夢のような場所かと思います。

私は、と言うと気分が悪くなってしまいました・・・。

この博物館が最も良かったのは、子供のためのプレイゾーンがあったから。

f:id:nyuuko:20181018164434j:plain博物館内に、無料のプレイゾーンがあるんです(入館料は必要)。

ちょっとしたキドキドレベルの遊び場で、二人とも夢中で遊んでました。小学生の中学年位のお子さんをお持ちなら、本当におススメです。我が家のチビッ子たちは滅茶苦茶楽しんでましたよ!

 

ココからは、候補に上がった場所です。

 

【4】レゴ・ディスカバリーセンターメルボルン

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中心地から電車で50分程移動したチャドストーンにレゴのディスカバリーセンターがあります。

内容は大阪にあるレゴ・ディスカバリーセンターとほぼ同じだったので、私達は行きませんでした。

日本で行った事がなく、お子さんがレゴ好きなら楽しいと思います。

 レゴディスカバリーセンターメルボルン

 

【5】O'Brien Group Arena(オブライエングループアリーナ)

ドッグランズにある室内にあるアイススケートリンクです。すぐ傍にアウトレットがあるので、お子さんが嫌がらなければお買い物も楽しめちゃうエリアです。

O'Brien Group Arena

 

【6】パッフィンビリー鉄道

メルボルンから電車で1時間程のベルグレイブにあります。何でも機関車トーマスのモデルになった蒸気機関車が走っているのだとか。

鉄道好きの子供がいるならおススメのスポットで、自然の中を本物の蒸気機関車に乗る事が出来ます。

ハッフィンビリー鉄道

 

【7】セントキルダの野生ペンギン

メルボルンと言えば、フィリップ島の野生のペンギンパレードが非常に有名ですよね。

可愛い野生のフェアリーペンギン達が次々に陸へあがって来る姿は、本当に可愛いです♪ただ、このツアーに子連れで行くにはハードルが高いのも事実。

私も昔行った事があるのですが、ペンギンが見れるのは日没後なんです。なので、ツアーが終わるのは夜の11時過ぎ。チビッ子連れにはリスクが高すぎます。

それでも

「どうしても野生のペンギンが見たいんや~!」

と言う方へ。

実は、フィリップ島まで行かなくてもセントキルダで野生のペンギンを見る事が出来るんです。

f:id:nyuuko:20181017164021j:plainセントキルダはメルボルン市内南のビーチ。ここで野生のペンギンを見る事が出来ます。数は少ないですが、はるばるバスに揺られてフィリップ島に行く事に比べれば、十分かと思います。

 

【8】Luna Park(ルナパーク)

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セントキルダとセットで行くのがおススメなのが、 Luna Park(ルナパーク)。100年の歴史をもつ遊園地で、ちょっぴりレトロな感じです。

入場だけなら無料。メリーゴーランドや観覧車等があります。

私達は8月の真冬に滞在したので行きませんでした。

セントキルダはトラムでは有料エリアになります。トラムの乗り方や無料ゾーンについては コチラの記事に書いています。

 

【9】メルボルン水族館

私達はケアンズで水族館へ行っているので入りませんでしたが、オーストラリアに棲息する海の生き物を見る事が出来る人気の水族館です。マンタからワニまで見る事が出来ます。

入館料は通常大人は42ドル≒3,360円。少し高いですが、ネットで予約すると20%offになるので「必ず行く」と決めているならメルボルン水族館のHPでチケットを購入してから行って下さいね!

私達はメルボルン水族館のすぐ傍にあるクラウンプラザ内にある映画館へ遊びに行きましたが、この建物の中には沢山の飲食店が入っていて大賑わいでした。

 

 

【番外編】子連れショッピングモール

私達が実際に行ったショッピングモールを2箇所ご紹介しておきます。

 

エンポリアム・メルボルン

2014年に出来たショッピングセンターです。

私達が宿泊したサマセット オン エリザベス に隣接していたので良く行きました。

「特に何がある」と言う訳ではありませんが、おもちゃ売り場にレゴや、ディズニーエリアがあり、時間つぶしに連れて行くと喜んでいました。

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また「オーストラリアジオグラフィック」と言うお店が入っており、子供が喜びそうなサイエンスキット等が販売されています。

息子はここでタランチュラの玩具を。娘は水に入れても崩れない砂を購入しました。

色々あって、面白かったです。息子は全部欲しがってました。

 

メルボルンロイヤルアーケード

小学生の子供が喜ぶか、と言われると正直難しいですが、ここにも可愛らしい子供向けのショップや本屋さん、美味しいチョコレート屋さんがあります。

昔は手作りキャンディーのお店があり、作る様子を見る事が出来たのですが、2018年にはなくなっていました。

ここをブラブラするなら、何か買ってあげる覚悟が必要かも(笑)。

ガイドブック等に載っている有名なケーキ屋さんは、残念ながら子供は入店出来ませんでした。

f:id:nyuuko:20181019165734j:plain息子はここで光るオバケを、娘は万華鏡を購入。高かった(涙)。

 

現地ツアーでの注意点

メルボルンでは、美しい海岸線を楽しめるグレートオーシャンロードツアー や、野生のペンギンを見る事が出来るフィリップ島ペンギンパレード 等がありますが、小さな子供を連れて行くには、いずれもハードルが高いと思います。(夫と昔、両方行ってます)

特にフィリップ島のツアーでは、ペンギンが海から出てくるのは日没後なので、ツアーの終了時間がとても遅いです(夜の11時頃)。そして、海辺なので寒い。冬は大人でもハードかと思うので、良く考えてからスケジュールを組んで下さいね。

小さな子供連れでどうしても野生のペンギンを見たい場合は、先に紹介したセントキルダへ行く事をお勧めします。

 

ゆうゆう的まとめ

メルボルンは ショッピングやカフェ巡り等のシティーでの楽しみや、美しい海辺を満喫できるグレートオーシャンロード、野生のペンギンを見るツアー等、自然を楽しむ事も出来る都市です。

ただし、小さな子供連れや、特に冬に自然を楽しむのはハードルが高く、私達はメルボルン滞在中は市内で過ごしました。どちらかと言うと、都会を楽しむ街かと思います。

メルボルン郊外になるともっと楽しめる場所があるようですが、子供連れなら無理は禁物。余裕を持って楽しんで頂ければ、と思います!

 

ゆうゆうでした。