ゆうゆうブログ 

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冒険する恐竜!玩具菓子から生まれた『ほねほねザウルス』シリーズ

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『ほねほねザウルス』シリーズってご存知ですか?

小学校低学年に人気の本で、我が家でも息子が1年生の頃からちょくちょく読んでいます。

この本、実は元々カバヤ食品さんが出している玩具菓子「ほねほねザウルス」から生まれた本なんです。凄くないですか、コレ。お菓子が先なんですよ!(驚愕の事実)

それでは今日は『ほねほねザウルス』シリーズをご紹介したいと思います。

 

10秒で説明『ほねほねザウルス』シリーズ

ティラノサウルスのベビーとトリケラトプスのトップス、ステゴザウルスのゴンちゃんが、様々な困難を乗り越えていく友情と冒険の物語。

 

 

対象年齢

・小学校低学年から~

【出てくる文字】
全て

【1ページの文字数】
100文字前後

 

漢字も出て来ますが、全て振り仮名がついています。

見開きページのどちらかには必ず絵が入っていますし、マンガみたいなコマ割のページが沢山あるので、字が多そうに見えてかなり読みやすいと思います。 

 

『ほねほねザウルス』シリーズの魅力って? 

恐竜が冒険してる

恐竜が冒険している物語です。コレ、凄くないですか!?初めて読んだ時はちょっと衝撃でした。しかも、骨って(笑)。

「恐竜」ってだけで子供の食いつき半端ないのに、「冒険」って・・・反則ですよね。

ポムポム山やらホネ湖やら、子供の想像力を掻き立てる楽しい場所も沢山出て来ますよ! 

 

キャラが魅力的

まず、主人公のベビーを中心としたキャラが魅力的です(そして、骨)。

前向きで、勇気があるティラノサウルスのベビー。

ちょっぴり乱暴者で、焼きもち焼きのトップス。

優しくいステゴザウルスのゴンちゃん。

『ほねほねザウルス』はこの3人の友情物語でもあるのですが、役割分担がちゃんと出来ていて分かりやすいです。

他にも出てくるキャラが、伝説の生き物だったり、魔法使いだったりして、子供の好きそうなキャラがバンバン出て来ます。

もう、何でもあり(笑)。で、皆骨です(笑)。

 

ベビーたちの友情が良い

主人公はベビーなのですが、トップスとゴンちゃんといつも冒険を共にしており、3人の友情が熱いんです。

時に喧嘩したり、すれ違ったりもするけども、3人はやっぱり親友。数々の冒険を共にし、益々強い絆で結ばれていく様子に素直に素敵だな、と思えます。

子供達も、これを読んで自分のお友達の事を考えるのかなぁ?

 

迷路や謎解きがあって面白い

子供が飽きないよう、作中に迷路や謎解きがあります。

また本文とは別に新キャラの説明ページがあったり、ベビーたちが暮らしている場所や冒険先の秘密を紹介したページもあり、ついつい読んでしまいたくなる仕掛けが沢山あって楽しいです。

 

玩具菓子で「ほねほねザウルス」を入手できる

 

 もともとカバヤ食品の玩具菓子『ほねほねザウルス』が本になった物なので、スーパーのお菓子コーナー等で見つける事が出来ます。

プラモデルやブロックタイプの物が200円からあります。そして、ガムが1枚だけ入ってる(笑)。

私は女子なので、子供の頃アクセサリーが入ってるお菓子を特別な時に買って貰っていました♪

 玩具菓子って、本当にワクワクしますよね~!

カバヤ食品さんの『ほねほねザウルス』HPはコチラです♪ 面白いですよ!

 

『ほねほねザウルス』の著者について

著者は大崎 悌造さん、絵は今井修司さんが担当されています。

お二人は「ぐるーぷ・アンモナイツ」名義で『ほねほねザウルス』を制作されています。

大崎 悌造氏

1959年香川県生まれ。早稲田大学教育学部を卒業されています。

児童向けの書籍の他、達山一歩名で漫画の原作も描かれています。

我が家の子供達も大~好きな『ようかいとりものちょう』も、大崎さんが書かれています。『ようかいとりものちょう』についてのご紹介は、近いウチにしたいと思います。めっちゃ面白いので♪

 

今井修司氏

1963年北海道生まれのイラストレータ。

小説や児童書の挿絵の他、ゲーム(「メタルサーガ」等)のキャラクターデザイン等もされています。

 

 

『ほねほねザウルス』シリーズは何巻まで出ているの?

シリーズは、2018年11月現在19冊出ています。

最新刊は2018年8月に発売されたひかりのきょじんとやみのドラゴンです。

このシリーズは、殆どが読み切りです。そのためどの巻から読んでも楽しめますよ!(14巻と15巻は全編、後編になっています)

この他に、福井県立恐竜博物館と共著の『ドクター・ヨッシーのほねほねザウルス恐竜博物館 (1)』 やフュギュア本のほねほねザウルス大図鑑、すごろくゲームの『ほねほねザウルス ぼうけんすごろく』等があります。

 やっぱり、恐竜と冒険と玩具のコラボ、凄いですね~!

 

ゆうゆう的まとめ

『ほねほねザウルス』いかがでしたか?

初めて見た時は「骨ってどー言うことやねんっ!」と思いっきり突っ込んでしまいましたが、子供達は最初か何の抵抗もなく読んでいました。流石子供。

恐竜と冒険本なので、男の子向けかと思いきや小1の娘も楽しく読んでます。

きっと「ドテ―」とか「うわ~」何て恐竜たちがズッコケたり、叫んだりするのが面白いんでしょうね。

中が気になる方は、岩崎書店さんの「ほねほねザウルス」とくしゅうサイトから見る事が出来ますよ♪

機会があれば、是非とも手に取ってみて下さいね!

 

 

ゆうゆうでした。