ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と私」を楽しむブログ

自分が母になって思う「母親」と言う存在の不思議

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結婚するまで、実は子供は苦手でした。

幼稚園や保育園の先生には絶対なれない!と本気で思っていましたし、私とは全く別の人種、と言うくらいの感覚でした。

それが、自分の子供を持ってみると本当に可愛い。

自分の子供達はモチロン、他人の子供達まで可愛くなりました。今や電車の中で赤ちゃんがいたら、思わずホッペをツンツンしたくなる大阪のおばちゃんになり果てています。(しないけど)

元々がそんな私なので、子どもは可愛く思うけど、実は子供と遊ぶのが苦手。

娘に

お家ごっこしよう♪

と誘われると

直ぐに

じゃ、かぁかは猫になるわ

と直ぐに猫になってゴロゴロ。本当にそのまま寝てしまったコトも、1度や2度ならず(笑)。

こんなに遊ぶ気がない母なのに、何故か、何故なのか子供達は母親である私が大好き。

モチロン、よく怒ったりもします。えぇ、注意じゃなく怒り爆発レベル。

普段はなるべく標準語に近い感じの関西弁を喋ってますが、怒ると泉州弁になるので、他府県の方が聞いたら半端ない怖さだと思います(笑)。

こんな風に、時に子供達をゾンザイに扱ったり、怒ったりしてしまう私。

申し訳ない、と思いつつも心の何処かで「だって、しょうがないやん。人間だもの」と、相田みつをさん風に思って自分を擁護したりして(笑)。

一方、夫は本当に人間が出来ているので、子供達と接する時も真剣そのもの。遊びレベルも本気なので、子供達も大喜び。

「お家ごっこ」では女言葉でお母さん役になりきり、公園へ遊びに連れて行けば朝から晩まで帰って来なかったり、未だにお馬さんゴッコで馬になったりしています。

子供達のリクエストを可能な限り聞いてあげ、いつも全力で応える姿はまさに、最高の父親。(そして、最高の夫♡)

でも、そんな最高の父親よりも、子供達は何故か私ファースト。

3個ある飴ちゃんを分ける時は自分達2人と私。

学校であった嬉しいコトや、嫌だったコトを一番に聞いて欲しいのは私。

息子や娘がキスしてくるのも私。

ドライヤーで髪を乾かして貰いたいのも私。

シンドイ時に助けを求めるのも私。

娘が夜中にベッドに潜りこんでくるのも私のベッド。

何故か夫ではなく、私。お母さん。

普段、子供達に一生懸命してくれている夫に申し訳なく感じるレベルです。

本当に、ワカラン。

多分、母親がしてくれる食事や身の回りの世話などが、小さな子どもが生きていく上で必要なことなので、本能的なものなんだと思います。

赤ちゃんの頃に一番密着していた存在、と言うコトもあるんでしょう。

「母親」というだけで、こんなにも子供に信頼され、愛されるなんて、自分が親になるまで知りもしませんでした。

まさに、母親マジック。子供って、どんな母親でも大好きなんだな、と。

モチロン私も子供達のコトが大大大大大好き。

子供達からの無条件の信頼や愛情を受け、母親として、1人の人間として幸せです。

時に自分本位になってしまうコトもありますが、これからも子供達にとって「特別な存在」でありたいなぁ、と彼らの愛情に触れるたびに思う私なのでした。

 

ゆうゆうでした。