ゆうゆうブログ 

美味しい食べ物と子供とお出かけブログ

子どもが自分で時間管理出来るようになるため、時計を買ってみました

「歯磨きした?」「片づけした?」「宿題は?」朝から晩まで一日中子供をせかしているゆうゆうです。特に7歳の息子は永遠に時間があると思っているようで、とにかくマイペース。毎日毎日「早く、早くっ!」と言ってしまいます。

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そんな風に言ってはいけない、と言う事は分かっているんですが、目の前でノンビリしている息子を見るとイライラマックスに。

特に酷いのが宿題で、30分程で出来る宿題を1時間~1時間半位かけてします。息子の名誉のために言いますが、問題が分からなくて遅いんじゃないんです。

漢字1文字書いては小休憩が入る。算数の問題を写してちょっとボンヤリ。とにかく集中が続かないんです。

そんな超ノンビリ息子を心配しているゆうゆうですが、学校ではかなりの頑張り屋さんで、先生が言うには問題を終えるのはいつもクラスで1,2番だそう。「ほんまかいな」と信じがたい感じです。

学校から家に帰って来て、ホッと一息つきたいのは分かるのですが、とにかくやること成すこと遅いので、毎日せかしてしまいます。

我が家ではオヤツの後宿題をし、6時ごろから夕食。早く終われば終わる程自由に遊べる時間が出来るので、そのことを散々言って聞かせているのですが暖簾に腕押し、糠に釘。全く効果なし。

これはもう「早くやりなさい」では出来ないんだろうな、と思い、ついに置時計を買う事にしました。

 

時間を意識させる時計

勉強している机やテレビ台に置きたいので、持ち運びできる次のような時計を探しました。

デジタルではなくアナログ時計

文字盤があると、後○○分、○○時間と言うのが視覚的に時間をとらえやすい。時間を目に見える量として把握できます。

 

文字盤がアラビア数字で書かれている

アラビア数字とは、1,2,3の数字のこと。お洒落な時計だとⅠ、Ⅱ、Ⅲ等と言うローマ数字で書かれていますが、これでは子供には分かりにくい。

 

シンプルなものが良い

ポケモンや、妖怪ウォッチ等のキャラクターものの時計はありますが、勉強時に使うなら、気が散らない様にシンプルな時計がベスト。

 

ストップウォッチがついている

ストップウォッチ付きだと時間の長さを体感出来ます。その内自然と「10分ってこれくらい」と言うのが分かってくるはず。

 

『セイコースタディタイム』なら全て網羅


デジタル時計ではストップウォッチがついている物が結構あるのですが、アナログだとなかなか見つからない。

「文字盤の見やすいアナログ置き時計を買って、ストップウォッチだけスマホの機能を使おう」と諦めかけた時、アマゾンさんでありましたありました!

 100ます計算の影山英男さんが監修されている『セイコースタディタイム』
まさにゆうゆうが欲しいと思っていた時間を意識する時計にパーフェクト!拍手喝采!

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『セイコースタディタイム』の特徴

アナログのアラビア数字
大表示タイマー
ストップウォッチ機能
カウントダウン機能
文字盤ライト
目覚まし機能
選べるタイマーお知らせ機能(ライトか音)

 

しかも操作が簡単。ボタンで時間を決め、スタートを押すだけ。リセットしたい時はリセットボタン。ストップしたい時はストップボタンを押す、と言うシンプルな作り。子供でも簡単に操作できます。

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ただボタンを押す安定感のために、角度が微妙です。個人的にはもう少し立てて欲しかった。それ以外は理想的な時計です。

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時間を意識して勉強する3つのポイント

(以下『セイコースタディタイム』からの引用)

①集中して勉強出来る時間帯に勉強する。
脳は朝目覚めた時が一番元気。朝型学習は伸びる人間のお約束です。思いつきの時間では集中できない。さあ、時計をよく見よう!

確かに。学生の頃は、ゆうゆうも朝勉強してました。仕事も、朝早く出社している人程はかどりますよね。

 

②一秒でも速く、脳を高速に動かす練習をする。
一秒にこだわると極限の集中が生まれ、学力は一気に高まり始めます。遅い勉強では力はつかない。さあ、秒にこだわろう!

1秒でも早くって、ちょっとその本気度が怖い気もしますが、TOEICの試験を思い出しました。1秒でも早く問題を解かないと、最後の問題まで解けない。やはり集中力が大切なんですね。

 

③目標時間を意識して集中して勉強する。
だらだら勉強はダメ。集中はあと何分と意識する事で始まります。何時までにやろうじゃない。さぁ、何分でやってしまおうと考えよう!

「目標時間を意識して集中」これは今のゆうゆうにも通じる事です。ついついダラダラする事が多いので、私自身の今後の課題です。

 

ノンビリ、マイペースな息子の性格を尊重したいと思いつつ、ついつい口うるさくなってしまうゆうゆう。時計の力をかりて時間の感覚を掴み、一人で時間管理出来るようになって欲しいと思っています。

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