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日本の街

40代専業主婦の私。

とくになんの展望もないのに英会話を習いに行っています。昔イギリスに数か月滞在したコトがあるけどもう15年以上も前で、あの頃の面影は全くナシ。

その通っている英会話さえも予習、復習もせず本当に「行って座ってる」だけなので完全な趣味の域です。(否、勉強した方が、良いよね・・・)

そんなゆる~~い英語環境でも「昔取った杵柄」と言うやつで、簡単な英会話ならなんとなくできたりして。

たまに電車に乗ったり、難波や梅田なんか行くと、外国の人に話しかけられることがあります。

昨日も大阪市内を歩いていると、たまたま韓国の人に話しかけられました。

と言っても道を尋ねられる程度なんですが、そこで「え~、英語分かんないっ!」みたいにはならず、一応ちゃんと応えることができる。

たったそれだけだけど、やっぱり通じると楽しい。

もちろん相手も喜んでくれて双方ハッピーに。

人によっては「どこから来たの?」なんてそのまま少しお喋りをしたりして。

そういうときに「英語を話せて良かったなぁ」と思うんですね。「話す」って言う程のレベルじゃないかも知れないけど、嬉しい。

例えば自分が海外旅行に行くと、分からないことが沢山あるので現地の人にたずねることになります。そういう時に親切にしてもらうと、かなり嬉しい。

ついでにちょっと会話が続いたりすると、その国の印象がグッと良くなるから不思議。

だから、私は私で日本のイメージアップに多少は貢献しているのかも知れないなぁ、な~んて都合よく思ったりして。

もし英語が喋れないのに外国の人に突然何か聞かれたらどうするか。

そんなときは、日本語でこたえる!

全然大丈夫です。

日本語で応えても大抵通じます。

相手が場所をたずねるときは地図やスマホを持ってるから、指さしながら「こっちだよ~」とか「この角を曲がってね」と言えば、ほぼ通じます。

だって、ホラ、海外のお客さんを相手にしているお店の人、日本語で対応してたりするでしょ? でも、ちゃんと買い物できてるので大丈夫なんですよ。

一番残念なのは聞こえないフリして通り過ぎてしまう、とか、誤魔化し笑いして行ってしまうこと。自分が海外でされて嫌なことは大抵相手も嫌なもの。

じゃあ英語喋れなくてイイやん、と言われるけどそうはならない。

話せないより話せた方が、ずっと楽しめるから。

お店の場所を教えるくらいなら日本語で済むだろうけど「そこのお店のアレ、美味しいよ!」とか「その近くにもっと素敵なお店があるんだよ」なんて話せたら、もっとお互いいい気持ちになります。

「ここは日本だから、日本に来たら日本語で喋ってよね」と言う意見も聞くけど、英語は世界共通言語。英語で尋ねられたら英語で返せたら国際人だな、と。

英語はコミュニケーションツール。

話せて通じると単純に嬉しいし、相手も嬉しい。ちょっとした会話を沢山の人が出来れば、国内でも国外でもずっと楽しく過ごせそう。

そんなコトを考えて「英語が話せて良かったなぁ」と思える人が沢山増えるといいな、と思ったのでした。

 

ゆうゆうでした。

 

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