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フウセンカズラ

 

毎年フウセンカズラを植えています。

簡単に育ち、丈夫なので私のような植えっぱなしの人でも大丈夫。

緑のカーテンは朝顔などもありますが、なんといってもフウセンカズラは実が可愛いので子供たちも大好き。

それでは今日は、簡単に育てられるフウセンカズラのご紹介、いってみましょう!

 

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フウセンカズラの花言葉

フウセンカズラの実

フウセンカズラの花言葉は「あなたと共に」。

なんてロマンチック!

種の模様もハートで完璧です。

見ているだけで、可愛いですよね。

 

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フウセンカズラの楽しみ方

とにかく可愛い。

種からして可愛い。

白い花が咲きますが、小さいのであまり気付かれないです・・・。

フウセンカズラは実を観賞しますが、しばらくすると茶色くなって乾燥し、簡単に種を取り出すことができます。

袋の中で種がカサコソ鳴ったり、パリッ割って中から種を採りだすのも楽しいですよ!

キッチリ1袋に3つずつ種が入っています。

最初の数日だけですが、子供たちが先を競って種を取りたがります。(笑)

 

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フウセンカズラの育て方

種まきの時期
4月~6月くらい
(気温が20度を超えた辺りから)

暖かくなってから植えます。

私はGWあたりに植えることが多いですが、今年は6月に入ってから植えました。

 

種は水につけておく

種は一晩水に漬けておくと芽が出やすいです。

忘れてしまったら、種の白い部分にカッターや針などで傷を入れると同じ効果がありますよ!

私は前日水に漬けるのを忘れたのでカッターを使いました。

ちょっと顔をかいてみたんですが、わかってもらえるでしょうか?(笑)

カッターで顔をかいた種

 

日当たり重視

フウセンカズラはお日様が好きな植物です。

なので、植える鉢やプランターは日がよく当たる場所にしてくださいね。

日当たりのいいと土がすぐ乾燥してしまうため、表面が乾いたらたっぷり目にお水をあげて下さい。

肥料を与えるのも重要なポイント。肥料はリン酸が多く含まれている物をあげて下さい。大抵ホームセンター等で売られている「草花用」の肥料で大丈夫かと思います。購入する時は、念のために成分を確認してみて下さいね。

 

種植えは間隔をあける

植えているところ

 

種は1センチくらいの深さに植えます。

子供の指の第一関節くらいでしょうか。

一穴に2,3粒ずつ。

ここで注意するのは種を植える間隔を15~20センチほどあけること。

とにかく一度芽が出だすとスンゴイ勢いで育つので、大変なことになります。

およそ1週間ほどで芽がでますよ!

 

間引いて大きくする

植えてから10日ほどたったフウセンカズラ

少し大きくなってきたら同じ穴から出たものや、隣と近いものを間引きます。

これをしないと大きな実がならないので、可哀そうかも知れませんが抜いてくださいね!

一度育ちだすとツタがグングン伸びるので、ネットや柵を準備しておくと安心。

場所がない時はアサガオのようにあんどん仕立てにしても可愛いです。

我が家はいつも柵にツタをからませています。

ツタを長くしたいときは、ツタが伸びてきたらツタの先を摘むと、新しい芽が出てきて長く、大きく育ちますよ!

 

肥料をやる

ちょっと面倒ですが、肥料を与えると元気に育ってくれます。

栄養、栄養。

肥料はリン酸が多いものをあげて下さいね。

ホームセンターなどで売られている普通の草花用肥料で大丈夫です。(念のため確認してください)

ここまですれば、元気に大きなフウセンカズラが育つこと間違いないと思います。

 

ゆうゆう的まとめ

子供たちにせがまれて植え始めたフウセンカズラも今年で5年目。

毎年の恒例のようになっていますが、いつも可愛らしい実をつけてくれて嬉しいです。

毎日少しずつ大きくなって行く姿を見ていると元気をもらえる気がします。

とにかく育てやすいので、私のようなズボラな人間でも大丈夫な植物です。

皆さまも、機会があれば、ぜひとも植えてみてくださいね!

 

ゆうゆうでした。

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