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息子の豚の貯金箱

去年の夏休みの工作で息子が作った貯金箱を開けてみることにしました。

この貯金箱、ペットボトルを利用して作ったものです。

正面からみた豚の貯金箱
くるんと巻いたしっぽ

丁度良い大きさ、可愛いお目目、クルッとした尻尾、明るいピンク色。

私の中で、物凄く

可愛い♡

「トン吉」と名付け、1年間カウンタ―に置いていました。

貯金箱を作ってもタダの飾りだったら寂し過ぎるので、息子がお手伝いや頑張って何かをしたら、つど小銭を入れるように。

息子には

 

ゆうゆう
お手伝いや、頑張って色んなことをやっていたら、入れる様にするな

 

と伝えていました。

今日は、約1年間でたまった小銭貯金のお話をご紹介したいと思います!

 

1年間の小銭貯金でいくらたまる?

この小銭貯金は子供がお手伝いをしたときや頑張ったときに、気が向いたら夫や私が入れる貯金でした。

ほとんど1円や10円玉ですが、中には50円や100円も入れました。(財布の中の小銭と機嫌によって変動)

「塵も積もれば山となる」

と言う言葉があるように、ちょっとずつ入れた小銭も1年たつと結構な重さに。

開ける前に一体幾らくらい貯まっているか皆で予想。

 

息子
1,200円はあるんちゃうん?

2,000円くらい?

期待で胸が膨らむ~

見守る親もドキドキ、ワクワク~

じゃ~ん!

貯金箱をあけて小銭を出したところ

小銭だらけっですが、いっぱいある!

計算しやすいように、1円、5円、10円、50円、100円、500円と分けて行きました。

お金の計算中

 

分けた後は計算。

 

息子
幾らあるのか早く知りたい!

 

と焦りながらも一生懸命計算していました。

結果、息子のトン吉貯金箱には

 3,291円もありました!

一番予想金額が近かったのは娘でした。

すかさず

 

何か賞品ちょうだい~

 

と言うあたり、抜かりのない性格です。

そして・・・そんなちゃっかり娘も去年の秋に貯金箱を自主的に作りました。

娘と私と息子の作った貯金箱

 

きっとお兄ちゃんのトン吉貯金箱を見て、

 

私も貯金箱作ったら、お金貰える!

 

と思ったんでしょう(笑)

息子程の大きなお金は入れてませんが、こちらも折に触れて小銭を入れるようにしました。

とにかく「お金が欲しい」一心で作ったので、ウサギをモチーフにした貯金箱には目すら描いてません(笑)

目すらかいてない娘の貯金箱

こちらは、2,537円ありました。

お金を計算する娘

お兄ちゃんより少ないけど、当の本人は思わぬ大金に顔を上気させて大興奮。(かわいい)

そして・・・・

私!

私も去年、使わなくなった缶で貯金箱を作って500円玉貯金ならぬ、1円以外の銀色硬貨貯金をしていました。

初の子供たちを連れた海外旅行の足しにしようと、セッセと貯金に励んで来た私。

39,350円ありました!

凄い~!!

と、これまた大喜び♬

テンションあがりました♡

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まとまったお金をどう使わすか

貯金箱にたまった2,000円、3,000円は、子供たちにとっては大金です。

我が家では1,000円以上のお金はお年玉でしかあげたことがないので、物凄い臨時収入。

お年玉でさえ息子には1,000円、娘には500円だったので、自分のお財布の中に入れる金額としては過去最高金額かも知れません。

いつも何か買いたい物がある時は

 

〇〇買って~

息子
▽▽買っちゃ駄目?

 

とイチイチお伺いをたてないといけない子供たちですが今回は好きに使わすつもりです。

まとまった金額を手にして、どんな風に使うのか親の私としても興味があります。

ただ息子は既に毎月のお小遣い等を少しずつ貯めており、それらを合わせると結構な金額になるので

 

ゆうゆう
それだけあったら新しいゲーム買えるで

とか

ゆうゆう
レゴ買えるで

 

など、普段親がすんなり買わない大物が買えると言うことは伝えました。

実際に何を買うのかは分かりませんが、有意義に使ってくれると良いなぁ。

 

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小銭からお札に無料で両替する方法

硬貨ごとにまとめた

このまま使うには使いにくいので両替しました。

私が子どもの頃は郵便局で両替する時には手数料は不要でしたが今は必要とのこと。

手数料が無料になるようにゆうちょ銀行の窓口で一旦入金手続きをし、ATMで引き出しました。

窓口に入金するための用紙

ちょっと面倒ですが、こうすると手数料は一銭もかかりません!

1円、10円貯金をしておいて、数百円の手数料を取られたのではタマラナイ。

子供たちと一緒に行って手続きしましたが、息子はとも角、娘はこの仕組みが全く分かってないようでした(笑)。

まぁ、そんなものよね~

 

ゆうゆう的まとめ

お手伝いや頑張りでお金を与えるのは賛否両論あるかと思いますが、都度貯金箱にお金を入れている訳ではないので、子供たちにとっては「1年間のご褒美」的な意味合いが強いお金となっているかと思います。

計算もするし、お金の使い方の勉強の一貫になると良いなぁ。

まぁ単純に楽しいしですしね!

子供たちは毎年夏休みの工作に貯金箱を作るので、我が家の夏の楽しい恒例イベントとなりそうです♪

 

ゆうゆうでした。

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