
『いま君に伝えたいお金の話』を読みました。
自分用に購入したのですが、子どもがお金のことを知るのにピッタリの本でした。
今日は『いま君に伝えたいお金の話』をご紹介したいと思います。
10秒で説明『いま君に伝えたいお金の話』
投資家の村上世彰さんが子供向けに書いたお金の話。お金の意味や、手にする方法、投資や使い方などについて、分かりやすく書かれています。
対象年齢
対象年齢は小学校高学年から。
「稼業」「為替」などの一部の文字にのみ仮名がふられているため、本好きの高学年から中学生を対象にした読み物かと思います。もちろん大人が読んでも面白いです。
『いま君に伝えたいお金の話』の魅力って?
とにかく分かりやすい。
- お金がどうやってこの世に誕生したか。
- お金の価値はどうやって決まるのか。
- どうやったら手に入れるコトが出来るのか。
お金にまつわるコトを1つずつ、丁寧に説明してくれています。
日本では何となくお金の話は「下品なコト」と言うイメージが強いですが、外国ではそうでない国が沢山あります。
お金は生きていく上で切っても切れない物なので早くから学ばす方が良いと言う著者の考えに強く賛同。
まぁ、小さい頃から「稼いで貯めて、回して増やす」と言うところまではしなくて良いとは思いますが(笑)。
お金の入門書として非常におすすめです。
『いま君に伝えたいお金の話』の著者について
著者は村上世彰さんです。
ゆうゆう的まとめ
『いま君に伝えたいお金の話』
著者の村上さんはエリート街道まっしぐらの天才的な方なので、私個人としては色々考えてしまうようなお話もありました。
それでもお金そのものについて分かりやすく書かれているので、とてもおススメの本です。
機会があれば、手に取ってみて下さい。
ゆうゆうでした。
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