えごま油とチアシード

アレルギー性の鼻炎がある息子と夫のため、毎日えごま油を食べています。

えごま油の成分オメガ3は、美肌や動脈硬化の予防などの効果が期待されていますが、私が最も重要視しているのはアレルギーを抑える働き。

夫の花粉症はひどいし、息子はアレルギー性鼻炎で扁桃腺や肌も弱い。

なので、これらを少しでも軽減させるために毎日食べるようにしています。

今日は、無理なく毎日している我が家のごま油の食べ方をご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

えごま油の食べ方

えごま油は加熱できない

オメガ3は体内では作られないものなので、食べ物で取ることになります。

青魚が代表的な食べ物ですが、そんなに魚ばかり食べれない。

それにかわるものとして亜麻仁油やえごま油が注目されていますが加熱すると効果がなくなるのがネック。

フライパンでの炒め物に使えない。

油をそのまま食べる習慣がないので、どうやって無理なく食べるか。

しかも子供に食べさせるとなると、かなりハードルが高い。

 

ヨーグルトにかけると食べやすい

そのまま抵抗なく食べる方法をあれこれ試しました。

サラダにかけたり、オリーブオイル風にパンにつけて食べたり、パスタにかけたり・・・

でも、子供たちがダメで(苦笑)

えごま油は無味無臭なんですが、やっぱり油なのでベッタリして嫌らしいんです。

いろいろ試した結果、我が家では毎朝食べるヨーグルトにかけています。

これだとあまり油っぽく感じない。

ヨーグルトは花粉症によい、と言われているビヒダスヨーグルトのプレーンをいつも買っています。

ヨーグルトにかけて食べる
これにチアシード、きな粉&ハチミツかジャムをトッピングしてナッツや果物2、3種類を入れて毎朝食べています。

果物を切ったら、ドバッ(ヨーグルト)、ザザッ(チアシード)、タラ―(えごま油)、ササッ(きな粉)、ウニー(ハチミツ)で完成。

簡単で、手間なく、ムリなく家族全員毎日食べることができる、おすすめの方法です。

それでも油が気になるなら、ハチミツやジャムを多めに入れると分からなくなりますよ!

甘味でマヒさせてます(笑)。

 

スポンサーリンク

ゆうゆう的まとめ

もう2年以上えごま油をヨーグルトにかけて食べていますが、正直効果があるのかわかりません。

こういうのって、ケガなどと違って目に見えないですからね。

でも、体は毎日食べるモノでできている。

今劇的に変化がなくても、将来プラスになっていればよいなぁ、と思っています。

大金持ちでも資産家でもないので、子供にしてあげられるのは教育と、少しでも健康的な体を作ってあげること。

私ができることは限られますが、少しでも夫や子供たちの健康をサポートできたらな、と思っているのでした。

 

ゆうゆうでした。

スポンサーリンク
おすすめの記事