子供のヘルメット

 

子供たちが小さなころから自転車に乗るときは必ずヘルメットをさせています。

子供の自転車事故のケガや死亡の6割が頭部の負傷が原因。

つまり、頭さえ守っていれば、よほどの事故でない限りは命が助かる可能性が大きい。

なので、ヘルメットなのです。

 

子供たちが幼児のころからずっとヘルメットをさせてきました。

お買い物も、園までの送迎もヘルメットオンでママチャリ運転。

ママチャリはママが自転車を運転するものだけど、バランスを崩して倒れたり、なにか事故に巻き込まれたりする可能性をつねに考えていました。

用心にけがなし、です。

 

とくに小学生になると行動範囲も広がり、めちゃくちゃ危ない。

まず走行中全く脇道を見てない。

しかも友達と一緒だとスピード競争なんかしてる。

自分も昔めちゃくちゃだったのでわかります。(笑)

私は事故で、あごを縫うケガをしたことがあります。

 

ヘルメットは子供の命を守る道具の1つだと思っています。

たとえムレようが、髪型がくずれようが、せめて小学生の間はなにがなんでもかぶって欲しい。

「暑い」「カッコ悪い」なんてより命大事。

 

2008年から幼児や児童のヘルメットの着用努力義務が交通法で定められていますが、なかなか普及されないようです。

完全に義務化すればもっとヘルメットをする子供がふえるのになぁ、と歯がゆく思います。

簡単に子供の命を守ることができるヘルメット。

ヘルメットで絶対安全になるわけではないですが、してないより120%安全。

まださせていないなら、ぜひとも着用させてお子さんの命を守って欲しいと思います。

 

ゆうゆうでした。

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