手をつなぐ夫婦

 

結婚して十年以上たちますが、今でも夫婦ラブラブです。

どこへ行っても、なにをしても夫となら楽しい。

そんな風に思えるのは夫が家事や育児に積極的だからだと思っています。

 

出産後はずっと専業主婦の私ですが、夫は今でも可能なかぎり家事や育児にかかわってくれています。

それはもう「手伝う」ではなく、「一緒にする」スタイル。

 

子供たちが小さいころは、オムツ替えや寝かしつけ、読み聞かせや遊び、掃除、洗濯、料理も全て積極的にしてくれていました。

私が育児に悩んだり迷ったりしているときもシッカリと話を聞いてくれ、親身になって共感してくれたりアドバイスをくれました。

仕事が忙しいときでも可能なかぎり早く帰宅してくれて、子供の世話をしたあとに持ち帰った仕事を夜中までしていました。

これだけされたら、嫌いになる理由なんてない。

子育てに悩んだり、困ったり、ストレスに感じたりしているときにパートナーが何のサポートもしてくれなかったら?

「してやっている」という態度だったら?

 

しんどいとき、困ったときにどれくらい親身になってサポートしてくれるか。

これにつきます。

子育てだけでなく、「この先、何か困ったときでも必ず手を差し伸べてくれる」という信頼が生まれるため、自分も相手に何かあったときに最大限サポートしたいと心の底から思えます。

 

子供が小さいころに可能な限り子育てにかかわることで、相手の信頼を得ることができる。

それはひいては自分のためにもなり、夫婦が強い絆で結ばれることにつながっていきます。

子供ができてもラブラブ夫婦は、きっとみな同じハズ。

 

今の時代、結婚を教会式であげる人ばかりではないですが、結婚式の誓いの言葉はおおむね決まっています。

「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、妻を愛し、敬い、慰め合い、共に助け合い、その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか?」

子供ができても結婚式の誓いのとおり、共に助け合ってすごす。

そうすれば結婚して10年以上たっても、子供ができてもラブラブなのは間違いナシ!

お互いが素敵な関係でいられますように。

 

ゆうゆうでした。

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