『よくわかる元素図鑑』の本

なんの面白みもない?元素記号が魅力的に!

そんな1冊を見つけたのでご紹介します。

元素記号ってただのアルファベットでつまらなくないですか? (私はつまらない)

そんな私にたいし、小6息子はなぜか元素記号の暗記にハマってます。(なぜ?)

「単に記号を覚えるだけでなく、写真なんかがあったほうが楽しいかなぁ?」と思い、図書館で借りてきたこの元素の本がメチャクチャ綺麗で面白い!

さっそく購入しました。

今日は読むだけで元素が魅力的な存在になる『よくわかる元素図鑑』をご紹介しますね!

 

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『よくわかる元素図鑑』は本当によくわかる

『よくわかる元素図鑑』は子どもでもわかる、元素の写真が大きくのっている図鑑です。

『世界で一番美しい元素図鑑』も借りたことがありますが、こちらのほうが身近な製品などを使っていて断トツにわかりやすいです。

写真が大きく美しい

95までの元素の写真が載っており、とにかく文句なしにキレイ!(元素の紹介は116まで)

 

『よくわかる元素図鑑』の裏表紙

大きな写真なので元素のブツブツやギザギザ、なめらかさなどがよく分かります。

空気にふれた瞬間だけ虹色になるリチウムの美しさや赤みをおびた銅、霜柱のようになるテルルなど。

本当、宝石みたいですよ~。

 

身近で使われているものを紹介

元素がどんなところで使われているか、誰でも知ってるもので紹介してくれています。

 

花火も元素で説明

 

例えば、

  • リチウム:花火
  • 水素:オキシドール(消毒液)
  • チタン:インプラント(歯茎)
  • ヨウ素:イソジン(うがい薬)

 

ちゃんと元素の性質を説明してから使われているモノを紹介してくれるので、

ゆうゆう
ほぉ~、そんなんや

とおもしろい!

身近なものに使われてるって知ると、わかりやすいですよね~。

 

元素名の由来に興味津々

元素名の由来が書かれているのも元素に親しみがわく1つ。

 

例えば、

  • セシウム:「天空の青」(ラテン語)
  • バリウム:「重い」(ギリシャ語)
  • ビスマス:「容易にとける金属」(アラビア語)

など。

 

性質や見た目などから名前がつけられているのでおもしろいです。

 

息子は

息子
今、ギリシャ語を覚えてるから

と、天才気分を味わえるのもいいみたい。(笑)

 

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ゆうゆう的まとめ

ただの記号が「こんな姿なんだよぉ~」「こんなことに使われてるんだよぉ~」と紹介してくれているので、元素に対して興味がわく図鑑になっています。

大人向けの本なので、ふりがなはほぼありません。

高学年なら問題なく読めますが、写真をみるだけならどの年代でも大丈夫ですよ。

もし家に1冊だけ元素記号の本をおくなら、間違いなくこの『よくわかる元素図鑑』をおすすめします。

元素って美しいものなんだなぁ~、と今さらながら知った私。

私たちをつくっている元素の世界、ぜひ見てみてくださいね!

 

ゆうゆうでした。

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