緑内障の疑いあり

健康診断で「緑内障性視神経乳頭陥凹疑いあり」と結果がでました。

40歳以上の20人に1人がなる緑内障。

「もしかして私も緑内障かもしれない」とドキドキしながら眼科へ行って調べてもらいました。

費用は?検査に痛みは?などなど、受けてみてわかったことをご紹介しますね。

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緑内障ってなに?

眼圧が高くなって視神経の障害がおこり、視野がせまくなったり、視界の一部分が見えなくなる病気です。

そして、オソロシイことに緑内障は一度なると薬や手術では治りません。

 

ゆうゆう
そんな病気に自分がなったかも!?

と思うと気が気じゃありませんでした。

痛みがあったり、急に視力が悪くなったりするわけではないので、発見が遅くなってしまうのが問題の病気です。

健康診断などで定期的に目の検査を受けることで早期発見できるので、40歳をすぎたら健康診断で眼科検査も受けてくださいね!

 

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緑内障検査の所要時間と費用

検査は2日かかりました。

長い時間かかるので、1日でしないんですね。(病院によります)

所要時間

1日目は目の屈折検査や眼圧をはかったりして30分ほど。

2日目は視野検査がメインで40分ほどかかりました。

 

かかった費用

1日目が約2,000円。2日目が約3,000円で、2日間の検査の費用は5,000円ほどでした。(3割負担)

2日目の方が視野検査などがあったりしたので、金額が高くなったのだと思います。

 

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緑内障の検査方法

検査は主に次の3つでした。

 

緑内障の主な検査
  1. 眼圧検査
  2. 眼底検査
  3. 視野検査

 

1眼圧検査

眼圧検査は目の硬さを調べる検査。 眼に空気をあててはかります。

ゆうゆう
毎回目を閉じそうになり苦手

 

2眼底検査

眼底検査は目の中を強い光で見る検査。見やすくするために瞳孔を開く目薬をさしてから検査します。

これがスゴイ。

めっちゃくちゃ見えるようになるんです。(笑)

ふだんはメガネやコンタクトをつけないと全くわからない時計の針もシッカリ見え、メガネをかけると逆にぼやける程。

院内ではあまり気づきませんが、外にでると太陽の光がまぶし過ぎて危険レベル。

とくに白い色のものが光るように見え、家の壁や車が反射しまくって見れません。

目薬をさしてから5時間くらいは瞳孔が開きっぱなしなので、緑内障の検査のときは車で病院へ行かないようにしてくださいね。

 

3視野検査

視野検査は緑内障で見える範囲がせまくなっていないかを調べる検査。

よくネットで「緑内障の検査」で検索すると「シンドイ」などと出てきますが、それはこの視野検査のことです。

この検査がめちゃくちゃ退屈なんです。

モニターをみて点灯する小さな点が見えたら手元のスイッチを押すんですが、時間が長い。

片目に約10~15分もかかるんです。

視野検査のイメージ

視野検査のイメージ

 

小さな点がいつ画面上にでるかわからず、集中力は必要だけど単純で面白くない。

この2、30分が地獄でした。(笑)

 

検査の結果と原因

結果は検査後、すぐに教えてもらえました。

「緑内障ではない」と言われてホッとしましたが「注意は必要」と言われました。

私の目は生まれつき陥凹(視神経乳頭のへこみ)が大きいそうで、それが緑内障の陥凹に似ているために健康診断でひっかかったそうです。

「注意が必要」というのは加齢のため。(まだ40代ですが:汗)

年をとると緑内障になる確率が高くなるので、目を酷使しないように気をつけるコト。

今後も健康診断では引っかかると思われるので(生まれつきの陥凹のため)、3年に1度は眼科で緑内障の検査を受けたほうがいいと言われました。

 

ゆうゆう的まとめ

パソコンやスマホ、テレビに読書と起きてるあいだは目を使いまくっています。

目が見えるのがあたり前に思っていましたが、いつだって視力を失う可能性があるんだと思いました。

美しい景色や面白い本を楽しめなくなったら、そして、もし子どもや夫の顔が見れなくなったら・・・。

緑内障は早期発見で病気の進行をくいとめることができる病気。

自分の身は自分で守るつもりで日々過ごそうと思います。

 

ゆうゆうでした。

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