人体について知っておくべき100のこと

体についての面白いことが書かれた『人体について知っておくべき100のこと』ってご存知ですか?

もともとイギリスの人気本で、これがとっても面白いんですよ~!

例えば「顔に何千匹ものダニが住んでる」とか「人間も暗闇で発光してる」とか。

絵もとっても可愛いので、老若男女問わず楽しめる本だと思います。

それでは今日は、『人体について知っておくべき100のこと』、いってみましょう!

 

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10秒で説明『人体について知っておくべき100のこと』

人体について面白かったり役にたつ話を100個紹介している本。「インフォグラフィックス」という視覚的に情報を表現したサイエンスブックで、イラストや図形などを使ってわかりやすく紹介されている。

 

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対象年齢

対象学年 中学年から
出てくる字 全て
1ページの文字数 約400文字

 

サイエンスブックのため「DNA」や「ニューロン」などの専門用語も出てきますが、インフォグラフィックス手法がとられた本なので絵や図でなんとなくわかるようになっています。

中学年でも楽しめますが、高学年ならより知識を深めるものとして楽しめると思います。(巻末に用語解説あり)

大人が読んでも普通に面白いですよ~。

 

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『人体について知っておくべき100のこと』の魅力って?

内容が文句なしに面白い

なんと言っても話の内容が面白い!

冒頭に書いたような、顔に住むダニの話(46番 P59)や、人間も蛍と同じように発光している(65番 P75)など「ええっ!?」と思うようなことが書かれていています。

ほかにも、

3番「まばたきは、キミが思ってるほど速くない」(P7)

ゆうゆう
カメが歩く速度の2倍の速さなんや

 

 

70番「ひとり分の頭の髪の毛で、小さな部隊を釣り上げることができる」(P84-85)

髪で人を釣り上げられる

ゆうゆう
ラプンツェルは、本当やったんやっ!

 

 

73番「全身のなかで、最初に成長するのが肛門だ」(P88)

ゆうゆう
えっ、心臓ちゃうの?お尻から!?

 

などなど、思わず「へぇ~」と言ってしまうような話が満載。

思わず誰かに話したくなっちゃうようなお話ばかりですよ~。

 

インフォグラフィックスの本

インフォグラフィックスなので視覚的にわかりやすい

視覚的にとってもわかりやすいのも魅力。

  • 数値がイラスト化されてわかりやすい
  • 伝えたいことをシンプルに整理
  • イラストや図で専門的な話も伝わりやすい

 

「見せて伝える」のがインフォグラフィックスの特徴なので、読むだけではわかりにくいコトも目で見てわかるように工夫されています。

そして、絵が可愛い!

人体についてのお話なので少し難しいことも出てきますが、見ているだけで十分楽しめます。

 

「人体について知っておくべき100のこと」の著者について

イギリスの子供向けのノンフィクション作家やイタリアのイラストレーターなど、複数の方が分担しています。

日本語訳と監修は、テレビの「サイエンスゼロ」のナビゲーターなどでも活躍されているサイエンス作家の竹内薫さんです。

 

竹内薫氏

1960年東京都うまれ、横浜市在住。

東大を卒業後、カナダのマギル大学大学院博士課程修了。

 

竹内さんは大の猫好きでNHKの「猫も、杓子も。」にも出演されていました。(2019年8月29日放送)

ベストセラーの『99%は仮説』のタイトルにからめて『99.9%猫が好き』などの猫本も出されています。

猫好き、嬉しい。

 

『知っておくべき100のこと』シリーズ

この本はイギリスの児童向け出版社Usborneが出しているシリーズで、世界中で翻訳されているんですよ。

人体のほかにも、次のものがあるのでよければチェックしてみてくださいね!

 

 

ゆうゆう的まとめ

自分の体って、知ってるようで知らないものですねぇ。

21世紀の外科医がいまだに石器時代の道具を使ってるなんて、思いもしなかった・・・。

読んでいて思わず「おおっ!」とか「えぇ!?」なんて声をあげちゃう本です。

週末に乳歯が抜けた息子も「歯は鋼鉄より硬いんやでな」なんて言ってました。

ちょっとお勉強チックすぎるかなぁ~?と思いましたが、ためになるだけでなく面白い本です。

気になった方は、ぜひとも手に取ってみてくださいね~

 

ゆうゆうでした。

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