子どものいる家のお金の使い方

わが家にはこの春から中学1年生と3年生になる子ども達がいます。

大きくなって、なにかとお金がいるようになりました。

電車賃や旅行代金しかり、食費だって大人と同じように食べます。(時にはそれ以上も!)

でも、入ってくるお金は一緒。

こういうこともあろうと、普段からお金の使い方を工夫しています。

大きなものはよく考えて買う。

どれくらいが適正価格なのか、どれくらい自分達に必要なのか。

例えば、わが家は家も車も中古です。

家は一般的に住んだ途端に価値が下がるので中古で購入。

治安がよく、ハザードマップで津波が到達しない場所を選んだせいか新築と変わらないような値段でしたが、中古でも価値の下がらないエリアと言うことがわかりました。

万一自分たちが家を売ることになっても大きく値下がりすることはないと思っています。

車は夫婦ともども全く興味がないので見苦しくなく、燃費のよいものを購入。

あくまでも移動手段のためのモノとして考えています。

 

細かいところでは私の仕事着は基本的にユニクロ。

職場でお気に入りの服が汚れるのが嫌で手ごろな値段の服を制服化しており、帰宅してから着がえています。

夫も同じような感じです。

また子ども達の希望で2人とも塾に通っていません。

親がわかる範囲で勉強を教えたりスケジュール管理しており、塾代は不要です。

ほかにも、子ども達にはまだ携帯を持たせていません。

そろそろ息子には持たせようと思っていますが、それも中学生の間は必要最低限の1,000円くらいのプランで考えています。

 

その代わり、体をつくる「食べ物」には気を使っています。

なるべく国産の食材や体によいものをバランスよく食べるよう気をつけています。

旅行にもお金を使っています。

もともと夫も私も大の旅行好きなので、子どもができてからは一緒にたくさんの思い出を作っています。

 

もちろんお金がたくさんあれば、家だってこだわりたいです。

平屋で、天然無垢材で、お庭があって家庭菜園したり、お茶したりして。

車はもともとこだわりがないけど、窓にサンシールド貼りたいな、とか。(笑)

でも、言い出したらキリがない。

なので限られたお金の中で優先順位を決め、「使うときには使う」「必要ないものには使わない」というスタイルでやっています。

 

このあたりの夫婦の価値観って本当に大切だと思います。

家にもの凄いこだわりがある人もいれば、車に生きがいを感じる人もいる。

「食べ物なんてお腹がふくれればいいや」と考える人もいれば、「新鮮で安心できるものが食べたい」と思う人もいる。

その点、夫と私の価値観はぴったり。

ありがたいな、と思います。

 

物価は値上がりしているし、子どもの学費や老後の資金などの準備もある。

わが家では、毎年夫が資産表を作って見せてくれます。

資産を「見える化」することによって、よりシビアにかつ楽しく備えることができています。

限られた収入の中、本当に自分たちに必要なのか考え、これからもメリハリをつけてお金を使っていきたいです。

 

ゆうゆうでした。

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