「モノのなまえ事典」で@アットマークとは読まない話

 

誰もが使う「@」アットマークとよんでるアレ。

実は本当の名前じゃないって知ってました?

正式名称はコマーシャルアット。

ゆうゆう
そんなん聞いたことないし・・・

 

こんなふうに、知ってるようで知らない名前を紹介している『モノのなまえ事典』がとっても面白いんです。

小6の息子から「学校におもしろい本あったで~」と教えてもらい、私の読みたくなったので買いました。

ページをめくるたびに「へぇ」「ほぉ」と思わず言っちゃうこと間違いナシですよ!

*JIS記号では「アットマーク」とも呼ぶそうです。

 

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10秒で説明『モノのなまえ事典』

ふだん使ったり、目にしているものでも案外しらない名前。「こんなモノに名前あったの!?」とビックリするようなものまで、クイズ形式で紹介されている。

 

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対象年齢

対象学年 中学年から
出てくる文字 全て
1ページの文字数 200文字前後

 

ポプラ社の案内では対象年齢は中学年からの本となっています。

「モノのなまえ事典」の本

「瞑想」や「先端」などの漢字にはフリガナがついていますが、「意味」「視力検査」などにはついていません。

なので(3年生では)漢字が少し難しいかも知れませんが、ページの上半分がイラストなので圧迫感はなく、意外と読みやすいです。

「学校でよく見かけるアレ」や「食べものにまつわるアレ」など、身近なモノの名前なので少しくらい字が読めなくても楽しく読めますよ!

 

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『モノのなまえ事典』の魅力って?

ついつい人に話したくなっちゃうコトでしょうか。(笑)

この記事のタイトルにした@(アットマーク)だって、実は別名があるって知ると話したくなっちゃいませんか?

しかもちゃ~んとその名前の由来が書かれていて、

ゆうゆう
へぇ~

と感心するやら、納得するやら。

 

ちょっと例をあげてみますね!

モノの名前10選
  1. みかんの白いスジ
  2. パンのふくろを閉じるプラスチック
  3. 原稿用紙の真ん中にある印
  4. 本の端を折ってできた三角部分
  5. 視力検査でよく見るCマーク
  6. 野球帽のてっぺんにある丸いやつ
  7. リコーダーの穴
  8. 砂時計の真ん中のくびれ
  9. お金をはらうときにお金をのせるアレ
  10. マジックテープの正式名

 

 

さ~て、この10個のうち知っていたものはありますか?

 

私がこの本を読むまで勝手に思っていたのは、

それまでの私の認識
  1. みかんの白い筋
  2. パンのふくろ閉じるやつ
  3. (なにも思わず)
  4. 折り目
  5. Cマーク
  6. 先っちょの丸っこいの
  7. 指あな
  8. 砂時計の細いとこ
  9. トレイ
  10. マジックテープ

でした。

なに1つ正解しているモノはなかったです。(笑)

 

あっという間に読んでしまえる本ですが、「へぇ」「そうなんやぁ」と子どもだけでなく大人も思え、トリビア的で楽しいですよ!

このほか第2段として『まだある!! アレにもコレにも! モノのなまえ事典』も出ていてそちらも面白いです。

 

『モノのなまえ事典』の著者について

著者は杉村喜光(すぎむらよしみつ)さんです。

 

杉村喜光氏

静岡県田方郡函南町うまれ。

雑学ライターのほか、漫画家、作詞家、ラジオのパーソナリティーなどでも活躍。

杉村氏のほか、知泉(ちせん)というニックネームも使用。

 

「雑学ライター」ってすごい肩書ですよね。頭のなかは四次元ポケットなんでしょうか?

にしても雑学って、なんでこんなに面白んでしょうね。(笑)

 

ゆうゆう的まとめ

自分では知ってる!と思っていた名前が全然ちがったりしていて大人が読んでも面白かったです。

息子はこういった雑学ネタ大好きなので大喜びで読んでました。

娘はそれほどでもなかった、かな?(笑)

どうでもいいけど面白い、そんな本です。

家族やお友だちと「これなんて言うか知ってる?」とクイズに出したら楽しいですよ!

気になった方は、ぜひとも手に取ってみてくださいね~

 

ゆうゆうでした。

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