たてたお抹茶

10歳の息子は洋菓子より和菓子の方が好き。

なので我が家では和菓子を食べます。

そのとき、たまにお抹茶をたてます。

お抹茶は、格式ばらずに茶碗と茶筅(ちゃせん)さえあれば飲めるんですよ。

これだけで、おやつの時間が特別に!

いつもの大福も羊羹もランクアップしちゃいます。

今日は、楽しく和菓子を食べるための我が家のお抹茶をご紹介をしたいと思います。

 

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抹茶の楽しみ方

茶道ではなく、完全に「家で楽しむためのお茶」です。

とにかく格式ばったことは一切せず、気軽に、楽しく子供たちと入れるようにしています。

抹茶をたてる道具

茶碗と茶筅(ちゃせん)のセット

 

必要な道具は2つだけ。

 

茶碗と茶筅(ちゃせん)

 

コレだけあれば抹茶をたてれます。

私の持っている茶筅には茶杓(ちゃしゃく)がついていましたが、なければティースプーンで大丈夫。

あとは抹茶です。

色んなランクがあるようですが、私はスーパーで買ってきたり、お茶屋さんで買ったりと、こだわりなく選んでいます。

 

 

抹茶のたて方

私のやっているお抹茶の入れ方です。

 

茶碗の中に、茶杓(ちゃしゃく)で抹茶を1杯をいれます。

茶杓1杯の抹茶をお茶碗に入れる

 

お湯を茶碗の中に入れます。茶碗の1/5くらい。お好みで。

茶筅を前後に動かし、抹茶を泡立てます。

娘が茶筅でお抹茶をたてているところ

 

できあがり!

 

寒い季節にはお茶碗をお湯であたためてから抹茶を入れることもありますが、大体こんな感じ。

本気で茶道をされている方からはクレームがきそうですが、とっても気軽にやっています。

抹茶にはカフェインが多く入っているので子供のお抹茶は少なめに。色が緑になる程度(笑)。

子供たちも自分で飲むお抹茶は、自分で茶筅をつかって泡立てています。

コレ、ちょっとしたイベントみたいで喜ぶんですよ~

 

抹茶はあまっても使える

しょっちゅうお抹茶をたてないかぎり、賞味期限内に全て使い切るのは至難の業。

でも抹茶、お茶をたてる以外にめちゃ使えます。

それは、

お菓子作り!

ケーキやクッキー生地に混ぜ込んだり、団子に入れたり、牛乳に入れたり(砂糖も!)と、色んなところで使えます。

1袋あれば抹茶もたてられ、お菓子作りにも使え、めちゃ使える存在です。

 

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ゆうゆう的まとめ

いつもと同じ和菓子でも、抹茶をだせば一瞬でスペシャルおやつになります。

茶道には色んな決まりごとがあるのでハードルが高いですが、家でお抹茶をたてるのは簡単。

「うまくたてよう」などと考えず、「美味しいお茶を入れたいな」と思ってたてています。

日本の心を伝承したい、などとは大それたことは考えていませんが、美しく、繊細な茶筅でお抹茶をたてると「日本っていいなぁ」と自然と思えます。

子供たちも、そんな風に思ってくれるといいなぁ。

 

ゆうゆうでした。

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