pickup

やりたいことをやりなさい

子供たちが通知表をもらってきました。

教科の成績や学校生活を先生が評価したものですが、息子も娘も特別よいわけでも悪いわけでもなく、ごくごく普通でした。

でも、可能なかぎり褒めました。

まず、息子は1日も休まなかったこと。えらいと思う。

ちゃんと自分の意見を言える、と評価してもらったことも良かったです。

娘は色々なことに真面目にとりくんだこと。楽しくお友達と過ごせていたこと。

2人の学校生活での評価をじっくり読んで、褒めました。

成績の方は1学期より「よくできる」の数が1つか2つ少なくなっていましたが、それほど気にかけず。

 

・・・いや、本当は気になってるんですよ。

 

特に息子の方は「宿題がほとんどなかったせいでこんな結果になったのかも」と思ったり、途中で担任の先生が変わってしまったのが原因じゃないかと思ったり・・・。

でも、終わったことだし仕方ない。

成績に関しては、私は前学期より評価があがったものだけコメントするようにしています。

夫なんて、見るけど何もいわない(笑)。

夫は小学生のころは「ズラ~ッとよくできる」の人だったので、子供たちの成績を「ふ~ん」という感じでみてるのかも知れません。

一方私はというと、音楽と体育以外はほとんど「できる」の人(笑)。

先日、母が実家においていた私のランドセルの中に算数のテストを発見。

点数は、60点台でした。

なぜ、そのテストを入れっぱなしにして置いてるんだ、小学生の私よ・・・。

それでも大学に行くことができ、普通に就職もできたので、きっと子供たちも大丈夫(笑)。

子供たちがもらって帰ってきたテストにはサッと目を通していますが、それほど悪いわけでもなく、自分の子どもながらよく頑張っていると思っています。

ハードルの基準が私の小学生の頃なので、低めなのかもしれません(笑)。

夫も私もなんでも結局は「やる気」の問題なんだと思っています。

どんなことも自分で目標や目的をもってやるのが一番。

だから、なるべく子供のやる気をそぐような発言はしない。

でも普段の私はついついうるさく言ってしまいます。

「何で4年生の宿題が10分で終わるのっ!」とか(笑)。

小4の(息子の)やる気は限りなく低い(笑)。

今年の冬休みはとても短かいので、勉強は学校でもらってきたプリントで終わりそうです。

もし時間があったら、持って帰ってきたテストの間違えを復習させることにしています。

冬休みはのんびりと本を読んだり、テレビをみたり、お手伝いしたり、遊びにいったりして満喫して欲しいです。

何といっても冬「休み」ですしね。

休暇中に仕事持ち帰って朝から晩までやるなんて、そんな休暇はつらすぎる。

本人の「やる気スイッチ」がいつ、どんな風に入るか分からないのですが、なるべく自然に導いてあげれたらなぁ~、と思っています。

難しいですね。

 

ゆうゆうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事