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ロボット教室プログラミングのバック

息子が小学1年生から通っているヒューマンアカデミーのロボット教室。

4年生になって、プログラミングを学べるアドバンスコースになりました。

2020年から小学校で必須化することもあって、関心の高い方も多いかと思います。

今回息子に聞きながら、分かりやすくまとめてみました。

この記事が、これからプログラミングに興味のある方の参考になれば嬉しいです。

*ロボット教室で教材などの写真を載せることが原則禁止されているため画像が少ないです。ご了承ください。

 

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ヒューマンアカデミーのプログラミングコース

ヒューマンアカデミーのロボット教室では、4年目の「アドバンスコース」から専用のタブレットを使ったプログラミングを学ぶことができます。

まず3年間でロボットの基礎的なことを勉強してからプログラミング学習にうつりますが、高学年から始めても大丈夫ですよ。

アドバンスコースになって、どんなことをしているのか習っている息子に聞いてみました。

 

専用タブレットを使ったプログラミング

専用のタブレット

ヒューマンアカデミーのプログラミングでは専用のタブレットを使います。

レンタルではなく購入で高い!

3万円くらいします。

しかも、このタブレットはあくまでもプログラミング専用のものなので、

ネットもできませんし、動画もみれません。

純粋に教室で使用するだけのもの。

iPadと同じくらいの値段がするのに使える機能は少なく、ちょっと残念。

他の機能も使えるようにしてくれたり、市販のタブレットにアプリを入れて使えるようにしてもらえると助かるんですが・・・。

息子には

 

ゆうゆう
このタブレットは3万円ほどするんだよ。大切に使ってね。

 

と伝えてわたしました。

子供心に色々思ったようで大切に使ってくれています。

 

プログラミングのアドバンスコースの流れ

まずキットでロボットを組み立て、それからプログラミングを作成します。

「歩く」とか「とまる」とかそういった感じです。

ロボットにセンサーがついているため、プログラミングを作成したら実際に動かしていきます。

アドバンスコースは1つのロボットで4回学びます。1か月に2回の授業なので2か月かけて1コース終了です。

 

4回の授業の流れはこんな感じ

ロボット教室の教材

【1回目】

図面を見ながらロボットを組み立てます。

アドバンスコース以前のコースでは組み立てに説明書があったのですが、アドバンスコースでは図面だけみて作ります。

玩具のレゴブロックも図面だけ見て作るので、同じような感覚なのかも知れません。

 

【2回目】

実際に作ったロボットを動かしながら、改造していきます。

この時点ではまだプログラミングはしません。手動スイッチで動くロボットの動きをスムーズにしてみたり、工夫でどんな効果がでるかを考え、実験します。

 

【3回目】

いよいよプログラミング作成。

タブレット上でプログラムを組み、それによってロボットがどういった動きをするのか確認しながら改良していきます。

 

【4回目】

3回目でプログラムを組んだロボットを、プログラミングで光センサーや音センサーなどをつけてより改良していきます。

最終段階なので改良や工夫が思う存分できて楽しいようです。

 

アドバンスコースは何が大きく違う?

今までやってきた「プライマリー・ベーシック・ミドルコース」と「アドバンスコース」のロボットのキットは同じなので、私からしてみると

 

ゆうゆう
何が違うん?

 

といった感じですが、息子にとっては全然違うとのこと。

それまでのコースだと、

  1. ロボット作成
  2. スイッチをいれる
  3. 動く

だったものが

アドバンスコース(プログラミング)だと

  1. ロボット作成
  2. プログラミングで色々な動きを加える
  3. 自分が考えた動きをする

 

となるそうで、

自分が作った感

がものすごく大きくなるんだそう。

ロボットの動きも、物にあたったら後ろに下がったり、動作の長さを決めたりすることもプログラムすることができ、作るロボットによっては音を入れたり光らせたりすることもでき、より楽しめるようになっています。

 

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ロボット教室のプログラミングが良いと思う理由

私はほぼロボット教室で何をしているのかはノータッチなのですが、ロボット教室のプログラミングは通常のプログラミングに比べて

 

ゆうゆう
良いな

 

と思っています。

その最大の理由は立体的だから。

実はちょっとしたプログラミング学習なら、無料のscratch(スクラッチ)マインクラフトをダウンロードさえすればできるんです。

でも、ロボット教室のプログラミングは、自分の作った立体的なロボットを好きにプログラミングで動かせるのでまさにロボットに命を吹き込む感じなんです。(飛んだり跳ねたりはムリですが・・)

また、3次元で立体的なものを考えると空間認識力が高まると言われています。

ものごとを立体的にとらえる力で地図を読めたり、運動力にも大きくかかわるとされています。

 

ゆうゆう
息子、よくツマヅクけど(汗)

 

特別空間認識力を鍛えるためにさせているワケではないですが、ものごとを3次元でとらえることができる人は、それを頭の中で2次元になおせたり、2次元を3次元で考えたりすることができるので、

1度で2度おいしい

ことに。

それに、何といっても自分で作ったロボットを動かせるのは単純に楽しいですしね!

 

ゆうゆう的まとめ

4年間通っているロボット教室ですが、息子はとても楽しいようです。

特にプログラミングをするアドバンスコースになってからは、より高度になって面白いそう。

ロボット教室は毎月の授業料に加え、最初にロボットのキットを買わないといけないので最初にお金がかかるのがネック。

迷っているなら資料を取りよせたり、体験教室に参加させたりして子供の反応を見てみるとよいと思います。

体験教室では実際にキットを使ってロボット作りをすることができますよ!

行っても無理に入会をすすめられたりはしないので、興味のある方はぜひとも参加してみてくださいね。息子も体験させてから決めました。

この記事が、これからロボット教室に通ったりアドバンスコースを受講したりする方の参考になれば嬉しいです。

 

ゆうゆうでした。

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