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レゴランド大阪の注意点と全11アトラクションを紹介

名古屋のレゴランドが色々話題になっていますが、大阪のレゴランド・ディスカバリー・センター(以後レゴランド大阪)も楽しい!何と言っても室内なので暑さ、寒さが関係ありません!

レゴランドは基本的には3歳から10歳までの子供と家族を対象とした屋内型施設ですが3歳以下や10歳以上のお子様でも大丈夫。

大人気のテレビシリーズ、レゴニンジャゴーのアトラクションや、ネックスナイツの4D映画の上映などしており、レゴファンにはたまらない遊び場になっています。

それではレゴランド大阪での注意点と、全アト
ラクションをご紹介していこうと思います。

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レゴランド大阪の5つの注意点

①大人だけでは入れない
子供のための施設のため基本的には大人だけでの入場は不可。(大人向けには19時から開催の「大人のレゴナイト」あり)

②再入場出来ない
年間パス保有者以外は再入場不可
 
③飲食物の持ち込み禁止
飲食物はセンター内のカフェでの購入のみ。(アレルギー食、離乳食、水筒は持ち込み可)

④靴下が必要
プレイゾーンでは靴下の着用が必要。入口でスタッフのチェックあり。特に夏場はサンダルをはいて来て靴下がない!なんて事も。

⑤一部アトラクションで身長、年齢制限あり
*キングダムクエスト 
 130㎝以下は大人と同乗
*マーリン・アプレンティス 
 90㎝以上(90㎝~120㎝は大人と同乗)
*プレイゾーン
 90㎝~150㎝まで
*デュプロファーム
 2歳~5歳対象

 

レゴランド大阪全11アトラクションの紹介!

①レゴ・ファクトリーツアー

入場すると必ず入る部屋です。モニターでレゴのブロック工場見学を行います。モニターに映るミニフィグの髪型、顔、服をレバーで操作して、自分だけのオリジナルのミニフィグを作ることが出来ます。

残念ながらデザインしたミニフィグは貰えませんが、代わりに黄色いレゴブロックが1つ貰えますよ。このファクトリー・ツアーが終わると、後は自分たちのペースで好きに遊べます。

 

②キングダムクエスト

入場してすぐ右手にあるアトラクション。プリンセスを助ける冒険へ乗り物に乗って出かけます。

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中の撮影が禁止されていたので外しか撮れませんでしたが、薄暗い中、トロールや骸骨が出てきます。4歳の娘が怖がるかも、と思いきや、大喜びでした。

レーザーガンで敵をシューティングするゲームでヒットすると点数が出ます。皆で点数を競ったりして楽しいです。

冒険中、カメラで激写されます。出来た写真は出口で購入出来るようになっているのですが、夢中になってシューティングしている自分の姿を見るのがちょっと恥ずかしい・・・。

 

③レゴニンジャゴートレーニングキャンプ 

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キングダムクエストの奥にある忍者キャンプです。 断トツ人気はレーザー光線をくぐり抜けるアトラクション。スパイになった気分でテンションが上がります。

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レーザーのレベルを1から3まで選ぶ事が出来、大人もかなり楽しい。

勿論、私もしました!気分はMIP。レーザーに引っかかってもブザーが鳴る訳でも何でもないので大丈夫ですよ~

④ レゴシティ・プレイゾーン

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大きなブロックや滑り台もある屋内型アスレチック。混んでくると時間制限(15分)があります。ゾーン傍に椅子があり、親は座って待つことが出来ます。 

⑤マーリン・アプレンティス 

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魔法使いマーリンの実験室に入り空を飛ぶ、というコンセプト。乗り物にはペダルが付いており、自分で漕いで高さを調整します。早く漕げば漕ぐほど高く上がるので普段運動をしていない私は結構大変でした。

飛行中は手荷物が落ちないよう、必ずエリア内の荷物置き場に荷物を預けて搭乗するようになっています。 

⑥レゴスタジオ・4Dシネマ 

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飛び出す3Dに加え、水しぶきや風を体感できる4Dムービーです。 現在レゴランド大阪ではネックスナイツを始め、3つのシネマを観る事が出来ます。

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上映開始時間はシネマ入口に掲示されています。1本の時間は15分。どれも面白く、中には本物の雪が降ってくるものもありました。

時期もありますが、午前中なら早くから待たなくても十分入れるかと思います。土日のお昼からは少し混むので早めに並んだ方が良いかも知れません。

 

⑦マスター・ビルダー・アカデミー

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プロのレゴビルダーから作品の作り方を教えてもらえる教室。

レゴ社から公式に認定されているビルダーの数は世界でたったの13人!その中の一人、レゴランド大阪の専属ビルダー中山かんなさんが楽しく、分かりやすく教えてくれます。

参加方法は教室前の予約表に名前を書き、開始5分前に教室前に集合。非売品のオリジナルキットをビルダーに教えてもらいながら作成します。

開始5分前に集合しないとキャンセルされてしまうので要注意!(何を作るのかは毎月変更されるそうで、2017年7月はプテラノドン)

 

⑧ミニランド

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大阪城、通天閣、道頓堀、天保山等、誰もが知っている大阪の街を100万個ものレゴを使って作られています。

朝、昼、晩と照明が変わり、夜はライトが付いて大阪の夜景を楽しめます。ボタンを押すと川からゴジラが出て来たりする面白い仕掛けも!

昨年2016年の夏に行った時にはミニランドの中にネックスナイツのミニフィグが隠れていたりして見つけるのが楽しかったですよ。

また、出入口左手に子供が入れる小さなトンネルがあり、ミニランド作品の中に顔を出せるようになっていました。多くの親御さんたちが、写真撮影を楽しんでいました。

 

⑨レゴフレンズ オリビアハウス

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女の子向けのフレンズシリーズの世界を再現しています。全体的にパステルカラーでキッチンなどあり、レゴランドで唯一女の子らしいエリアです。

 

⑩レゴレーサー ビルド&テスト

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男の子に大人気のコーナー。自分で作ったレゴの車を走らせる事が出来ます。

お父さん達も子供達と一緒に真剣に作っていました。どんな車を作ったら早く走らせる事が出来るのか、何度もトライ出来るので熱が入るよう。

 

⑪デュプロファーム

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滑り台や大きなブロック、デュプロブロックが沢山ある小さな子供専用のスペースです。デュプロ(2倍)どころか子供が乗れる程大きな牛や犬のレゴもあり、カラフルなエリアはさながら絵本の中の楽しい牧場。


ここにはやわらかいマットが敷いてあるので安全に遊べます。

 

おまけ グラグラシェイク

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 アトラクションと言う程でもないのか名前が特に書かれていなかったので勝手に名付けました。その名もグラグラシェイク。

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上写真の右に見えるSTARTボタンを押すと、自分で作った左側のレゴ作品が揺れます。揺れの強さはノブを左右に回すと強弱の調整出来き、STOPボタンで停止させる事が出来ます。

グラグラと自分で揺らす強さを変えれるので、沢山の子供達が楽しそうに遊んでましたよ。

 

以上が2017年1月現在のレゴランド大阪の全アトラクションです。全てのアトラクションを廻ったとしても、おおよそ2~3時間で楽しむ事が出来ますよ。興味を持たれましたら是非一度遊びに行って見てくださいね!

 

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