ゆうゆうブログ 

「子供と一緒」を楽しむブログ

子供が作れる料理。火を使わず晩御飯にチャレンジ! 【焼売編】

毎日毎日ご飯を作っていると、メニューがワンパターンになって来ませんか?
40過ぎた私は更年期に突入しようとしているのか、最近ちょっぴりご飯を作るパワーも弱ってきたりしています。「今日は何も作る気にならないなぁ」何て日も。

そこで、子供達に晩御飯を作って貰う事にしました!

私は楽チンだし、子供達のためにもなるし、一石二鳥。
ワクワクしながら図書館で、子供が作れそうなお料理本を選んで来ました。

選んだのはコレ。

『火を使わないで作るごはん』

f:id:nyuuko:20171102141911j:plain
火を使わないならあまり危なくないし、手軽に出来そうな感じ。フムフム

乗っているメニューも色々で、生春巻きやピクルス、サンドイッチやパエリアからデザートのプリンなんかもあります。

取り合えず、子供達のやる気を起こさせるために自分達で作りたいメニューを選ばせることに。

子供達が選んだのは「焼売」

大丈夫かな?と思いながらも早速買い物に行き、材料を買って来ました。

 

初めての焼売作り

子供達は、生まれて初めての焼売作りにチャレンジです!

材料(3人分)

豚ひき肉 120g
はんぺん 1/2枚
長ネギ 1/3本
ガラスープの素 小さじ1/2
塩コショウ 少々
焼売の皮 12枚
グリーンピース 12個

 

餃子派の私は焼売を一度も作った事がなく、子供達だけで本当に上手く作れるのかドキドキ。でも、夕飯のメインなので、失敗は許されません!今回はレシピの倍量で作りました。

5歳の娘には、はんぺんを小さくちぎり、ビニール袋の中でこねさせます。
初めてのはんぺんちぎりは「ツルツルする~」との事。こねる時は「変な感じ~」とケタケタ大笑い。

7歳の息子には、長ネギの微塵切り。私はネギ類が苦手なので、極小に切るように指導!途中息子の目から涙が出て来て「もうネギ切りは辞めたいよ~」との泣き言が。

スープを作る時の玉葱の微塵切りの苦労が分かったかね、息子よ。とちょっぴり偉そぶってから交代してあげました。

ひき肉とはんぺん、長ネギの微塵切りをよ~くこねたら塩コショウ、ガラスープで味付けです。

ひき肉:plain途中、ガラスープをこぼしたりするハプニングがあり、息子のテンションは下がっていましたが気にせず続行。(何せ晩ご飯のメインなのです。リタイアは許されない!)

タネが出来たら耐熱カップに焼売の皮を入れ、上にタネを入れていきます。f:id:nyuuko:20171102141936j:plainレシピ本ではビニール袋の角をハサミで切り、絞り器にして入れる様に書いていましたが、すぐにビニール袋が破れたため、スプーンを2本使いました。

グリーンピースを載せた後、耐熱皿に並べ、濡れたキッチンペーパーを被せてからレンジで約4分加熱。

ジャーン!!

熱々焼売の出来上がり!f:id:nyuuko:20171102141953j:plain子供達が作ったので「完璧」とまではいきませんが、なかなか美味しそうじゃないですか??

実際に食べた感想は・・・・

「無茶苦茶美味しい!」
「オヤツに食べたい!」
「量が足りない!もっと食べたい!」

と大成功でした♪

私も夫もお世辞抜きに、本当に美味しかったです。
焼売の皮がちょっと硬かったので、出来たら直ぐに食べる、もしくは蒸し器で蒸したらもっと美味しくなったかも知れません。

こんなちょっとの材料で、こんな美味しく出来るなんて驚きでした。

ただ、「この半量で、3人分はないでなぁ」と4人全員一致。

思わぬ簡単に美味しく出来たので、今度は子供達のリクエスト通り、オヤツに作ってみようと思います♪

 

作らせてみた感想

今までオヤツは何度か作らせたことがあるのですが、夕食のメインは初めて。子供達も「今日の晩御飯は自分達が作るんだ」と気合が入っていました。


ご飯を作らせてみた感想は

  • ご飯を作る手間暇が分かる
  • 材料に何を使っているか分かる
  • 分量を量るので「小さじ」等の量が分かる
  • 包丁の扱い方を学べる
  • 責任感が生まれる
  • 自信になる
  • 自分で作ったものは、美味しい


等、良いことづくめ♪

ただ、想像以上に時間が掛かったのも事実。私が作ったら多分15分位で出来ることが、子供達だと1時間近くかかりました。

結果として、私は全く楽にはならず(笑)

でも、少しずつ練習して行けば、今に「今日は晩御飯、私たちが作るね~♪」と言ってくれるに違いありません。

そんな日を夢見つつ、少しずつ子供達にお料理を教えていければ、と思っています。

著者の寺西恵理子さんは、お料理学校を卒業したりしている訳も何でもなく、以前はサンリオに勤務して子供向け商品の企画デザインをしていたそう。

子供がいかに簡単に、楽しく、意欲的に作れるか、良く考えて書かれているレシピ本だな、と思いました。

『火を使わないで作るごはん』おススメです!図書館や本屋さんで見かけたら、是非手にとって読んで見てくださいね~

ゆうゆうでした

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