ゆうゆうブログ 

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学校推薦図書『グレッグのダメ日記』は本国アメリカでは超人気本。

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『グレッグのダメ日記』シリーズを借りて来ました。

小3の息子が夏休み前に

今、クラスで結構流行ってる

と話していたのですが、夏休みのすいせん図書になっていました!

それでは今日は、世界中の子供達に大人気の『グレッグのダメ日記』シリーズをご紹介したいと思います。

 

10秒で説明『グレッグのダメ日記』シリーズ

主人公のグレッグの家庭や、学校等での日常(騒動)が日記形式で書かれている。『ダメ日記』と言うタイトル通り、グレッグのダメぶりに共感を感じる子供が続出の人気シリーズ。

 

対象年齢

・小学生中学年から~

【出てくる文字】
全て

【1ページの文字数】
300文字前後

 

小学3年生の教室の本コーナーにあったそうなので、中学年からの本だと思います。

学校で貰った「推薦図書」では4年生の本との区分になっていました。

私も読んで見ましたが、内容は少し3年生では難しい所があるかも知れません。けれども、グレッグのダメぶりが面白く、息子は普通に読んでいました。

1ページの文字数は300文字前後ですが、200ページ以上あるので、全て読み終わるのには、少し時間が掛かるかと思います。

個人的に、グレッグで読書感想文を書くのは、子供にとってかなり技術が必要な感じがしました。

 

『グレッグのダメ日記』シリーズの魅力って? 

ダメぶりが共感を呼ぶ

主人公のグレッグが日記形式で日常を書いているのですが、色んな失敗や、しょ~もない事を考えたりしていて、笑えます。

「イケテル」男になりたいのに、現実は全然で、そのギャップが子供達にとっては面白いようです。

当初は小学6年生でしたが、シリーズが進むにつれて進級しています。そのうち、大学生、社会人となってるかも。どんな大人になるか、楽しみです♪

 

雰囲気抜群の絵

元漫画家の作者が描いている絵が物語にピッタリ!

物語も絵も同作家が書いているので当然、と言えば当然なのかも知れませんが、グレッグの間が抜けている?顔や、その他の友人、知人などのタッチが良い味を出しています。

1ページに必ず絵が1つはあり、多いページでは3つほど絵があるのが嬉しい♪

  

『グレッグのダメ日記』の著者について

著者はアメリカの児童文学作家のジェフ・キニーさん、日本語訳は中井はるのさんです。

ジェフ・キニー氏

1971年にアメリカのメリーランド州生まれ。大学も、メリーランド州の大学を卒業されています。

作家デビュー前はオンラインゲームの開発や、漫画家をしていましたが、なかなか上手くいかなかったようで、『グレッグのダメ日記』が実際に本として出版されるまで、6年間もの間、オンラインで作品を発表していました。

現在では、世界30カ国で翻訳されており、アメリカ『TIME』で「世界で最も影響力のある100人」の1人にも選ばれています。スゴイですね!

ストーリーの中でもグレッグがオンラインゲームをやったりしているんですが、もしかしたら、ご自分が開発したゲームなのかも知れません。そこんトコロ、知りたい~

 

中井はるの氏

サンケイ児童出版文化賞で翻訳作品賞を受賞されている方で、グレッグシリーズの他、ディズニームービーブックで(『アナと雪の女王』『インクレディブル・ファミリー』等)を数多く翻訳されています。

ご自身が母親になった頃から児童書の訳を手掛けるようになったそうです。

 

『グレッグのダメ日記』シリーズは何巻まで出てる?

シリーズは、2018年8月現在11冊出ています。

最新刊は2016年10月に発売されたもので『グレッグのダメ日記 いちかばちか、やるしかないね! 』

本国アメリカでは、2018年10月に13冊目が出る模様。日本でも早く新刊が出てくれると良いですよね!

 

映画化もされる程の人気

私は全く知らなかったのですが『グレッグのダメ日記』と本国アメリカでは物凄く人気がある物語なので、2010年から映画化もされています。2017年には4本目の映画が上映されましたが、残念ながらいずれも日本未公開。

私は1作目を子供達とAmazonプラムビデオで見たのですが、とにかくグレッグのダメぶりが本よりも凄く、私はちょっと見てられない程でした。

でも、子供達は大喜びで見ていましたよ!

 

ゆうゆう的まとめ

『グレッグのダメ日記』いかがでしたか?

私は『グレッグのダメ日記 どうかしてるよ!』を読みましたが、思っていた以上に読むのに時間が掛かりました。

『どうかしてるよ!』はクリスマス前の約1か月間、「良い子」にしていなければいけないプレッシャーについて書かれており、どの国でも一緒なんだなぁ~、と笑えました。

機会があれば、本や映画を是非ともチェックして見てくださいね~ 

 

ゆうゆうでした。