
歯磨き、ちゃんと出来ていますか?
歯医者さんからは「小学生の間は一日一回親が仕上げ磨きをしてあげて」とすすめられたので、子供たちが小学生の間は仕上げ磨きは親の仕事。
子供達は「どうせ最後はお母さんが磨いてくれるし」と思い、すご~く適当に磨いています。
「困ったなぁ~」と思っていたところ、磨き残しが一発でわかる歯石染色錠を見つけました。
歯垢染色錠とは?
昔、歯医者さんで時々してもらっていた歯垢染色。

歯に残っている歯垢を赤色に変えるものです。
赤い色素は食品添加物で100%食用色素。
厚生労働省で安全性を確認されている物で、ワインや口紅等の着色に使用されています。
歯垢染色錠の使い方

液体タイプと錠剤タイプがありますが、錠剤タイプはかみ砕いて使います。
錠剤をかみ砕いて口内全体にいきわたらせた後は、唾液を一度吐き捨て、歯に着色しているかどうかを見ます。
今回子供達がシッカリと歯磨きできてるかどうか、抜き打ちでチェックしてみました。
案の定、2人の口の中は真っ赤っか。


と大喜び。(笑)
手鏡を使ってどの辺りが赤くなっているか確認し、どうすれば綺麗にできるか説明しながら磨かせました。
歯垢染色錠を使うときの注意点
服につかない様に注意
万一服についてしまった場合は直ぐに洗濯して下さい。
落ちなくなります。
夜に使用するのがおススメ

歯だけでなく舌も真っ赤になります。
朝にしてしまうと学校で友達に見せまくること間違いなしなので、夜にしましょう!
自然に唾液で落ちます。
何歳から使える?
特に年齢制限はないようですが、私が買ったのは錠剤タイプなので、かみ砕いて歯に唾液をしっかり付けれる年齢からとなります。(6歳の娘は大丈夫でした)
あまり小さいと間違って飲み込んでしまうかも知れません。(飲み込んでも大丈夫ですが)
ジェル状や液体タイプの物もあるようなので、幼児に使わせるならそちらの方が良いかも知れませんね。
ゆうゆう的まとめ
幸い今の所、息子も娘も虫歯はありません。
特に息子は幼児検診時に「虫歯になりやすい歯」との診断を受けているため、かなり注意して仕上げ磨きをしています。
でも、いつまでも親が仕上げ磨きをする訳ではない。
自分で正しく磨く癖をつけるため、一目で磨き残しがわかる歯垢染色錠はおすすめです。
ゆうゆうでした。









