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大阪から子供と行ける!雪遊びが出来る『びわ湖バレイ』のスノーランド

 

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冬らしい遊びと言えば雪遊び!と言うことで、子供を連れて雪遊びに行きたい方も多いのではないでしょうか?

でも、基本スキー場は山の中のアクセルの悪い場所ばかり。

スタッドレスタイヤなど用意しないと車で行くことは出来ません。

でも『びわ湖バレイ』なら電車でいくことができるんですよ!大阪からだと1時間半弱で行けちゃいます。

今日は、子供たちと遊びに行ってきたびわ湖バレイ内の子供雪遊びエリア「スノーランド」について出来るだけ詳しくご紹介したいと思います。

【この記事は2019年2月に追記しました】

 電車で行けるびわ湖バレイ

関西圏で電車からのアクセスの良いスキー場と言えば神戸の『六甲山スノーパーク』か滋賀県の『びわ湖バレイ』の2つ。

 

 

特に『びわ湖バレイ』は自然の雪を楽しむことができるのが魅力。

正直思ったより時間はかかりましたが、雪道を気にすることなく電車とタクシーのみで非日常的な銀世界へ行けて大満足でした。

電車での詳しい行き方は別記事に書いていますので、よろしければそちらもご覧くださいね!

 

出かける前に必ず確認すること

天候のイラスト

営業状況と天気を必ずチェック!

「なんだ、そ~んなことか」と思われるかも知れませんが、必ずこの2点は出かける前に確認して行って下さい。どのスキー場も各HPに載せていると思います。

私達は当初1月3日に遊びに行く予定でしたが、風が強いために営業が終日中止されていました。

びわ湖バレイでは朝の7時半ごろには営業状況がHPに載ります。必ず確認してからお出かけくださいね!

 

 

ちなみに2018年1月4日の山頂の気温は-3度、積雪量60㎝。

場所は雪山です。

平地では何てことないお天気でも山頂は風が強かったり、吹雪いていたりすることもあります。

確認しておかないと、

現地に行ってみたらクローズ

何て可能性もありますよ~。

 

【2019年2月追記】

2019年2月9日の山頂の気温は-3度、積雪量100㎝でした。2018年より積雪量が多かったのにも関わらず、駐車場付近はほとんど雪が見られませんでした。車でいける程度でしたが、こればかりは当日じゃないと分からないですものね・・・。

 

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ロープウェイ乗り口と料金、時間について

ロープウェイ乗り口までは最寄り駅の志賀駅からバスが出ています。

バスの乗車時間は10分程ですが、本数が1時間に1、2本しかなく、かつ沢山の人がのるのでタクシー利用をおすすめします。

近年は外国人の方が大勢来てバスに並んでいますよ。

 

バス停を降りるとすぐ目の前がロープウェイのチケット売り場と乗り口。レンタルショップもすぐ傍にあります。

ロープウェイチケット売り場

ロープウェイ乗車券
大人:2,500円
小学生:1,000円
幼児:600円(3歳以上)

 

ロープウェイの乗車時間は4分。ロープウェイは10分間隔で出ているので待ち時間はそれ程気にならないと思いますよ。

子供達がロープウェイに乗る様子

 

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スキーウェアやスノーシューズ等のレンタルについて

レンタル申込書

 レンタルショップに入ると「申込書」があるのでこの用紙に記入してからレンタル料金を支払います。

 

雪遊びでレンタルしたもの

私たちは手ぶらで行ったので、ウエア上下とスノーシューズをかりました。

レンタルショップ内の様子

レンタル料を支ったあとにウェアとシューズを受け取ってから更衣室で着替えました。

私たちが到着したのは11時頃。

遅かったせいで子供用のウェアが少なくて選ぶのに苦労しました。

特に近年、海外の方が手ぶらで来ることが多くなってるのでウエアは争奪戦です。

早めに行くと色々選べると思います!

大人子供(小学生以下)
ウエア上下3,000円2,500円(100センチ~)
スノーシューズ2,000円1,500円(13センチ~)

 

 

【2019年2月追記】

今年は大人のウェアも殆どありませんでした。これ、足りなくなったらどうするんだろう・・・。

そのため大人のウェアはファッショナブルとは言い難いスゴイ上下の服になってしまいました。子供メインなので良いんですけどね・・・。

 

ロッカーについて

ロッカーや更衣室はレンタルショップ内とロープウェイチケット売り場の2階にあります。

ロッカー

子供が汗をかいたり雪まみれになった時のコトを考え、着替えを持って山頂へ行くつもりだったのですが「寒いので山頂での着替えは無理だと思います」とスタッフの方に言われました。

なるほど。

必ずロープウェイに乗る前に着替えをし、最低限の荷物のみ持って出かけて下さいね!

 

スノーランドの営業期間、営業時間、料金について

スノーランドの雪滑り

スノーランドは『びわ湖バレイ』にある子供のための雪遊び専用エリアです。

スキーやスノボをする人たちと完全に分かれているため小さな子供でも安心して雪遊びが出来ます。

ロープウェイを降りると直ぐに遊べるので、雪遊びだけするならリフト代も必要ありませんよ!

【営業期間】
2018年12月22日~2019年3月24日【営業時間】
8:00(平日8:30)~17:00

 

券種時間料金
午前券オープン~13:30500円(幼児300円)
午後券12:00~17:00500円(幼児300円)
1日券(平日)オープン~終日500円(幼児300円)
1日券(土日祝)1,000円(幼児800円)

*3才未満は無料

 

スノーランド内で出来ること

雪遊びの道具はあるの?

そりやスコップなどがスノーランド内に置いてあり、無料で使うことが出来ます。
ただし数が限られているので要注意! 荷物にならないなら砂遊びセットを持って行くと安心ですよ。
雪遊び用のそり
雪滑り用のそり

私たちは1月4日(木)に行ったのですが、そり、スコップ、雪玉作り器を待つことなく使えました。週末やハイシーズンには念のために小さなスコップ1つでも持って行った方が良いかと思います。

雪玉作り器で雪玉を作る娘

 

【2019年2月追記】

2019年は3連休の時に遊びに行きましたが昨年の1月より混雑していましたが遊び道具は沢山ありました!

 

雪滑り

子供が大好きなソリを使った雪滑りがあります。

雪滑り

 

スノーエスカレーターもあるので楽チン♪知れてる距離なんですけどね(笑)

でも何度も何度も子供は滑りたがるのであると助かります。

スノーエスカレーター

私は娘と10回近く滑って疲れました(笑)

でもシューッと雪の上を滑るのは大人でも楽しかったです♪

雪滑りの着地点にはびわ湖バレイのスタッフの方が数名いて子供同士がぶつからないように見ていてくれます。

でも私たちの前で、雪滑り中に子供同士がぶつかって鼻血を出していた子がいました。可哀そうやった・・・。

スタッフの方がいても、やっぱり親は注意して見ておいた方が良いと思います!

 

かまくら体験

スノーランド内に、白く塗られた板で作った「かまくら」っぽいモノがあります(笑)

かまくらに入って遊ぶ子供達

でも雪の中にあるので中に入ると思ったより風情があって楽しいですよ! 憧れのかまくらです♪(板の中だけど)

 

【 2019年2月追記】

スノーランド内のかまくらが無くなり、代わりにテラスカフェへの脇道に作りモノのかまくらが3つ設置されてました。

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カフェ利用者へのインスタ映えを想定したモノなんでしょうが、正直昨年の方が本物のかまくらっぽかった。中にオブジェと言うか小物などもあり、子供たちはちょっと戸惑い気味でした。

 

ボーラーカルーセルに乗る

タイヤのようなボーラーカルーセルに乗ってグルグル回って遊べます。

ボーラーカルーセル

と言ってもすごくゆっくり回るので私たちの子供には刺激が足りなかったらしく、全く乗ろうとしませんでした(泣)

 

【2019年2月追記】

今季はありませんでした。あまり人気がなかったのかな?代わりにチューブがありましたが、連休中だけでした。

 

雪で好きに遊ぶ

一面雪だらけなので雪で思いっきり遊ぶことが出来ます!!

雪に穴を掘って遊ぶ息子

雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、穴を掘ったり、潜ってみたり、転がってみたり。

それだけで子供たちは大喜び。

私たちは雪合戦をしたのですが、そのせいで私は翌日背中が痛くなりました。

どんだけ運動不足なんだ私・・・。

 

『びわ湖バレイ』内のレストラン

びわ湖バレイでは4箇所のレストランがあります。

びわ湖バレイのレストラン
  • エキナカ食堂
  • びわ湖テラス
  • バードキャッスル
  • レイクビュー(土日のみ)

 

バードキャッスルはリフトに乗って行かなくてはいけないのでスノーランドに来た場合は「エキナカ食堂」「びわ湖テラス」「レイクビュー」(土日のみ)の3か所を利用するかと思います。

「エキナカ食堂」はカジュアルな感じで、お昼前(11時半頃)には結構な人が並んでいました。「びわ湖テラス」は値段がネックなのかお昼時でも空いていましたよ。

ちょっと待っても良い、と言う人はメニューも豊富な「エキナカ食堂」を。

ゆったり過ごしたい人は「びわ湖テラス」を利用すると良いと思います。

 

雪遊びの時の注意点

子供と雪遊びをする時に、いくつか注意点があるかと思うのですが、実際に行ってみた反省点を書いて見ようと思います。

防寒対策を怠らない

必ずスキーウェアで来て下さい。標高1100メートルの雪山です。ナメタラアカン。

特にネックウォーマーは忘れがちですが必ず必要です。スキーウェアに帽子、手袋、ネックウォーマー、スノーシューズ。ただの雪遊びでも防寒対策は忘れずに!

ショップの様子

万一忘れてしまったら、ロープウェイチケット売り場裏手にあるショップで購入する事が出来ますよ。

 

フードをかぶる

普段全く雪とは縁のない生活をしており、かつスキーもスノボもしない人間なので「フードをかぶる」と言う事を全く考えていませんでした。

勿論帽子はかぶっています。でも、後で帽子の上からフードをかぶった方が良かったと思いました。

じゃないと、

髪の毛が濡れるんです

外から中に入ると髪についていた雪が溶け、無茶苦茶寒い(泣)

ロープウェイのチケット販売所の2階パウダールームに通常ドライヤーが置いてあるそうですが、当日は盗難にあったのか見当たらず(事務所に報告しに行きました)、濡れた髪の毛で移動しました。そのせいか、若干風邪気味です。

雪が降ってるときは、髪を濡らさない工夫をしてくださいね!

 

こまめに室内に入る

子供は楽しいのでいつまでも雪遊びをしたがりますが、寒さで思ったよりも体力が奪われます。特に子供は小さいので、こまめに室内に入って体力消耗を防ぎましょう。携帯のバッテリーも直ぐに消耗しました(笑)

 

ゆうゆう的まとめ

子供達にとって初めての一面銀世界の体験でした。

特に息子は途中のランチもソコソコで雪で遊びたがっていました。

大阪は雪が降っても一瞬で、積もる事は数年に1度。それも屋根にうっすら位なので本当に大喜びでした。

移動が電車だったので大変でしたが、夫に「大阪から一面雪ばっかりの場所に行くんやから、ある程度時間はかかるよ」と言われ、そりゃそうだ、と納得。

私自身も雪遊びをしたことが殆どなかったので、モフモフの雪の中で思いっきり遊べて本当に楽しかったです(風邪ひきましたが)。

少し遠いけど「あの銀世界で遊ぶために行くんだ!」と思うと頑張れそう。

大阪や京都から電車を利用して雪遊びに行くなら『びわ湖バレイ』おススメです。

ぜひともお子さんたちを、日常とは違う別世界へ連れていってあげて下さいね!

 

ゆうゆうでした

 

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