デコレーションしたフォトフレーム

壁に穴をあけずに百均のフォトフレームを飾りました。

磁石を利用したので壁に1つも穴をあけることなく飾ることができました。

とにかく簡単なので「壁に絶対にあけたくないけどお部屋のイメージを変えたい!」と思っている方におススメです!

それでは、壁に穴をあけずにフォトフレームを飾る方法、いってみましょう。

 

スポンサーリンク

磁石でフォトフレームを付ける方法

材料はたったの3つ。

 

フォトフレームと磁石は百均で買いました。マスキングテープは家にあったもの。

3分もかからず飾ることができる超簡単ワザです。

まず百均で買ってきたフレームの裏には足がついていたので、磁石がとりつけやすいように手で外しました。私の力が強いからではなく(多分)簡単にとれます。

フレームの裏の足をとる

 

フレームの裏面に磁石をつけます。

フレーム裏に粘着テープを貼る

私が買ったのは粘着テープ付の磁石だったので取り付けも簡単でした。手間が一つ省けるので、あるなら粘着テープ付をおすすめします。

粘着テープがついてない場合は両面テープを使って額につけてくださいね!

 

次に、フォトフレームを飾りたい壁にマスキングテープを貼って、その上から磁石をはりつけます。

壁にマスキングテープを貼って、その上から磁石をはりつける

 

フレームの磁石と、壁にはった磁石をくっつけてハイ、出来上がり!

フレームの磁石と、壁にはった磁石をくっつけて飾る

 

あっと言う間に壁にフォトフレームを飾るコトができました。

 

ポイントは

  • マスキングテープは百均以外を利用
  • フレームは軽くて小さなモノを使用

 

百均のマスキングテープは粘着力がもの凄~く弱いので壁からはがれる可能性があります。できれば百均以外のマスキングテープを使うことをおすすめ。

磁石は百均の強力磁石を使いましたが、安全を考えてフォトフレームは軽くて小さなモノにしました。

あと、もの凄~い初歩的なことですが、磁石をとりつける時には向きに注意してくださいね!

同じ極同士だとくっつかないんで(汗)。

 

スポンサーリンク

可愛いデコレーションの作り方

デコレーションの材料
フォトフレームのデコレーションは自分で作りました。お花(ペーパーフラワー)以外は家にあったものを使っています。

リボンやレースの切れ端、余った布や髪飾りについていたビーズなど。

私は普段から着れなくなった服や、使わなくなった髪飾りなどを捨てる時には「綺麗だな」「可愛いな」と思う部分があれば取っておくようにしているのですが、コレが結構役にたつんですよ。

ちょっとしたモノを子供の服につけてみたり、ラッピングの飾りにしています。

今回もそれらを利用しました。

「簡単に、可愛らしく作る」がモットーなので、もの凄いアラワザを使って作っています。

 

ザ・セロテープ(笑)

 

布やリボンは台紙にグルリと巻いて、裏でテープでとめてます。

布やリボンは台紙にグルリと巻いて、裏でテープでとめる

 

裏はテープまみれですが表は綺麗(笑)。小物は木工用ボンドでくっつけました。

表からみたデコレーション

 

あまり手の込んだモノを作ると疲れるので、私にはコレくらいの労力がちょうど良いです(笑)。

可愛らしモノが好きなのですが家のなかを飾り立てるのは苦手なので、今回のこの思いっきりラブリーなフォトフレームはお手洗いに飾りました。

お手洗いに飾ったフォトフレーム

我が家の1階のお手洗いはのイメージカラーはピンク。2階のお手洗いのイメージはブルーなので今度はブルーでも作ってみたいです。

ちょっとお花が可愛すぎたかな?

 

本当は4つ飾るつもりでフレームを用意したのですが、娘に

 

可愛い~! 1個ちょうだい

 

とおねだりされたので、3つになってしまいました(笑)。

「他にも作って欲しい!」と言われたので、せっかくなので今度一緒に作る予定です。

 

スポンサーリンク

ゆうゆう的まとめ

穴をあけずに飾るフォトフレーム、いかがでしたか?

強力磁石を使って簡単にできるので、超おすすめです。

重い絵画を飾るのはさすがに無理ですが、小さなモノならあっと言う間。

取り外しも簡単にできるので、お部屋のイメージを気軽にかえることができます。

気になった方は、ぜひとも試してみてくださいね。

ゆうゆうでした。

 

スポンサーリンク
おすすめの記事