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壁の穴

 

ずっと気になっていた壁の穴。

そのうち直そうと放置していましたが、やっと治しました。

といっても専用の穴埋めパテで穴を埋めただけ。

時間にすると、1穴1分もかからず。(早くすれば良かった:汗)

それでは今日は、簡単で綺麗に治せる壁の穴埋めをご紹介したいと思います。

 

穴埋めにはパテがおすすめ

壁の穴埋めについてネットで検索すると、「ティッシュをつめる」や「修正テープを貼る」など、こちらが考えつきもしないアイディアが出てきて脱帽もの!

でも、ティッシュはあとあと虫がくるかも知れないし、修正テープは壁の中が空洞になってるのが私は気になる。

というわけで、パテを買ってきました。

穴埋めパテ

 

今回ホームセンターで屋内用パテを買ってきましたが、百均でも色々あるんですね~。

百均のパテはエポキシパテが主流ですが、ホームセンターのパテはアクリル樹脂系。

アクリル樹脂はもともと透明性の高い樹脂なので、塗った後も綺麗に仕上がるようです。

しかも、付属品としてヘラもちゃんとついてました。

乾燥したら、また同じ位置に画鋲やネジで穴をあけても大丈夫なんだそう。

同じような場所に穴を開けちゃう可能性があるので、助かります。

 

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パテを使った穴埋めの方法

すごく簡単です。

穴にチューブからパテを多めに出してつける。

パテを穴の上におく

 

ヘラで穴を埋め込んでいく。

ヘラでぬりこむ

 

穴がうまったら壁についたパテをヘラでとって平らにする。

ヘラでならす

 

まわりにパテが残ったら、すぐに濡れた布などでふき取る。

以上!

壁がちょうどボコポコしていたるため、パテが壁に多少残っていても全く違和感なし。

完全に穴がわからなくなった

 

うまくいったので、ついでに玄関壁の穴も埋めてみました。

玄関の壁の穴

 

同じ手順ですが玄関の壁はわりとフラットな感じなので、パテで埋めたあと壁に残ったパテを布でふき取りをしました。

パテをぬったあと

こちらはちょっと埋めたところが分かるかな?私の壁についたパテのふき方が適当だったので(汗)

でも、ビックリするほど綺麗になりました!

こんなに簡単なら、早くやればよかった~

やってるうちに楽しくなってきて、家じゅうの穴を探しては埋めまくってました(笑)

 

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ゆうゆう的まとめ

ずっと伸ばし伸ばしにしていた壁の穴埋め。

なるべく壁に穴をあけたくなくて、ブルータックを使ったり穴の目立たないピンを買ってきたりしていましたが、こんなに簡単にできるなら少々穴をあけても大丈夫な感じです。

穴あけの勇気、もらいました(笑)

百均でも色んなパテが出ているので、手軽に利用して穴を埋めてみてくださいね!

私のように心配性な方は専門パテがおすすめ。

もちろん専用パテの方が百均よりは高いですが、そもそもパテ自体の値段も知れてますし、何といってもヘラ付きです。

屋内用パテ

 

私が購入した30mlのチューブでも一生使えそうな量(笑)

お気軽百均にしても専用のモノにしても、壁の穴埋めには綺麗にしあがるパテがおすすめです。

 

ゆうゆうでした。


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