手作りのランチョンマット

 

ランチョンマットを作りました。

おしゃれで汚れに強いPVC(塩化ビニル)の市販のランチョンマットも好きですが、自分で作るランチョンマットも気に入っています。

好きな柄で、好きな大きさに作ることができるのが嬉しい。

しかも布なので、畳んで収納できて場所とらず。

今日は、そんな裏地つきのランチョンマットの作り方をご紹介したいと思います。

 

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ランチョンマットの作り方

手作りランチョンマットの流れ

  1. マット大きさを決める
  2. 裏表地を裁断する
  3. 裏表地を中表にして縫う
  4. かえして返し口を縫う

 

下準備

布が縮むのをふせぐため、前もって水洗いしてアイロンをかけておく。

 

水洗いして干した布

 

ランチョンマットの作り方

①マットの大きさを決める。

〈出来上がり〉40㎝×28㎝
*縫い代1㎝(裁断は42㎝×30㎝)

 

出来上がり40㎝×28㎝

市販の一般的なマットの大きさはだいたい45㎝×33㎝なので私はコンパクトに収納したいのでもう少し小さい40㎝×28㎝にしました。

 

②裏表地を裁断

裏地、表地、どちらも縫い代1㎝をとって裁断する。(裁断は30㎝×42㎝)

自然に線が消えるペン

布に線を描くときは自然に線が消えるペンが便利。

1日で消えるタイプから3、4日で消えるモノなど色々ありますが、数日かけて作る場合は消えにくいタイプや水で洗い流すものを選ぶと焦らず作れます。

 

③表地を中にして縫う

待ち針で表地を中にしてミシンで縫い合わせます。

表地を中にして縫う

 

あとで表地に返すため、かえし口として最後の10㎝ほどあけて縫います。

かえし口をあけてフチを縫う

 

④角を切り落とす

四隅の角をハサミで切り落とし、表に返したときに角を整えやすくします。糸を切らないように注意!

角をハサミで切り落とす

 

⑤表にかえして返し口を縫う

10㎝ほど残したかえし口から手を入れて表地に返します。ここが一番好きです。

表にします

 

目打ちなどがあれば角をきれいにしておきます。

目打ちがあれば、角を綺麗に出す

 

角をきれいにしたらアイロンをかけます。

ピシっとアイロンをあてる

 

かえし口を端から0.2mmほどの場所を縫います。

 

私は残りのミシン糸が少なかったので返し口部分しか縫いませんでしたが、糸に余裕があればグルリとランチョンマットを一周縫うと布がピシッと整い、より美しい仕上がりになりますよ!
表からココを縫う
かえし口を縫ったらできあがり!

 

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コースターの作り方

コースターの大きさ

 

布があまったのでコースターも作りました。

 

〈出来上がり〉11㎝×11㎝
*縫い代1㎝(裁断は13㎝×13㎝の正方形)

 

作り方はランチョンマットと全く同じです。

表と裏の布を1枚ずつ裁断し、中表にしてかえし口を残して縫い、表に返してかえし口を縫います。

サイズが違うだけなので、布と気力があまった方は作ってみてくださいね。

コースターの裁断

 

布を中合わせにし、かえし口を数センチ残して縫い代1㎝をぐるりと縫って四隅を切る。

返し口を残して縫って四隅を裁断

かえし口から表に返し、アイロンをかけてから端から0.2mmほどの場所をグルリと縫ってできあがり!

 

ランチョンマットとお揃いだと可愛いです。

ランチョンマットとコースターの完成

 

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ゆうゆう的まとめ

朝食時にランチョンマットをひきました

ランチョンマットはテーブルクロスよりも小さく、汚れても頻繁に洗えるので気楽です。

子供が2,3歳の頃はひっぱるので全く使えませんでしたが、もう2人とも小学生なので最近またよく使うようになりました。

ランチョンマットを使うといつもの献立でも華やかになり、食事も美味しく思えるから不思議です。

ちょっと手間ですが手づくりだと大きさや柄など自由自在。

畳んでしまえるので収納もコンパクトで使い勝手もいいです。

気が向いたら、ぜひとも作ってみてくださいね。

 

ゆうゆうでした。

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