大威徳寺の正門
牛滝山の大威徳寺へ行ってきました。

毎年「四季まつり」(旧いよやかの郷)に泊まりにいくので、いつもすぐそばにある大威徳寺によって帰ります。

実は最近まで大阪で一番人気の紅葉の名所とは知りませんでした。もみじ祭りもあります。(2019年は11月23日)

今日は、岸和田市の大威徳寺へのアクセス方法やもみじ祭りを中心に、牛滝山の滝もご紹介したいと思います。

 

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大威徳寺へのアクセス方法

バスか車で行くことになります。

サイクリングの人たちも来ていますが、ものすご~い坂道なので、例外と思ってください(笑)

岸和田市のHPでは「バスで来てね」と書かれてますが、岸和田市駅から1時間弱かかるのでナカナカですよね・・・。

バスでのアクセス

南海の岸和田駅から「牛滝山行き」のバスが出ています。

牛滝山行きバス
  • 乗車時間:約50分
  • 運賃:660円(大人)

もみじ祭りの日は臨時バス(岸和田駅:9時半発)も出ているようですが、かなり時間がかかります。

以前は「いよやかさの郷」のバスも出ていましたが、「四季まつり」になって宿泊者以外の送迎はなくなったので注意してくださいね。

 

車でのアクセス

府道40号線を通ります。

子連れの私達はよく蜻蛉池(とんぼいけ)公園によってから大威徳寺近くの「四季まつり」に行くのですが、道がけっこう細いので万年初心者マークの私はいつもヒヤヒヤ。

蜻蛉池公園からは車でだいたい20分ほどです。

 

大威徳寺の駐車場

大威徳寺に駐車場はありませんが、徒歩5分ほどの場所にある「四季まつり」に200台ほどの有料駐車場があります。

後は10台ほどしか停めれませんが、地元のおじいちゃんが大威徳寺の少し手前の空き地を駐車場にしてくれていますよ。(1日500円)運がよければ停めれるかも知れません!

 

大威徳寺の紅葉の情報

大威徳寺の紅葉の様子は「四季まつり」のツイッターで確認することができるので、ぜひチェックしてみてください。HPからもみれますよ。

私達は11月の上旬に行きましたが紅葉はまだまだでした。

 

もみじ祭りに出るお店

もみじ祭りでは売店もでます。

お酒や(飲んだら運転しないでくださいね!)野菜のてんぷら、和菓子やおかきなど。岸和田らしく、だんじりグッズも売られます。

売り場はおしゃれなロハス的な感じではなく、普通におじちゃんやおばちゃんが机の上に並べて売ってるだけ。でも、紅葉みながら食べると最高に美味しいと思いますよ~

 

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大威徳寺について

多宝塔

無人の天台宗のお寺です。

小さなお寺ですが、牛が祭られていて何気に可愛い。

しかも、お地蔵さんが衝撃的に可愛すぎ!

幸せ地蔵と愚痴聴き地蔵

「しあわせ地蔵」は2人のお地蔵さんがにっこりと微笑みあってるもの。「愚痴聴き地蔵」も笑顔で愚痴をきくしぐさ。

なんか、メッチャ癒される~

また、多宝塔は1513年に建てられたもので国の重要文化財に指定されている由緒あるものです。

和泉霊場第75番ですが、無人のお寺なので御朱印はいただけません。

以前は近くの福智院で大威徳寺の御朱印がいただけたようですが2019年現在はされていないそうです。

 

ハイキングコースの滝

ハイキングコースの滝

ここまで来たならぜひとも奥にあるハイキングコースを歩いて欲しい!

なぜなら、牛滝山には美しい滝があるんです。

お寺からハイキングコースに入って三の滝、二の滝、一の滝までいっても20分もかからないと思います。

途中に小さなつり橋もあったりして楽しいですよ。

ハイキングコースのつり橋

 

滝からの水が山間を流れており、本当に美しいです。

マイナスイオンいっぱい。

山道ですが、滝までの足場は悪くないので時間のある方はぜひ行ってみてくださいね!

紅葉の季節なら、きのこを簡単に見つけることができて楽しいですよ~。

 

ゆうゆう的まとめ

大阪で人気の紅葉スポット、大威徳寺は意外なほど静かな山の中にあります。

もみじ祭りの開催中は混雑しますが、普段はほとんど人が来ないお寺。

澄んだ水が流れる牛滝山にたたずんでいる姿は、神聖なものを感じました。

一緒に歩いた息子もキノコ発見と滝が楽しかったようです。(そして、娘はやっぱり例によって参加せず:涙)

皆さまも、美しい紅葉と滝を楽しんできてくださいね!

 

ゆうゆうでした。

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