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「子供と一緒」を楽しむブログ

関西で子供と雪遊び 六甲山スノーパーク内のスノーランド

2017年1月2日。雪遊びがしたい6歳の息子と4歳の娘のため、お正月に六甲山スノーパークへ行って来ました。 

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雪遊び初体験なので、お出かけ前には色々と悩みました。小さな子供がいると、本当に考えてしまいますよね。今回の経験で思った事や、気が付いた事を書いてみたいと思います!

 

 

 六甲山スノーパークへを選んだ理由

大阪から気軽に行ける雪遊びの場所を色々とネットで探していましたが、次の理由から六甲山スノーパークにしました。

 

①大阪市内から車で約60分
小さな子供が一緒だと、長距離移動は大変。兎に角近場で(笑)

②雪ぞり、雪遊び専用ゲレンデ(スノーランド)がある
スキーやスノボのゲレンデと完全に分かれているので安全

③ウエア等のレンタルが充実
初めて雪遊びなので、取り合えずレンタル。荷物も少なくて済むし、洗濯もないので気が楽!子供たちがまた行きたがったら購入も考える。

 

 入園料を安くするには?

 

  通常入場料

  大人(中学生以上)2,100円
  子供(3歳から小学生)1,050円

 中学生から大人料金なので、 結構なお値段になります。

 

情報サイトのクーポンの利用

子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」では大人200円引き、子供100円引きのクーポンがあり、スマホでの表示だけでも割引になります。

 

六甲ケーブルスキークーポン

「六甲ケーブル往復+六甲山上バス乗り放題+スノーパーク入園券」がついているクーポン。六甲山上にはオルゴールミュージアム等もあるので、あちこち寄り道したい人にはお得なチケットです。

 

【料金】
    大人(中学生以上)2,380円
 子供(3歳から小学生)1,190円

【発売期間】
   2016年12月3日~2017年4月2日まで
【発売場所】六甲ケーブル下駅

 

スノーパーク入園券付宿泊

一泊するなら六甲山ホテルの「スノーパーク入園券付宿泊」もあります。平日なら、大人1名・子供1名で14,850円~。

料金には入園券の他、夕食(シチューかカレーのワンチョイス)と朝食バイキングが付いてきます。

【関連記事】★スノーパーク入園料付き宿泊券で神戸六甲山ホテルに宿泊

 

六甲山スキークーポン

阪急電鉄が販売している「六甲山スキークーポン」には、六甲山スノーパーク入園券とスノーパークまでの乗車券がセットになっています。

 

【料金】
    大人3,000円
 子供1,500円
【発売期間/有効期間】
 2016年12月3日~2017年3月20日
【発売場所】
 阪急電鉄あんないカウンター他

【利用方法】
 有効期間中の連続する2日間利用可

 往復1名1回限り、以下の区間をご利用可(六甲山上バスは乗り降り自由)
 ・阪急電鉄:各駅(神戸高速線を除く)~六甲駅 <往復>
 ・神戸市バス:阪急六甲~六甲ケーブル下 <往復>
 ・六甲ケーブル:六甲ケーブル下~六甲山上 <往復>
 ・六甲山上バス:六甲ケーブル山上~六甲山スノーパーク <乗降フリー>

www.hankyu.co.jp

 

上記の様な色々なセット割引がありますが、これらを

さらに安くする方法

があります。

それは、

株主優待券の利用

阪急阪神ホールディングス株式会社の株主優待券を使うと入場料は何と無料。しかも他にホテルやケーブルの割引券等もあるのでお得感満載!

株を持ってないとこの優待券は手に入りませんが大丈夫!ネットオークションや、金券ショップで沢山売りに出されています。

タイミングによっては700円位からあるので、行く予定がある人は、利用してみる価値大です!

 

雪の状態は?

1月2日の六甲山の気温は7度。天候は晴れでした。人工スキー場なので、ゲレンデエリアにしか雪がありません。山肌が見えまくってました。

なので、スノーパークに来て辺りを見た時は、ちょっぴりガッカリ。その雪も人工雪のせいか、気温のせいかで氷の結晶のようでザクザクでした。

子供たちも到着した時は「アレ?」と言う感じでしたが、いざスノーランドへ入ると大喜び!何度も雪ぞりを滑ったり、雪だるまを沢山作ったりしていました。 

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 スノーランドは雪ぞりエリアと、雪遊びエリアに分かれています。雪ぞりをする場合はソリをレンタルするか(500円。保証料1,000円別途要)ソリを持参するかになります。

芝滑りのような緩やかな丘で滑るので、小さな子供も結構一人で滑っていましたよ。我が家の4歳の娘も一人で滑っていました♪

雪は雪ゾリするには何の問題もないコンディション。スタッフの方もおり、滑ってくる子供たちの様子を常に見ていてくれました。

ただ雪遊びの場所では硬い雪に悪戦苦闘。手で雪を丸めるには硬すぎ。そのため、雪を丸める器具(?おもちゃ?)が売られていたり、雪だるま製造機なるものがエイア内にありました。(無料で使用可)

比較的暖かい日だったせいか、エリア端の雪はベチャベチャで、泥まみれの水たまりになっていましたが十分楽しめました。

 

服装は何を着せたら良いか

六甲山スノーパークの良い所の一つはレンタルが充実しているところです。子供サイズは90㎝からあります。

ウエアは選びやすいウォークイン方式で、ウエア上下が、ハンガーに吊り下げられており、自由に選べます。

グローブは店員さんに手渡しされます。4歳の娘だけ5本指のタイプかミトンタイプかを選ぶことが出来ました。

残念ながら、帽子はレンタル出来ませんので持っていくか、現地で購入(レストラン内売店で有)するかになります。

 

【レンタル料】

ウエア上下(グローブ込):
 大人2,550円  
 子供2,050円

スノーシューズ: 500円
雪ぞり 500円

 

1月2日のスノーパークの気温は7度。私たちのスノーウエアの下は、次の様な服装でした。 

【大人】

上:長袖肌着、長袖Tシャツ、セーター
下:タイツに靴下を重ね履きしてジーパン
他:毛糸の帽子と手袋
靴:スノーシューズ

 【子供】

上:半そで肌着、長袖のシャツ、長袖綿のトレーナー
下:長ズボン、長い靴下と短い靴下の重ね履き
他:毛糸の帽子とネックウォーマー、手袋
靴:スノーシューズ

 

日差しもあり、比較的暖かでしたが山頂なので、7度と言っても風があると結構寒く感じました。特に私はネックウォーマーを持って行かなかったので、首元が寒かったです。

子供と一緒に遊ばず見てるだけの親御さんもいました。その人たちは、普通のコートだったり、レインコートを羽織っていました。

靴はスニーカーの人もいましたが「無茶苦茶寒い・・・」との独り言が。雪の上はかなり冷えるので、せめて靴はスノーシューズの方が良いかと思います。

 

*注意*

レンタルを利用する場合、1点につき、保証金が1,000円かかります。

返却時に戻ってくるのですが、私達はウエア4人分、シューズ4人分、雪ぞり2人分レンタルしたので保証金だけで1万円しました。なので現金は多めに持って行った方が良さそうです。

 

 必要な持ち物

  【持って行って良かったもの】

≪雪遊び用砂場セット≫(スコップ、バケツなど)

雪が硬いので手だけだと雪を集めるのが難しかったです。100均で買った安物のお砂場セットが大活躍しました。ただ強度がないためか、雪が硬すぎたのか、スコップが2本も折れてしまいました。

≪帽子≫
ないと寒いです。山頂だと風もあるので必需品かと思います。

≪ネックウォーマー≫
ないと寒いです。首だけでなく、顔、耳も寒さから守ってくれます。

≪着替え≫(特にパンツ、ズボン、靴下)

スノーウエアは完全防水ではありません。夢中になって遊ぶ子供達は雪の上に直接座ったりしてお尻がびしょ濡れでした。靴下も濡れてたので着替えがあって本当に良かったです。

≪タオル≫
着替えの時、濡れた体をふくため。


≪ビニール袋≫

濡れた服等入れるため。

 

【要らなかったもの】

≪ゴーグル≫

子供は直ぐに外してました。そんなにカンカン照りでもないし、雪も少ないので要らなかったです。

 

【次回持って行こうと思ったもの】

≪濡れても構わない袋≫
スノーランド内で持つ手荷物用にあると便利かな、と思いました。財布なんかだとウェアのポケットに入れておけるのですが、お砂場セットなんかを入れておける袋を持っていけば良かったです。

≪防水スプレー≫
ウェアが完全防水ではないので、ズボンに振っておけば、下に着ている服の濡れをかなりふさげるのではないかと思いました。

 

食事は何処で食べれる?

パーク内にレストランと売店(軽食)があります。『レストランアルペンローゼ』にはラーメン、どんぶり、カレー、ハンバーグ、フライドポテト、唐揚げ等ありますが、やはり少しお高めです。

私はちょっとリッチ?に1,100円の煮込みハンバーグセット(ハンバーグ、ポテト、ブロッコリー、オニオンスープ、ご飯、サラダ付き)を注文。普通に美味しかったです。

スノーパーク内では特に食べ物の持ち込みは禁止されていないようですが、レストラン内に持ち込んで食べるのはダメみたいです。

軽食もうどんや肉まん、おにぎり、フランクフルト、ホットココア等々あるのでパーク内の食事には困ることはないかと思います。

レストランには私たちは12時過ぎに入ってギリギリ席がありましたが、食事が終わって1時過ぎに出る時には入口に長蛇の列が出来ていました。なので、お昼は少し早めに済ませた方が良いかと思います。

 

その他必要なお金

【更衣室】

ロッカー大 400円
ロッカー小 200円
貴重品入れ 100円。

これらのお金は一度入れると返って来ないので、パーク内で必要な物は忘れず持って行ってくださいね。

 

【スキースクール】

幼児向けのスキースクールに子供を入れたいならキッズスクールで別途料金がかかります。準備運動から始まり、ゲームを通して板に慣らしてから滑れるようにするようです。 雪ゾリエリアの向かい側がスクール開催場所となっています。

料金は7,500円。(スキー板、スキーブーツ、ヘルメット含む)

1クラスあたり最大7名

対象3~6歳(未就学児)

 

【駐車場代】

 1,000円/日

(車で現地まで行った場合。公共機関を使用した場合は電車賃やバス代)

 

おわりに

 いかがでしたでしょうか?しばらくは雪遊びシーズンですので、是非ともお子様と一緒に雪遊びを楽しんで頂きたいと思います。

 皆さまの雪遊びの参考になりますように!

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