ゆうゆうブログ 

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おたる水族館への行き方、料金、お昼ご飯は何処で食べる?

北海道家族旅行で小樽で子供達を喜ばせるために、おたる水族館へ行って来ました。正直あまり期待していなかっただけに、実際行ってみると素晴らしい水族館で、親子共々すっかり魅了されてしまいました。 

 

今日は観光客のゆうゆう一家が実際におたる水族館へ行った行き方や料金等をご紹介したいと思います。

 

おたる水族館ってどんな水族館?

全国でも珍しい、海獣を沢山飼育している水族館です。アザラシだけでも50頭を超えており、日本一だそうです。

 

有名なのは、トドのダイブショー。1,000キロ近くある巨体が宙を舞ってプールへ飛び込むショーは大人気!

 

海獣公園のプールは海を仕切っただけのプールで、冬は積雪があったり、高波の日もあったりして、自然に近い状態で生き物たちを見る事が出来る魅力的な水族館です。

 

おたる水族館への行き方

小樽駅からバスが出ています。ただ週末や長期休暇期間は混んでおり小さな子供を連れて乗るには至難の業です。しかも約20~25分かかります。私たちもが行った時も列が出来ていました。

  • バス   片道大人220円、子供110円、幼児無料
  • タクシー 片道1,700円
  • レンタカー 5,300円(8月土曜に軽を6時間使用の場合)

 

  バス タクシー レンタカー
料金 550円 1,700円 5,300円
時間 25分 20分弱 20分弱

(バスの料金は大人2名、子供1名の料金です。)

 

車があれば問題ないのですが、今回の旅はレンタカーなしだったのでタクシーを利用しました。

 

勿論高くはつきましたが、もしバス停が混んでいるようでしたらレンタカーを借りたと思ってタクシーに乗車する事も一つの選択かと思います。往復3,400円ですが、レンタカーを借りるより安いです。

 

水族館は崖の上に建っており、タクシーは本館入口付近まで行ってくれます。因みに私たちは知らずに早めに降りてしまった為、急な階段を上る事になりました。トホホ。

 

おたる水族館の入館料

通常料金

大人1,400円、子供530円(小中学生)、幼児210円(3歳以上)*冬季期間や時期によって料金が異なるため要確認

 

おたる水族館切符

札幌駅からの往復JR券・バス券及びおたる水族館の入館引換券がセットになったお得なチケット(一日有効)

大人2,940円、中学生2,160円、小児1,290円。

 

通常なら札幌駅からおたる水族館への大人の料金は、
電車640円x2(往復)+バス220円x2(往復)+入館料1,400円=3,120

 

割引金額は3,120円-2,940円=180円

 

あま大きな割引ではありませんが、小樽フリーエリア内(小樽、南小樽、小樽築港間)も使用できるため、小樽街をあちこちバスで移動したい場合はお得かも知れません。

 

あちこちしない、タクシーを使用するかも知れない、という場合は購入しない方が良さそうです。

おたる水族館でのランチ

今回の旅の中で、小樽の街の「寿司屋通り」でランチを食べる、という目的があったため、水族館でランチはしませんでした。


けれどもこの水族館内にもレストランがあり、海の幸を楽しむ事が出来ます。

  • レストランおたる三幸(本館2階)
  • 浜の屋食堂(海獣公園)


レストランでは「カメの太郎君ランチ」や「セイウチのツララちゃんランチ」なる物があって可愛い♪食堂では貝の磯焼を食べれるそうで「北海道に来た~」と言う気分を味わえそう。(どちらも入館者のみ利用可)


どんな場所か(ランチか)はおたる水族館 のHPに写真等載っていますので、気になった方はチェックして下さいね!


この他、お弁当の持ち込みも出来ます。館内の休憩所や、構内の園地の芝生、海岸で食事が出来るそうです。海岸、って所がなんかスゴク痺れます。

 

所要時間はどれくらいかかるか

館内はあまり広くないため、子供ならジックリ見ても1時間弱で見れそうです。アザラシやペンギンのショーを見たり、釣りをしたり(海獣公園で釣りが出来ます)、浜へ遊びに行ったりすると2時間くらいでしょうか。私たちは、3時間以上いました。


食事を水族館でして、その後隣の遊園地で遊んだりなんかすると、一日中遊んでいられそうです。

 

 おわりに

私の中で、自然豊かな海を仕切っただけのプールで飼育されている海獣達は皆生き生きとしており、同じ命ある生き物なんだな、と強く感じる事が出来る場所でした。


おたる水族館を訪れてから1年近くたちますが、今でも海獣の大きさや、その迫力に驚いたのを昨日の事の様に思い出す事が出来ます。


少し不便な場所にありますが、自然豊かな海に面したこの水族館に一人でも多くの人が足を運び、そこに暮らす生き物たちの命を感じ取って貰えればな、と思います。

 

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