大阪府立大型児童館ビッグバンへ行ってきました。

ビックバンは堺市南区にある、幼児から小中学生までの子供が思い切り遊べる4階建ての屋内施設です。

ここで一番人気なのが「遊具の塔」という巨大ジャングルジム。

何と、高さが53メートルもあります。

 

ゆうゆう
興福寺の五重塔より高いやん

 

高いだけじゃなく、この塔の中に17種類もの遊具があってメチャクチャ面白いんですよ。

今日は子供たちに大人気の「遊具の塔」について、全力でご紹介したいと思います!

 

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巨大ジャングルジム『遊具の塔』

ビックバンの4階にあります。

頂上は8階にあり、ゴールを目指して登っていきます。

 

対象年齢は何歳から?

「何歳から」とは決まっていませんが、大体5、6歳くらいからかな?

息子は小学生になってからデビューしました。

従妹も小1でデビューしたので、6歳くらいだと問題ないと思います。

それより小さな子だと、親が一緒について行かないと難しいと思います。

たまに子供の泣き声が阿鼻叫喚で聞こえていますが、途中でリタイアもできるのでムリさせないでくださいね!

 

安全を考えてヘルメット装着義務あり

遊具の一部にはネットなどがはられて安全がはかられていますが、万一のことを考えてヘルメット着用の義務があります。

必ず入る前に入口でスタッフの方からヘルメットを受け取り、装着してから遊びましょう。

ヘルメットを受け取る子供

 

途中でリタイアできるよ

「中はどんな遊具なのか」

「どれくらいの難易度か」

実際にやってみないと分からないことがあります。

ちょっとやってみて無理だと思ったら、途中でリタイアすれば大丈夫。

各階に階段やエレベーターがついているので、途中で4階に戻ってくることができるんです。

出口のハードルが低くなってるので、いつでもチャレンジできます!

遊具の塔の看板

 

また「5階は苦手だけど、6階には行きたい!」「もう一度7階に行ってみたい!」という時にも階段やエレベーターが使えるので便利。

私も最初のころは一緒について行ってましたが、途中からあまりにもしんどすぎて

 

ゆうゆう
先、降りとくわ

 

とエレベーターで降りました(笑)。

 

遊具の塔の中はまるで迷路

「遊具の塔」の遊具は各階のあちこちに遊具があり、まるで迷路のようになっています。

えぇ、私は一緒にやっていて疲労のためか?もうワケがわからなくなってました。

こちらが最初のジャングルジム。

最初のジャングルジム

結構な登りです。

私も一緒に登ろうとしたのですが、鉄パイプが狭すぎるのと急な斜面が怖くてリタイア。5階へと階段を使って移動しました(恥)

このような大人には狭すぎる遊具が結構あり、ついて行くのはなかなかハードです。

 

こちらははしごを登る遊具。上から下を見下ろしたのですが卒倒しそうでした・・・

急斜面をのぼるはしご

 

途中平地もあります。ホッ。

途中の階

 

色んな形のジャングルジムがあり、子供たちは飽きることもなくひたすら登っていきます。

トンネルのジャングルジムを登る息子

 

着きました!こちらがゴールの8階! ベンチもあって大人は有難い~

ゴールの8階

 

8階は360度見渡せる展望台になっているのですが、下の写真のような定位置から景色を見てみると・・・

足形のある定位置

 

ピッタリと建物の位置と説明書きが合うようになっています。

展望台からの眺め

堺市役所はもちろん、天気が良ければ京セラドームや通天閣、淡路島まで見渡せるんですよ~。

写真では見えにくいですが、窓には近くの建物を形どった線が引かれており、これが定位置に立つとピタっと重なるので子供たちは面白がっていました。

線と建物がピッタリと合わさる

単なる展望台ではなく、こうしたちょっとした工夫が子供たちに探求心を与えるんでしょうね!

 

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ゆうゆう的まとめ

巨大ジャングルジム「遊具の塔」どうでしたか?

私は怖がりで心配性なので、つい「大丈夫かな?」と思って手を貸したくなってしまうのですが、子供は逞しく、どんどん前へ、上へ上へと進んで頂上まで登りつめました。

息子が初めて登った時は、まだ怖かったり難しかったりする箇所で見知らぬお兄ちゃんが「頑張れ!」と応援しながら一緒に付いて行ってくれたことがありました。

息子はきっと、親の私が手を貸すより勇気が出たと思います。

きっと息子も大きくなった時「同じように困った子がいたら助けてあげるんじゃないかな」なんて思ったりして。

ビッグバンには「遊具の塔」以外にも、色んな年齢層の子供が遊べる遊具がたくさんあります。

まだ一度も行ったことがない方は、ぜひとも足を運んでみてくださいね!

 

ゆうゆうでした。

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