pickup

 

無印のアドベント

今年も無印のアドベントカレンダーを用意しました。

息子が3歳の時にこの無印のアドベントカレンダーを購入し、以後の年は中身だけ買って楽しんでいます。

写真右手のツリー型が息子用で左のブーツ型が娘用。

とっても可愛くて、見ているだけでウキウキです。

今日はクリスマスまでのワクワクを楽しめる、アドベントカレンダーをご紹介したいと思います。

 

アドベントカレンダーとは

アドベントとは平たく言うと「12月1日から24日の間のキリスト誕生までのカウントダウン」のことです。

「もうすぐクリスマス」感が出るアドベントカレンダーがあれば、クリスマスまでの期間も盛り上がること間違いなし!

お菓子タイプのアドベントカレンダーなら子供にとって「毎日お菓子+お菓子+お菓子・・・クリスマス!」となり、正に夢のような期間です(笑)

必ず「一日一個」と決めて食べさせるのがポイント。

子供にルールと我慢を覚えさせることが出来ますよ。

 

スポンサーリンク

無印のアドベントカレンダー

無印のアドベントカレンダーを買ったのは偶然店頭で見かけ「可愛い!」と思ったから。

他のアドベントを見ることなく購入したのですが、これが思いのほか良かった!

 

無印が良かった理由
  • 毎年お菓子だけ交換出来る
  • 24種類入っている
  • お菓子のサイズが小さい
  • カレンダーが丈夫

 

無印のアドベントは毎年中身だけ販売しています。なので一度カレンダーを買えば、後はお菓子だけ購入すれば良いんです。

ちなみにお菓子は24種類入っていて690円。

無茶苦茶安くもなく、高くもない感じかな?

飴ちゃんやマシュマロなど重複している物もありますが、全て違う味です。

毎日「何が出るかな?」と楽しくなっちゃいますよ~

無印のアドベントのお菓子

お菓子のサイズも小さめで◎。

我が家は夕食の後の「お楽しみ」としてアドベントをするので小さな飴玉1粒、マシュマロ1個等の量が丁度良いんです。

そしてカレンダーが丈夫なのも高ポイント。

毎年中身だけを入れ替えるのでかなり頑丈な作りになっています。

ただ中のお菓子が見えないよう、キチキチに箱が入っているので取り出すときが結構大変です(笑)

数字の書いている面にお菓子が入っており、食べると箱を裏側に向けて直します。

アドベントカレンダーの箱

 

すると、最後の12月24日には可愛いツリーとブーツが出来上がると言う訳です。

無印のアドベント

 

どの日にちにどのお菓子を入れるかもセンス(?)の見せ所。なるべく同じようなお菓子が連続しないように工夫して入れる様にしています。

アドベントカレンダーの箱の中

ちなみに私は毎年冬休みに入る日はハートのチョコ、24日は星のチョコレート。

入れる方も楽しいです♡

無印のアドベントカレンダーは無印良品のネットでも購入出来ますが、2017年11月22日現時点では既に売り切れのよう。割高ですが、Amazonでは今の所購入出来そうです。

お菓子以外のアドベントカレンダー

お菓子以外にも、可愛くておしゃれなアドベントカレンダーがあります。

ハルモニアのアドベントカレンダー

ケースだけのアドベントカレンダーです。

毎年中身だけ買うタイプなので、一度買うと中身は好きなものを入れれるので自由度が高いです。

木製で、きちんとしたクリスマスの飾りになるのも素敵。

お菓子がなくても、こんなアドベントカレンダーなら部屋に飾ってるだけで可愛いですよね♪

 

スポンサーリンク
おすすめの記事