ゆうゆうブログ 

子育て、遊び場、食事など「子供と私」を楽しむブログ

専業主婦が、17年ぶりにTOEIC(トーイック)を受けて分かったコト

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17年ぶりに、TOEICの試験を受けてきました。

受験しようと思った理由は

今の自分の英語力を知りたかったから

特に大学で英語を勉強していた訳ではありません。でも、大昔に少しだけイギリスに語学留学(遊学)したコトもあるので、簡単な英語くらいは話せる、と何となく思っていました。

でも、今年オーストラリアへ家族旅行へ行った時に、

全然英語、分からんやん

と愕然。

そう言えば、ゆる~く続けている英会話でも自分が思ったコトをとっさに言えず、喋らない時が増えたような気がする・・・。

使わぬと、使えなくなる、英会話

と言う訳で、今の自分がどれくらい英語のコト分かってるのか知りたくなってみたんです。

それに加え、自分の子供達が学校の授業で英語を習うようになった時に、基礎的なコトくらい教えてあげれたらなぁ~、とボンヤリ夢想。

とにかく申込さえすれば、勉強するだろう!と思い、TOEICのHPから申し込みをしました。

 申込金、5,725円也。結構高い・・・

申込んだら、受けるしかない。と言うワケで、平日の朝、1時間だけ勉強するコトに。

かなり少ない時間ですが、すっかり勉強をする習慣がなくなっていた私には、1時間でも十分。というかそれ以上はどうやっても出来ない。

「何が何でもハイスコア」と言うワケでも何でもないので、これくらいの緩い感じで行いました。

やったのは、オーソドックスなTOEICテスト公式問題集と、TOEICテスト新形式精選模試リーディングの2冊です。流石に平日1時間のみの勉強時間では、リーディングの本を全てやり切るコトが出来ませんでした。

 

専業主婦になってから勉強して分かったコト

モチベーションが全くあがらない

とにかくハイスコアを取って就職活動に活かす!等の明確な目的がないため、びっくりするくらいモチベーションがあがらない。

自分の今の英語力を知りたいのと、子供に英語の質問された時にすぐに答えられたら良いなぁ~、くらいのユルーイ動機なので、ヤル気がなかなかあがらず苦労しました。

 

長時間集中できない

ヤル気がいまいち起きないので、集中力が続きません。

特にTOEICの試験は1問20秒以内で解いたりしないといけないので、スピードと集中力がミソ。

2時間ぶっ通しの試験で、そんな長い時間集中出来る気がしない。

そう言うコトもあり、学習時間は1時間が限界でした。

面白い本読んだり、映画みたりする時は、長時間もの凄~く集中できるんですけどね・・・。

 

トイレが心配で仕方ない

試験は2時間。前半がリスニングで、後半がリーディング。

途中休憩がありません。

コレが、一番のネックでした。

恥ずかしながら、私、おトイレが近いんです。

試験開始の30分前から原則席を立つのは禁止されているので、2時間半は絶対に座っていなくてはいけません。

ムリ。絶~っ対に、ムリ。

夫からは、

トイレの心配して試験に集中できないんやったら、途中で行ったらいいやん。5分くらいやろ?

と言われてました。

5分くらい。いや、その5分で何問解ける!?

と心の中で反論していましたが「行きたくなったら行くしかない」と思いなおし、そうなったらそうするつもりで落ち着きました。

 

試験当日に思ったり感じたりしたコト

モチベーションが最後まで上がらず、前日から微熱があったのですが

5,725円払ったからには行く

と何とか会場へ。

試験会場は近畿大学でした。

今回初めて近畿大学へ行ったのですが、大学への道沿いには学生向けのお店が沢山あって、なんだか自分の学生時代のコトを久しぶりに思い出したりて楽しかったです。と言っても、行きは試験とトイレのことで頭の中がいっぱいだったんですけどね(笑)。

会場内のほとんどの受験生は学生で、その次に若い社会人。最後に少数の年配者、と言った感じで、圧倒的な若さにちょっと怖気づいてしまいました。

トイレが心配だったので、朝から極力水分を控えてやや脱水症状気味だった私ですが、会場についてからも3回トイレに行き、試験開始直前の1時前にも試験監督官に声を掛け、お手洗いへ行かせてもらいました。

そのおかげで何とか退席せずにすみました。コレが、一番嬉しかった~。

中国からの留学生と思わしき受験生もチラホラおり、

中国語と日本語と、その上英語まで出来たらもう、私達日本人は太刀打ちできへんやん・・・

と、怖く感じましたね。やはり子供に早く英語をさせた方が良いのかなぁ~?と頭をよぎりました。

 

テスト結果を見て思ったコト

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約1か月後にテスト結果が送られて来ました。

スコアは760点。

結果としては、思っていた程悪くはなかったです。

もちろん誇れるスコアでもありません。でも、普段の生活で英語に殆ど触れてないので「まぁ、こんなモノかな」とあきらめ半分と言うか、自分の今の実力に妙に納得。

 でも、今回勉強してみてハッキリと分かったことがあります。

それは「私は英語を分かってない」と言うコト。

長文問題も、じっくり読めば分かるものがソコソコあるんですが、「瞬時にわかる」くらいの英語力がないとハイスコアは取れない。

瞬時にわかる=英語がよく分かってる

と言うことなので、考えたり、迷ってるようでは分かってない。そう言うコトが、よ~く分かりました。

それが分かっただけでも、今回受験して良かったな、と思っています。

 

ゆうゆう的まとめ

今回久々に「試験」と言うモノを受けてみて、

子供達は偉いなぁ~

と素直に思いました。

まだ小学3年生と1年生なので、試験と言っても知れていますが「朝から夕方までちゃんと椅子に座って授業を受けている」と言うだけで立派だなぁ、と本気で思いました。

毎日、お疲れ様。

いつも学校から帰ると、2人でキャーキャー言いながら遊んで、なかなか服も着替えない子供達。

「早く着替えて~!」とこれまで注意ばかりしてきましたが、少しは多めに見てあげよう。

再度TOEICを受けるかどうかはまだ決めていませんが、ゆる~くでも毎日英語に触れる生活をしたいな、と思っています。

いつか、また大好きなイギリスへ行きたいな。

 

ゆうゆうでした。