ゆうゆうブログ 

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額を壁に飾りたい!小さな穴で掛けれる世界初超強力石こう画びょうを使った感想

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重たい額を壁に飾ってみました。

今までちょこちょこ絵は飾っていましたが、とても小さな額やポスターパネルなどの軽いもので、壁への固定は主に画びょうでとめていました。

しかし、額はそういうワケには行きません。縁もガラスも重たい。

幾ら何でも普通の画びょうで額を支えるのはムリだろうなぁ、と覚悟を決め、今回壁に穴を開けることにしました。

今日は世界初の超強力石こう画びょうを使った感想をご紹介したいと思います。

 

世界初の超強力画びょう「かけまくり」

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色々ネットで検索した結果、東洋工芸が販売しているかけまくりを選びました。

「何てネーミングやねん」と思いつつ、結構好きな名前です(笑)。

「かけまくり」には次の4つの特徴があります。

  1. 石こうボード壁に使える
  2. 1フック7キロまで
  3. 指で簡単に着け外しできる
  4. ぬき跡が小さくてすむ

我が家の壁は石こうボード、OK!

1フックで7キロまで掛けることが出来るので、額をかけるには十分の耐重制限、OK!

指で簡単に着け外しが可能なのも良し!

ぬき跡が小さくてすむなんて、最高!

完璧です♪

 

超強力画びょうの仕組みはこんな風でした

何せ世界初。その仕組みが気になりました。

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画びょうのピンは2本で、刺す前は先端がほぼ1つのようになっています。

 

f:id:nyuuko:20190109144711j:plainこれを押し付けると針がクロスして広がり、壁の中にしかりと刺さるようになる、と言う仕組なんだそう。

これが、世界初の秘密。

期待して、早速取り付けてみました!

 

石こう画びょう「かけまくり」のつけかた

基本、画びょうなので簡単です。刺すだけ。

  1. フックの穴の位置を決める。
  2. 穴に画びょうに描かれている△が上になるようにし、壁に刺す。

2工程でおしまいです。

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私は穴の位置を決める時に、鉛筆で壁に印をつけました。これだと「やっぱり違う場所」と思った時に消しゴムで消すことができます。

いざ、画びょうをさしてみる。ググッ

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画びょうの針の半分くらいまでは難なく指で押せるけど、そこからは難しい!?


付属のプッシュエイドの出番。これでグイッと押す。

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何とか壁にしっかりと付けることが出来ました。プッシュエイドがなければ多分無理だったと思います。

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ただの半透明の板なのにプッシュエイド、侮れません。

 

本当に最小の穴しか壁に開かない?

使ってみた感想ですが「本当に小さな穴しか開かないか」と言われると正直、そんなことはない。

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なにせ、画びょうの針自体が1ミリはあるので、押し広げて使うと、壁に残る穴は1ミリ以上の大きさになります。

穴の跡がどうなるかチェックするため、画びょうを取ってみました。

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結構穴、開いてるよね。

Amazonの商品レビューでも、やはり穴が大きいコトで低評価を付けている方が何人かいらっしゃいましたが、穴が思ったよりも大きく開くのは同感です。

でも、だからといって「かけまくり」が悪い商品だとは思いません。

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だって、額縁をかけるんですよ?この、ガラスの入った重いヤツ。

魔法じゃないんだから、1ミリ程度の穴があくのは仕方ないと思います。穴をあけるっていうのは、つまりはそう言うコト。

実家では釘で壁に穴をあけて絵を飾っているので、釘穴と比べると物凄く小さいと思います。きっと、母が知ったら無茶苦茶驚くと思う・・・。

 

別のメーカーと比較してみた

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これまで使用していた、別メーカーの壁掛けフックと比較してみました。

3本の細い釘を使うタイプです。

細いけど、3本なので穴も3箇所。コインで押して刺すのも3回。

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しかも、壁紙がえぐれた感じになります。

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その上針が細いので、針自体が曲がりやすい。1度は難なく使えますが、何度も使うのは難しそうです。現に今回「かけまくり」を使うために壁から外したら、針が曲がってました・・・。

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再利用で使用しましたが、1本が壁に刺す途中で曲がってしまいました。でも、使う(笑)。

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簡単に刺せるコトや、穴跡、針の強度などでは「かけまくり」の方が優れています。重たいものをかけるなら、良い商品だと思いました。

 

額を飾るのにどうしても壁に穴を開けたくない場合

私は壁に穴をあけましたが、額を飾るのにどうしても穴を開けたくない場合、別の方法があります。

それはピクチャーレール

ピクチャーレールは壁の最上部からワイヤーをつるして絵をかける方法です。

これなら壁に穴をあける必要がありません。

「じゃあ何でしないの?」と言うコトなんですが、我が家の天井は高いんです。

そのため、壁の最上部からワイヤーをつるすとワイヤー部分が不自然に長くなり、安定感がなくなってしまいます。地震の時、ブランブラン揺れそうなのでやめておきました。

 

ゆうゆう的まとめ

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壁に穴を開けると言うコトは、大なり小なり跡が残るコト。

いざとなれば、壁穴の修正パテで穴を塞ぐことだって出来ちゃいます。

子供もおり、心配性の私はとにかく安全第一主義。ピクチャーレールやディアウォールなら壁に穴は開かないけど、直接しっかり壁につけるタイプの方が、私は安心です。

絵画など大きくて重いモノをどうしても壁にかけたい場合には「かけまくり」はナカナカおススメです。

ちっちゃな穴は開きましたが、その代わり、素敵な空間をつくりコトが出来ました。

 

 ゆうゆうでした。