
ケアンズの5つ星ホテル「プルマンリーフホテルカジノ」のジュニアスイートに2泊しました。
2週間のオーストラリア家族旅行中、唯一宿泊したホテルです。(あとは全てアパートメントタイプ)
エスプラネードやグレートバリアリーフへのターミナルも徒歩圏内という抜群の立地で観光に便利でした。
今回は実際に宿泊した部屋の様子や朝食、アメニティ、館内施設について写真付きで詳しくご紹介します。
Contents
プルマンリーフホテルカジノは抜群の立地!
プルマンリーフホテルカジノはケアンズで最もお洒落なエリア、エスプラネード近くにあります。
免税店やお土産物屋さんが密集しており、ショッピングにとても便利。
「4U Mart」という朝7時から夜中まで空いているコンビニも裏手にありました。
また、グレートバリアリーフの発着港である「リーフフリートターミナル」も徒歩圏内にあるので、そちらに行く予定があるならメリットが大きいです。
とにかく立地条件が良いので、短期間滞在する方はコンパクトにまとまっているこのエリアがおススメです。
ホテル屋上にはミニ動物園も
ホテルの屋上には「ズーム・ワイルドライフドーム」という室内アトラクションとミニ動物園があります。

コアラや爬虫類と写真を撮ることもでき、子連れ旅行には特におすすめ。
息子もトカゲを頭に乗せて大喜びでした。
ケアンズラグーンも徒歩圏内
ケアンズの人気スポット「ラグーンプール」へも歩いて行くことができます。

こちらは海に隣接した無料プールで、わが家も滞在中に遊びに行きました。
ロビーや館内の雰囲気
カジノが併設されているので一見モダンな感じですが、全体的には意外とクラシックなテイストでした。
▽ロビー
不屈の名作エッグチェアが。
▽子ども達にプレゼントされたカードゲームとペン

英語が分からなくても遊べるゲームでした。
▽カジノ入口付近

床の絵が次々変わります。どこの国の子供達も必ずココで走ってました。
▽ステージとバー

夜になると生演奏などがあり、盛り上がっていました。
ジュニアスイートの様子
54㎡の広さのお部屋でダブルベッド2台とスパバスがついています。

▽お風呂(なぜか真横にベッド)

▽洗面台(2台)

▽トイレ

▽シャワー

シャワーは固定ではなく取り外しできました。海外では固定のシャワーが多いので良かったです。
▽ソファスペースやテーブル席


▽バルコニー

私達はラグーンプールで遊んだ後の水着を洗って干してました。ムードも何もないバルコニー活用法。

ラグーンの記事も書いています♪
▽クローゼット(金庫、チェスト、アイロン、バスローブなど)

▽冷蔵庫(中のドリンクは有料)

テーブル上のお水は無料で毎日いただけます。

スーパーで買うと3ドル(≒240円)以上するので、いただけて有難かったです。
コーヒーや紅茶、日本茶など。こちらも無料でした。

アメニティについて
アメリカで人気のあるC.O.Gigelowのアメニティ―がついていました。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディーローションの4種。ラベンダーにペパーミントを加えた香りでとても優しく、さわやかな香りでした。
他はコットンやシャワーキャップなどオーソドックスなもの。ソーイングセットは初めて見ました!

歯ブラシやヘアブラシはリクエストしないともらえないので注意です。
タマリンドレストランの朝食
朝食は口コミで「美味しい!」と評判のタマリンドレストランで食べました。
タマリンドはホテルの1階にあり、1度ホテルを出てから外から入店するようになっています。

ソーセージやベーコンなど定番の品ぞろえ。 日本人の宿泊が多いようでメニューには日本語表示もありました。

おかずやパンが定番だったのに対し、デザートはかなり沢山の種類がありました。

子供と私が大喜び。(笑)
変わり種としては自分でサトウキビを絞ってサトウキビジュースを作るコーナーが!

サトウキビを機械に差し込んでハンドルをまわして絞ります。息子が喜んで作ってました♪

美味しい朝食でした♪

せっかくなので、2日目はプルマンすぐ傍の海側の公園にワーフワン(Wharf One)というカフェに食べに行きました。
海を見ながら外で食事をしたい場合はそちらもおススメです♪
ゆうゆう的まとめ
プルマンリーフホテルカジノの部屋は、少しクラシカルな感じで使いにくい所もありました。
キュランダ行きのケアンズ駅までも距離がありますが、タクシーだと5分ほどで到着できます。
場所的にはとても便利なのでグレートバリアリーフやラグーンプールへ遊びに行ったり、ショッピングを楽しんだりするには最適だと思います。
滞在日数が限られているなら、コンパクトに観光できるこのエリアの宿泊をおすすめします。
ゆうゆうでした。











