
クレイドルマウンテン滞在中に訪れた「デビルズ・アット・クレイドル」(Devils@Cradle)。
クレイドルマウンテンのトレッキング前にちょっと覗きにいったのですが、楽しめました。
この記事では、
- 朝に行ってどうだった?
- 子連れでも楽しめる?
- 実際に見られた動物
- 所要時間や予約情報
などをご紹介しています。旅の参考になりますように!
Contents
「デビルズ・アット・クレイドル」ってどんな場所?
「デビルズ・アット・クレイドル」は、クレイドルマウンテンビジター・センター近くにあるタスマニアデビルの繁殖・保護施設です。

タスマニアデビルのほか、クオール(小型の肉食有袋類)などタスマニア固有の動物たちを見ることができます。
特にタスマニアデビルは、病気によって数が激減している絶滅危惧種。
ガイドの方の説明が本格的で、観光施設というより“保全施設を見学させてもらう”という雰囲気が強かったです。
実際に行ってみた感想
私たちが訪れたのは午前中。
タスマニアデビルは夜行性なので姿が見れるのか心配していましたが、ガイドの方がデビルを誘いだしてくれるのでちゃんと見ることができました。

ガイドの人に抱っこされ、ずっとオシャブリのように指をくわえていた甘えっ子のデビルがいたり、

地面にペッタンコになって寝てる子がいたりして、とっても可愛かったです。



走ったりする姿や喧嘩してスゴイ鳴き声なども聞いたりできて楽しめました。
ただガイドの説明が終わるとデビルたちはどこかへ姿を消してしまい、見れなくなりました。やっぱり夜行性なのでしかたがないんでしょうね。
タスマニアデビルは臆病なので、野生の姿を見るのは稀なんだそう。
ほかにクオール(フクロネコ)なども見ることができました。

この施設でタスマニア固有の動物をジックリと見れてよかったです。
英語がわからなくても楽しめる?
英語がわからなくてもある程度は楽しめます。

私はほとんどわかりませんでしたがタスマニアデビルの可愛い姿に癒されましたし、貴重なクオール(フクロネコ)を見ることができて満足でした。
小さな子供も参加していたので大丈夫です。
ガイドの方はタスマニアデビルがおかれている現状や生態などについて詳しくお話してくれるので、もし英語がわかるならより深く楽しむことができると思います。
子連れでも行きやすい施設だった
施設自体はそこまで広すぎず、歩きやすかったです。
朝の時間帯だったこともあり、
- 暗くない
- 怖すぎない
- 自分のペースで回れる
ので、子連れでも行きやすいと感じました。
辺りも暗いので夜ツアーだと小さい子は怖がるかもしれませんが、朝なら楽しめると思います。
所要時間はどれくらい?
ゆっくり見て、だいたい45分〜1時間くらいでした。

広い施設ではないのでクレイドルマウンテン観光の途中に立ち寄りやすいです。
場所もクレイドルマウンテンのビジター・センターから車で2、3分なので「がっつり半日」というより、
- チェックイン前
- 朝の空き時間
- ハイキング後
などに組み込みやすいスポットでした。
予約は必要?
昼間の一般入場は比較的入りやすいですが、活動が活発になる夜のエサやりや、子供のデビルに触れるツアーなどは人気です。
時期によっては混むこともあるので事前チェックがおすすめ。
公式サイトはこちら。
Devils@Cradle公式サイト
タスマニアメイドがいっぱいのお土産屋さん
お土産物屋さんは小さいながら、タスマニアメイドのグッズがいっぱいありました。
▽タスマニアデビルやウォンバット、クオールなどのヌイグルミ

▽ビスケットやハチミツ、ファッジなど


▽ティーシャツやティータオルなど


ただ、どれもお値段は高め。
なかなか手が出ませんが、見るだけでも楽しめました。
ゆうゆう的まとめ
「デビルズ・アット・クレイドル」は場所もビジター・センターの近くにあり、規模も小さいのでちょっと立ち寄るのにピッタリの場所でした。
夜ツアーが有名ですが、朝でもタスマニアデビルを見ることはできたので、子連れにはむしろ行きやすいかもしれません。
タスマニアデビルやクオールを間近で見られる、クレイドルマウンテン観光のおすすめスポットです。
ビジター・センターに行く前後にぜひとも足を運んでみてくださいね。
ゆうゆうでした









