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浜寺公園の交通遊園内の乗り物について書いています。

こちらの園内には、大人気のゴーカートやバッテリーカー、本物の機関車の展示もあり、乗り物好きなお子さんが楽しめる園になっています。

今日は交通公園内の乗り物について、ご紹介したいと思います。

交通公園内の3つの乗り物

交通遊園の地図
*写真は:交通遊園の地図

【運行時間】
≪夏季≫ 3/20~10月第3日曜まで
  1
0:00~17:00 
≪冬季≫ 上記以外 
9:30~16:30

 

乗りものは「ゴーカート」「バッテリーカー」「有料乗り物」の3つで、ゴーカート以外は幼児向けです。

小学生のお子さんは、ゴーカートで遊んだあとは交通遊園のすぐそばにある高石児童遊技場に行くと良いかも知れません。こちらの遊具は以前にくらべて遊具が少なくなりましたが、我が家の子供たちは気にせず何度も長い滑り台を滑って遊んでます。

 

1大人気のゴーカート

交通遊園の一番人気、ゴーカートは全長760mのハイウェーを一周します。

所要時間は約4~7分。

完全ペーパードライバーの夫は緊張しながら走ってました~

・1人乗り、2人乗り有
・1回300円(2人乗りは600円)
*3才未満無料
*8歳未満、身長120センチ未満は保護者付き添い要

 

ゴーカートの乗り方

乗り口は交通遊園の階段をのぼった場所にあり、1人乗り(身長120㎝以上)と、2人乗りの列に分かれています。

1人乗りは直進し、2人乗りは左手の階段を降ります。

ゴーカート乗り場

降りた場所にチケット販売機があります。

チケット販売機

1人で乗る場合は300円ですが、8歳未満や120㎝未満の子供が乗るときは大人の付き添いが必要です。

つまり、2人乗りになるので1回600円に。

3歳未満なら無料なので、付き添い人の300円のみで大丈夫ですよ~。

 

2バッテリーカー

バッテリーで動く車です。

バッテリーカー
スピードも出ないので、小さなお子さんにピッタリです。色々な車種があります。

・1人乗り、2人乗り
・1回100円(2分間)
*3才未満は保護者の付き添い要

 

3こどもの乗り物

白バイ、パトカーなどの6台の乗り物があります。

音楽が鳴りながらガタゴト揺れるタイプのモノです。何枚100円玉を入れたことか・・・(涙)

乗り物

・1回100円(2分間)
*3才未満は保護者の付き添い要

 

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交通遊園内の展示物

展示は本物の機関車とちんちん電車(阪堺電車)があり、ちん電の方は中にも入れますよ♪

本物の貨物機関車

「デゴイチ」の愛称で親しまれた貨物機関車が展示されています。

外から見るだけで中には入れませんが、とにかくカッコイイ♡

デゴイチの機関車

 

中に入れるちんちん電車

ちんちん電車

実際に走っていた電車です。昭和4年11月に製造されて平成6年4月まで走っていたそう。

こちらは中に入れますが、夏は無茶苦茶暑いですよ~

ちん電の中

バリアフリーも何のその。乗車口が高くて乗り降りがしにくい!

カラオケ列車として使われた時期もあるせいか、車内にはテーブルもあったりして面白いです。

レトロな風貌が可愛くて、インスタ映えしそう。

 

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ゆうゆう的まとめ

浜寺公園交通遊園の乗り物、いかがでしたか?

どちらかと言うと、小さな子供向けの遊び場になっています。

以前はムーンカートと言った、面白自転車があったので小学生の子供たちも沢山遊んでいたのですが、そちらがなくなったせいか少し寂しい感じとなっていました。

それでも本格的な子供汽車やゴーカートは魅力的ですよ!

浜寺公園へ遊びに行く機会があれば、ぜひとも遊びに行ってみてくださいね。

 

ゆうゆうでした。

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