汚れた本の小口を綺麗にする方法

ネットで買った中古本が届いてビックリ。

小口が手垢で茶色く変色しており、さわるのを躊躇するほど。

紙ヤスリで削ると綺麗になりました。

実際に削ってわかったコツや注意点をご紹介します。

 

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紙ヤスリで「小口」「天」「地」を削る方法

使ったのは、紙ヤスリと割りばし。

今回ヤスリは#100(粗目)を使いました。

細目にすると紙がほとんど削れないので粗目を選んでください。

本の小口を削るのに使った紙ヤスリの荒さは粗目の#100

 

削るときに割りばしを使うのは表面を均一にするため。

手だけだと指の部分に力が入りやすいので、同じ厚みで削れずにデコボコになってしまうことも。

割りばしにヤスリを巻いて削ることで、一定の力と表面を削ることができます。

割りばしに紙ヤスリを巻いて本の天を削る

 

削る方向は一方方向で。

ゴシゴシと削ると、削っている時にページがめくれて折れたり破れやすくなってしまいます。

また削りやすくするため、ヤスリを持っていない方の手でギュッと持って削る面を1つの面のようにするのもポイント。

 

一面にした小口や天を割りばしを使って一方方向で少しずつ削るのがキレイに削るコツです。

本の小口に半分だけ紙ヤスリをかけたところ。

本の天に紙ヤスリをかけて中古本をキレイにした比較

 

また、家に紙ヤスリがなくても粗目の爪ヤスリがあれば代用できますよ。

試してみてくださいね。

 

ゆうゆう的まとめ

本の小口などは紙ヤスリで削ることで綺麗になります。

ただし「紙を削る」ため、大切な本などにはおススメしません。

  • ヤスリで削るときは、
  • 一方方向で削る
  • 削る面近くをしっかりと持つ

など、注意してやってみてくださいね!(*自己責任でお願いします)

 

ゆうゆうでした。

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